
医院diary|東近江市で歯科をお探しの方は佐々木歯科医院まで
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医院diary
CATEGORY : 院長のつぶやき

いつのまにか高級路線 ロイヤルホスト
昔はデニーズ・すかいらーく・ロイヤルホストを 3大ファミレスと呼び 気軽に食事に行ける場所だったと思います しかし最近は、どうも違うようでした 特にロイヤルホストは高級路線となったようです ということで大阪での歯科医院時代に、よく訪れたロイヤルホストへ久しぶりに行きました 滋賀の自宅から一番近い、草津店へ ガスト・ジョイフル・ココスと比較すると 店内の内装も値段設定も幾分高級でした 佐々木は、ロイヤルホストで注文する料理は、昔から変わらずで クラブハウスサンドウィッチとオニオングラタンスープが定番です 昔と変わらずの美味しさで満足しましたし、店内の落ち着いた雰囲気にも好感を持ちました 妻は 熟成肉のステーキランチと彼女が好物で定番のヨーグルトジャーマニー(カシスのアイスクリーム)で満足されていました 久しぶりに訪れた感想は、ガスト・ジョイフル・ココスより値段は高いが、その分お味は上等で美味しく これなら食事に出向く価値はあるなと思いました 二人で5千円程と割高感はありましたが あのお味なら納得と思い、また訪れたいと思いました。 PS 今シーズンは、再構築の年で、ワイルドカードに進出できれば良しと思っていましたが、地区優勝し ワイルドカードにも勝ち、ディビジョナルプレイオフまで進むことができました 次は現在ディフェンス最強のヒューストンです リーグ最強の印象です 現状で勝つことは困難かと思っています 佐々木は、すでに満足していますので、来シーズンにツナガル良い試合をしてくれればと思っています。
CATEGORY : M Nのつぶやき

帰省
みなさん、こんにちは⑅◡̈* 一段と寒さが身に染みる季節になりましたね。 年末に実家に帰省してきました。 父,母、息子と12月生まれが3人いるので お誕生日会をしたり 末っ子は姪っ子とシール交換したり 毎回行く、エキスポシティや 今回は大阪梅田まで行ってきました。 pop MARTに行ったり Nintendoショップも覗いたりしてきました。 久しぶりの帰省で 子供達も楽しそうに過ごしてました。
CATEGORY : 院長 佐々木真啓のつぶやき

アメリカ文化に憧れたきっかけとFloss or Die
子供と毎夜ストレンジャーシングスを1話から見直しているのが最近の我が家の日常です シーズン3で思い出したのが、ビリーと呼ばれる高校生の部屋に洗面所と風呂があることでした ごく普通のアメリカの一軒家ですが、アメリカには日本にない文化があります 家族の各部屋に、洗面所やトイレやバスルームがあることが珍しくないことです 1980年代 今から40年前のアメリカの公衆衛生の高さを再確認するとともに 3年前に医院ダイヤリーとして書いた記事を思い出し、今回再掲載します ではその記事を下記に示します 佐々木がアメリカ文化に憧れ、そして歯科医になって英語圏の習慣こそが歯にとって大切と思ったことです 現在から50年程前 小学生の頃に、誰もが映画館に観に行ったET 当時の新聞広告では アメリカでは、二人に一人は観たほどの大ヒット映画と紹介されていました 日本でも同様に大ヒット作となり、新聞広告でもありましたが日本中が 「 ET観た? 」が合言葉となっていました 作品自体素晴らしかったですが、佐々木にとって一番衝撃的だったのが、舞台となった社会背景でした 富裕層ではなく、中流家庭、それも当時日本では珍しい母子家庭のお家が 庭付き、プール付き、おまけに屋根付きシャッター付きのガレージが標準だったことです 建売の新興住宅で、ごく普通の家庭でも、あんな豪華なお家に住めていることに驚きました アメリカでは、あれが普通の暮らしなんだと、ETのことは印象がどんどん薄くなりました なんて凄い国なんだアメリカはと驚き、 とにかく衝撃的で憧れました なかでも 70年代後半から、日本でも各地に出店が始まったファミリーレストランのような食卓にも驚きました 親戚や友達の家など日本では、見たことのないレストランのような食卓に憧れました 後々あれは、ブレックファーストヌックと呼ぶ場で、夕食用には別にダイニングスペースがあると知り更に驚愕しました 日本でも最近 ヌック(簡単に朝食が取れるカジュアルなスペース)の文化の認知度が高まっているかと思います そしてETの再放送があるたび見返してみると、今でも新しい発見があります ガレージの工具がスナップオンだったり、お兄さんのアメフト背番号が17(QB)だったことなどです 80年代アメリカで暮らすの人々の生活スタイルは、日本人から見ると洗練されていて魅力的でした あと80年代アメリカ映画から学んだ事として、佐々木歯科の患者様なら、ご存じですが 「フロスしますか死にますか」です 令和世代には、フロスを強く薦めています 「歯ブラシしますか死にますか」 ではなく 「フロスしますか死にますか」 なんです これも 佐々木が80年代に観た 大ヒット映画 「ポリスアカデミー2」で上司の所長さんが、凄く丁寧にフロスを使っているシーンが有名だからです 子供ながら、 なんだあの糸は! 爪楊枝とはどう違うんだ と混乱しました そして大人になり歯科医師になって理解することに あの所長さんのフロスは、200メートル入りのフロスで比較的大容量タイプでした 携帯用ではなく、日常的に沢山使用する方が好む商品でありました フロスで歯のメンテナンスをしっかり行っている いつも体のケアに気を使っている 自己管理が出来ている人と認識され、結果的に出世していき責任のある要職に任命される人となる フロスという小道具で所長さんの社会的ステータスがイメージできるという訳です 逆に アメリカで爪楊枝を使う人のイメージは アウトローやならず者など、暴力的で社会的地位の低い方のアイテムとなっています 口腔ケアの小道具から、登場人物の社会的地位をイメージさせる程 アメリカは徹底している社会なんだなと 大人になって気付いた時 アメリカは厳しいなと そら日本は勝てないな 負けるなと思いました。 令和になってイラストのような提示がネットでも散見されてきました 良い傾向かと思っています。 佐々木 PS リーディングヌックはご存じでしょうか? アメリカや英語圏の文化で、気軽に読書するスペースです もちろんストレンジャーシングスでも出てきます、一番見つけやすいのは 秀才ナンシーの部屋です 佐々木は、56歳 未だに日本でリーディングヌックのあるお家を観た事がありません いつの日か日本でも一般的になればと思っています 幼児教育、特に独創性や想像力を育むのに良い空間になるだろうと思っているからです。
CATEGORY : 院長のつぶやき

冬季休暇中に製作した模型
2025年~2026年冬季休暇中に製作した模型です 年末 楠みちはる先生の作品に登場する模型が再販されたことで、ブームが再熱して3台製作しました 今後もしばらく再販が続くのでブームは持続しそうです GT-R RX-7 Z は何台製作しても飽きません そして 2025年1年間で、制作した模型の説明書です 毎年平均60~70個程模型を製作します 佐々木は趣味においても仕事においても大切にしている事があります 「やったことは理解していく」です 下手でもいいんです ヤルことで見えてくる景色があると思っています 佐々木が楠先生の漫画を敬愛している理由は、人生の教本と思っているからです 最新シリーズの首都高SPLシリーズも大好きです 楠先生が描くGTーRが一番好きでしたが、 アオシマさんの楽プラシリーズのR35にはヤラれました 無塗装・パチ組み、数時間でこの完成度ですから R34・33・32も1/24スケールで発売してほしいです。 PS 2026年一つ目に完成させた模型は、中国メーカー モンモデル製のZX-10Rでした 完成度の高さ 模型自体のクオリティーの高さに驚き、感銘を受けました 1/9という大きさ 日本メーカーでは作られないサイズにも喜びがありました 「大は小を兼ねる」だなと 自分のNinja650も発売されてくれないかなと 2026年は海外メーカーを沢山制作しようという気持ちになる モンモデルの完成度でした。
CATEGORY : M Iのつぶやき

あけましておめでとうございます♪
皆さん、あけましておめでとうございます♪ 年末年始いかが、お過ごしでしたか? 私はスノーボードにたくさん行ってきました! 年末はあまり雪が降らず、どこも雪不足でしたが、年が明けてからはこのあたりでも雪が降り、スキー場は雪がつもりふわふわの雪でとても良かったです^_^ 年始はじめのボードは天気も良く、暖かく、スノボ日和でした! 快晴の日のリフトから見る景色は抜群です!! 木に雪が降り積もっているのが私はとても好きです⭐︎ また今年も怪我なく、楽しみたいと思います! 本年もどうぞよろしくお願い致します^_^
CATEGORY : 院長のつぶやき

One Last Adventure STRANGER THINGS
あけましておめでとうございます 昨年から数回記事にしていたストレンジャーシングスの最終回が公開されました ネタバレはしませんが、最高の2時間による結末でした 納得のシナリオでした 少し個人的な希望は HEROESです 大好きな曲です デビットボウイではなくて モーターヘッドのカバー曲の方です https://youtu.be/J06yQb4lbPk?si=ptK5Smx6S2oS_Unx&t=11 ヘルファイヤークラブのストレンジャーシングスでしたので、レミーの歌声が最後聞きたかった (;^_^A ティファニーを始め今回シーズン5は、80年代の人気歌手の曲が沢山使われていて楽しめました 80~90年代初頭の映画、ダイハードやジェラシックパークのオマージュがあったりと楽しめました あとナンシーは、もうほぼランボーでしたね (;^_^A 2026年はアニメ版による外伝があるそうなので、楽しみに待つことにします。 PS 長浜の大通寺にお詣りに行った時の写真を子供が、AIでぬいぐるみ風に加工してくれました 人に慣れ過ぎている寺の鳩達に、私が遊ばれている時の写真で、子供はお気に入りだそうです (;^_^A しかしAIの進化は凄いですね 鳩は身切れしているのに鳩と認識しストレンジャーシングス再現も完璧です これはすぐにでもビジネス化しそうな要素が盛沢山という印象です そして医療の分野でも近々沢山の範囲で、AI様に任せることになるんだろうなと痛感しています 2026年もよろしくお願いいたします 少しでも地域医療に貢献できればとの気持ちで精進していきます。 佐々木
CATEGORY : 院長のつぶやき

その被せ物まだまだ使えますよ 治療や抜歯しないで済む方法
アーカイブ記事 以前に書いた記事の再掲載です 物価高騰などの社会情勢の影響により、営利目的からの治療が散見されるようになりました 「意図的再建法」や「戦略的抜歯法」など、一見正しい治療法のような印象ですが、本当にそうでしょうか? 患者様と社会保障費の負担増となり、実は良しなのは、医療機関だけではと思っています では、佐々木の考えを過去の記事で、定期的に再掲載している記事で説明いたします 佐々木歯科の患者様で、他府県に引っ越された方が、久しぶりに来院されました 現在のお住まいで、通院されている歯科医師先生からのお手紙付きでした 簡単に説明すると、佐々木歯科医院で治療した被せ物周囲の不具合でした お手紙の先生は、不具合の歯ぐきを切開するなどの対処療法で対応していただいたようです しかし、患者様の違和感は解消できないため、推測での治療を試みようとしたところ 患者様が、まず原因を知り、その原因を取り除く治療をしたいと訴えられました それでは、被せ物の治療をした佐々木歯科医院に相談してください となり、遠方ではありますが来院となった経緯です 佐々木が診察すると すぐに原因が解り、その根本的な原因を取り除く方法を伝授しました 患者様には、納得していただくことができましたので 治療や投薬など何もせずに帰宅となりました それから2~3日後に連絡があり 「先生二日後には、張れが消えて すっかり違和感がなくなりました」 「あの違和感は、こんな簡単な事だったんですね と感謝されました」 はい いつもの 単純に原因は、不潔だったからです 患者様は、歯間ブラシによる歯間清掃が1日1回 でも食事は1日3回だったんです ということは、食事2回分の汚れが残ることになり 不潔が蓄積され不具合となっていたんです 佐々木は、1日3回以上の歯間ブラシによる歯間清掃を薦めただけだったんです えっ! と思われた方も多いと思います 専門的には、今回の病状は 」 根分岐部病変と呼ばれ、それだけで専門書が発売される程の難病とされている病変です しかし、専門書の中身は、病変に対しての分析結果や病変に対しての対処療法が主で 最初の原因は、何なのかということが、はっきりとは書かれていないんです 原因は、歯間清掃不足による不潔です 本質に触れない、不毛な学問の一つと思っています 今回の患者様は、歯磨きが1日3回 歯間清掃が1日1回だったんです これが例えば、歯磨き1日2回(朝と夜) 歯間清掃が0回の習慣だった場合は さらに不潔が倍増されますので 歯肉の張れだけではなく、発赤&出血&痛みも訴えられるようになるんです では 他の患者様の例でも説明します 60歳代の患者様 佐々木歯科に通院され数年です 最近他院で10~20年前に治療した銀歯の周りの歯肉が腫れてきましたが痛みはありません 患者様 「先生 そろそろこの銀歯だめでしょー 新しいのにした方がいいんじゃない?」 佐々木 「いや まだまだ使えますよ そのためには歯間ブラシによる歯間清掃を1日3回に増やす事です」 患者様 「 本当?」 佐々木 「はい だまされたと思って1週間やり続けてください」 上の写真に結果がでていますが、歯間清掃の回数の増加で腫れは消失し 健康な状態に戻っていますね では もう一人の患者様 こちらも60歳代の患者さまです 最近 他院で20数年前に治療した銀歯の周りの歯肉が腫れが消えませんと訴えられました 今回も前回の患者様も佐々木歯科に通院されて数年です 生活習慣は、歯磨き1日3回 歯間ブラシによる歯間清掃が1日1回です 佐々木の見解では、まだまだ不潔です 最低1日3回は歯間ブラシによる歯間清掃が必須です 上の写真の患者様も1日3回に歯間清掃を増やすと症状はすぐに改善しました 今回ご紹介した3名の患者様のように生活習慣を改善していただくと、歯医者での治療は激減します 「意図的に治療はしない」「戦略的には抜歯しない」ことが大切と思っています (;^_^A まとめ ここ数年 物価高騰が長引いている日本です 佐々木としては、医療機関において治療してもらう対処療法は、第二選択としてもらい まずは根本的な原因の解決として、生活習慣の改善を第一選択とすることが大切と説明しています 佐々木は、他院様で治療した歯でも、できるだけ再治療を控えるように心掛けています 医院経営からはマイナスで、患者様にとっては早期に症状が改善せず、 ご自身で生活習慣の改善をしなければならないため不評で、ご批判も多くあります 1970年以降 日本の社会保障制度は世界中から賞賛されました 一流の歯科医が多い日本 歯科の治療費の個人負担が世界でも低価格だった日本でした その結果は50年後 当時の先進国の中で、最も老後に歯が残っていない結果となりました 老後に歯が残る国となったのは、歯科の治療費が全額自己負担の高額な国々でした 治療よりも個人個人の生活習慣の改善と予防によって治療を必要としない国民になることが これからのお子様やお孫様世代へ、私達日本の大人が取り組むべきことだと思い日々診療しています。 佐々木
CATEGORY : 院長のつぶやき

佐々木歯科 歯科衛生士の人数とスタッフ構成
国家資格となる歯科衛生士不足は、深刻な社会問題となっています 厚生労働省の調査によると、1歯科医院あたりの平均歯科衛生士数は2.0人となっています あれ? と思う方も多いと思います じゃーあの方々は? 詳しく述べると お困りになる医院様もありますので ネット等で各々がお調べくださればと思います では佐々木歯科は、どうなっているか 佐々木歯科では待合室やHPにスタッフ構成を掲示しています 近年 多々の理由から国家資格と無資格の垣根が曖昧になってきていると危惧されています 開業医となって25年以上の佐々木は、開業以来、歯科衛生士の不足を生じないように努めてきました 佐々木歯科で歯科助手と呼ばれる人材が、歯科衛生士業務を行うことは、過去を遡ってもありません 古くから佐々木歯科をご利用の患者様方は、スタッフの入れ替えが少なく、長期間継続して勤務していること 歯科衛生士と歯科助手の区別が明確なのをご実感されていると思います 今回は、これから佐々木歯科のご利用を検討していただいてる患者様に、 安心して通院していただければと思い記事を書きました。 PS 検索サイトのAI回答です 歯科衛生士の役割 歯科衛生士は、3年間専門学校などで学び、国家試験に合格することで取得できる資格です。歯科医院では、歯石除去のほか、口腔ケア、歯周病の定期検診、歯磨き指導など、歯科医師と連携して患者さんの口腔内の健康をサポートする重要な役割を担っています。
CATEGORY : 院長のつぶやき

糖質疲労を知っていただくと、歯の健康寿命も延びます
佐々木が患者様に毎日説明しているタンパク質と脂質の必要量の摂取と糖質疲労の関係性は 現在山田先生を中心とした糖尿病研究家の皆様が世界から得た、最新の考察結果の内容から説明しています 毎回患者様から「本当? 嘘だよ、そんな事テレビで言っていないよ」と言われてしまいます 残念ながら、栄養学と食生活管理において多くの日本人は、まだアップデートできていません しかし世界はすでに山田先生が提示している考察内容がスタンダートとなるようにアップデートしました 日本も数年後には、スタンダートになると確信していますので、 いち早く皆様にも取り入れていただきたいと思っています ぜひ動画を観てください https://youtu.be/56tHMt4kQuw?si=FLlaCcVGeBSCCr64&t=571 世界の医療機関ではすでに、間違いを認め改変=アップデートしています 日本は残念ながら痩せてる女性を中心に糖尿病患者が増加傾向です 間違った食生活習慣は歯の健康寿命も短くしています 動画に賛同していただけたら、もう一歩詳しい説明の動画を観てください https://youtu.be/6Iy0laTT5kM?si=nLElTICE5Iu4U0_T まとめ 佐々木が歯科大学で学んだ20世紀の教育内容は、観察研究からの研究結果が中心でした 佐々木が大学を卒業し、滋賀医大に就職した頃から、医療研究の多くが無作為比較試験による研究結果へと変貌しました すると学校で習った事の多くが否定されはじめていきました そしてEBM「Evidence-Based Medicine」「根拠に基づいた医療」 が21世紀になりスタンダートになりました 山田先生の考察が日本で受けいられるには、時間が掛かると思いますので 皆様にはいち早く、日々の食生活習慣として取り入れてほしいと願っています 正しいタンパク質と脂質の摂取量に改善することで皆様の歯の健康寿命の延命 成長期のお子様やお孫様は、背が伸び、綺麗な歯並びや虫歯のないお子様へと導かれていくと思っています。 佐々木
CATEGORY : 院長 佐々木真啓のつぶやき

歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極めるポイント
歯科医師となって30年以上が経ちました 患者様に寄り添い、その場の痛みをとってあげるだけなら、歯科は楽で簡単な仕事となります 歯科で難しいのは、患者様の心を動かして患者様自身で歯の痛みを感じなくしていくように導くことです 昭和&平成の時代、その場の痛みを取る対処療法中心の医療を続けたことで 日本は、G7=主要先進7か国の中で老後1番 歯が残っていない民族になってしましました 歯科の領域では、治療をしなくても生活習慣と個人の意識改革で痛みが改善する事柄が多々あります 歯医者が治療せず、患者様一人一人が自分自身と向き合うことで、老後自分の歯が残る結果となります ここからは定期的に掲載している 「文春オンラインの記事」と佐々木が加筆した記事の再掲載です 何かとストレスが溜まるご時世です、佐々木歯科に来院される患者様の中でも このストレス性歯痛が増加しています 痛みの原因が歯ではないため、治療をしないことが多く、ご批判の声も少なくありません ではなぜ治療をしないのか、歯科医師となって30年程 日本は世界と比較しても歯医者が多く、 治療費も国民の税金から安価でおこなえるため、その場の痛みを治療する対処療法が中心でした その結果は、世界と比較すると、老後に歯が残っていない民族となってしまいました 過剰医療が招いた弊害と考えられています 世界で最も老後歯が残っている国々は、歯科医師が公務員で数が少なく、治療は全額自己負担と高額な北欧となりました その北欧と日本を比較して、平均寿命と健康寿命の差はどうなったか調べると 医師・歯科医師を公務員にして数を抑制し、対処療法は高額とするも予防は無料とした北欧と 常に医師不足とメディアで放送し、過剰医療となる対処療法を続ける日本とで、 平均寿命と健康寿命と共に差は、2年程と大差ありませんでした 国の借金となる社会保障費が増え続ける日本と国の借金を減らす努力をしている北欧 その事を踏まえてリンクしています文春オンラインの記事を一読していただければと思っています 「歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極めるポイント」 http://bunshun.jp/articles/-/12978 補足 昭和・平成の時代は、 歯痛 = 虫歯ですよの説明があり、治療は痛みを出している歯の痛覚を無くす = 対処療法でした 令和時代は 歯痛 = ストレス性神経痛又は不摂生による歯周病をまず疑い、その後虫歯を疑うという順序です 治療は、ストレス性の神経痛の場合、ストレス(緊張や力み)の緩和を促すことの内容説明です 不摂生による歯周病 ならば、 毎日3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃です あれ、?これだと全部自分で解決しなくてはならなくて、先生は治療してくれないの?と思うと思います そーなんです これが 「歯の痛みの8割は、削らなくても治りますよ」 という予防医療なんです 歯科医師が登場して歯を削ったり、投薬したり、注射したり、何か装置を作ったりするのは、 その場をしのぐ、対処療法であって根本的な解決法ではないため、再発を繰り返します 医院経営の面から観ると、都合が良く、患者様も生活習慣の改善をしなくても 痛みが、手っ取り早く取れるため昭和・平成の時代に、とても支持されたのが対処療法でした しかし対処療法をおこなう前に、ご自宅で解決できることが沢山あります これからの未来ある世代の事を考え、一人一人が少しでも負担を減らすことができたらと思っています 佐々木歯科では、過剰医療が発生しない方法でストレスの緩和法をアドバイスをしています まとめ 令和になり、テレビやネットニュースなどのマスメディアで、予防医療の情報が沢山発信されるようになりました 社会保障費=過剰医療の元となる対処療法を選択する前に、生活習慣の改善で予防する 尊敬する昭和史の研究家 半藤さんは 「日本人は、長い視野で物事を見て、方向を決めるということをしないで、短兵急に、明日にでも成果が出るような発想、考え方を好む傾向があります」 「もう待っていられないんですよ」 日々の診療で、患者様のお話を聞いてると、本当待っていられないんだなと思う事があります 今回のストレス性歯痛は、まさにこの「待っていられない」が原因です。 佐々木
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