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医院diary

2019.08.13

お盆休み

 

みなさんこんにちは^^

お盆休みいかがお過ごしですか?

 

私は京都にきています。

とても暑くて、お昼はすだちうどんを食べました!

 

 

口に入れた瞬間広がるすだちの風味がとても爽やかで美味しかったです♩

暑い夏にぴったりでオススメです☆

 

次回は安居さんです。

よろしくお願いします( ^ω^ )

2019.08.09

その歯の激痛は「歯」が原因じゃないかもしれない

 

ネットなどを観られて、佐々木歯科に来院される患者様の一定数の症状に

 

今回の記事で言う、非歯源性歯痛 = ストレス性歯痛があります

 

その一例として、今回の現代ビジネスの記事は、同様の痛みを抱えてる患者様には参考になると思います

 

 

下記にリンクを貼っておきますので、一読していだければと思います

 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66116

 

補足

今回の記事では、根本的な解決法が曖昧な表現でしたので補足します

 

痛みの場所に麻酔薬や筋弛緩薬の注射をするのは根本的な解決法ではなく、その場の対処療法です

 

今回の調べても解らなかった痛みの原因は、過度の噛みしめ=喰いしばりによる咀嚼筋の筋肉痛です

 

そこから悪化して、周囲の三叉神経に痛みが波及して激痛を伴うようになったということです

 

佐々木歯科では、対処療法よりも根本的な解決法の治し方を中心に治療説明をしています

 

大事なことは、痛みの原因は生活習慣から始まります

 

治療は、歯科医師がするのではなく、患者様本人が生活習慣を改善することから始まります

 

私佐々木は、そのお手伝いをさせていただいて、患者様の痛みを解決しています

 

まとめ

 

ストレス性歯痛=非歯源性歯痛の治療には、注射も投薬もマウスピースも、歯を削って被せ物をする必要も、矯正治療も必要ないと考えています

 

よって医院経営の面からは、いただける報酬が、初診料と診査費用のみとなり

 

佐々木にとっても、こまった病でもあります (^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.07

治らない薬”が一番いい!?医師が明かす製薬業界「不都合な真実」

 

最近投稿された、現代ビジネスで書かれたお医者さんの記事です

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/64131

 

昭和・平成時代は、その場しのぎの対処療法でした

 

これからの令和時代、根本的な病の解決には

 

患者様自身が生活習慣を改善することで、病を解決していきましょーという記事です

 

歯科だけではなく、医療の現場でも時代の転換期が来たと感じています

 

リンクを貼っておきますので、ぜひ一読していただければと思います

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/64131

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.06

京都 伏見③

みなさん、こんにちは^^

うだるような暑さが続きますが、夏バテなど体調は、いかがでしょうか??

 

先日に引き続き、京都 伏見です(*´∀`)

名水として知られている地だそうで、商店街の垂れ幕を見ていて、感じるほどです☆

商店街を歩いて、ふと、見てみると、

小さい酒樽ながら、数が揃っていると圧巻ですね(*´ー`*)

京都は過去に何度も行っていましたが、始めての場所に踏み入れるのも、新たな発見が出来ていいですね(*´∀`)

 

次回は大辻サンです♪

宜しくお願いしますm(__)m

 

 

2019.07.31

歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極める”8つのポイント”

 

歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極める”8つのポイント”  http://bunshun.jp/articles/-/12978

 

最近投稿された文春オンライン記事ですが、佐々木としては やっと書いてくれたと嬉しくなる記事だったので

 

下記にリンクを貼っておきます

 

http://bunshun.jp/articles/-/12978

 

補足

昭和・平成の時代は、

歯痛 = 虫歯で、治療は痛みの歯の痛覚を無くす = 対処療法でした

 

令和時代は

歯痛 = ストレス性神経痛又は不摂生による歯周病をまず疑い、その後虫歯を疑うという順序です

 

治療は、ストレス性の神経痛の場合、ストレス(緊張や力み)の緩和を促すことの内容説明です

 

不摂生による歯周病 ならば、 毎日3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃です

 

 

あれ、?これだと全部自分で解決しなくてはならなくて、先生は治療してくれないの?と思うと思います

 

 

そーなんです これが 「その歯の8割は、削らなくても治りますよ」 という予防医療なんです

 

歯科医師が登場して歯を削ったり、投薬したり、注射したり、何か装置を作ったりするのは、

 

その場をしのぐ、対処療法であって根本的な解決法ではないため、再発しやすくなります

 

対処療法の前に、ご自宅で解決できることが沢山あると感じています

 

佐々木歯科では、ストレス(緊張や力み)の緩和を中心にアドバイスをしています

 

まとめ

 

令和になり、テレビやネットニュースなどのマスメディアで、予防医療の情報が沢山発信されている昨今です

 

今回のストレス性神経痛も昭和・平成では、なかなか記事になってくれませんでした

 

日本でも、予防医療がやっと根付いてきたか!とちょっと嬉しくなる文春の記事でしたのでご紹介させていただきました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2019.07.30

夏ですね

 

みなさん、こんにちは✴︎

暑い日が続いてますねε-(´∀`;)

 

今年初の海、水晶浜海水浴場へ行ってきました!

 

曇りの予報が晴れて、とても暑く汗だくでしたが

おもいっきり楽しんできました!

 

 

みなさん熱中症に気をつけてくださいね!

 

次回は安居さんです。

よろしくお願いします(*´ω`*)

2019.07.24

佐々木歯科流インプラント治療=長期経過観察治療例から

最近、歯を削らない、安易なインプラントはしない等の記事が続きました

 

そこで今回は、佐々木歯科流のインプラント治療を紹介します

写真は、2007年初診時、60歳後半の女性 主訴は、噛めないのでインプラントをしたいということでした

 

 

治療計画は、

ご高齢から健康面も考慮し、インプラントが安全に植立できる箇所のみを選択し

上下で7本としました

そして今後できるだけ、インプラントを増やさない、歯を削らない、治療をしないために

歯周病と虫歯管理を徹底しました

 

その内容は、シンプルです、1日最低3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃です

2008年にインプラント治療が完了し、他の歯はあえて触らず、削らず、予防管理のみしました

 

そして2019年 11年後の現在です

いかがでしょうーか インプラントは全部健康に機能しています

 

ご高齢でもインプラント周囲、ご自分の歯の周囲の骨もほとんど痩せていません

 

これは、この11年間患者様が毎日1日3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃を徹底していただけたからです

 

初診のレントゲンと比較してみてください、この11年間で佐々木歯科で削った歯は3本です

 

一つは2008年初診時にすでにあった虫歯(左下小臼歯)が1本

 

昨年2018年に、右上のブリッジの歯が脱離(20数年使用したための経年劣化)した2本です

この2本は、再びブリッジができる程の歯質強度はありませんが、単独歯ならばあと数年は機能できるため

ここは、低コストな保険治療を選択し、銀歯2本と歯の無い間を補う1本義歯(入れ歯)で治療しました

 

そして現在の状態です

2007年佐々木歯科に来院されてから、この患者様には新たな歯の病気はできていません

 

私が修復したのは、経年劣化の2本と初診時にあった虫歯1本だけです

 

 

佐々木歯科の患者様で、歯を削ってないのに、予防で10数年通われてる患者様は少なくありません

 

その患者様の共通点は、シンプルです

 

1日歯磨きが3回以上で、同時に歯間ブラシによる歯間清掃が3回以上されている方々です

 

まとめ

病になってからおこなう対処療法は、医院サイドには、経営の安定と繁栄があり

患者様サイドでは、不摂生を謳歌できるというメリットがあります

昭和・平成の医療は、まさに対処療法が旺盛を極めた時代でした

令和元年、そろそろ予防を中心とした医療を根付かしたいと思う毎日から

この記事を書いています。

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.23

京都 伏見②

 

みなさん、こんにちは^^

夏休みが始まり、梅雨明けもそろそろで、夏の暑さがやってきそうですね!!

前回に引き続き、京都の伏見稲荷神社と言えば、あの朱色の鳥居☆

中をくぐると…

鳥居から、射し込む木漏れ日が、気持ちよく、素敵な参道です(*´ー`*)

 

もし、みなさんも機会があれば、伏見稲荷神社、参拝してみてください♪

 

次回は大辻さんです(^ー^)

宜しくお願いします

 

 

2019.07.19

削らない、神経抜かない……「歯」に悩む人必読の“3大新常識”とは?

 

最近話題のネット記事です

佐々木歯科に来院されると、よく聞くフレーズが書かれています

リンクを貼っておきますので、一読していただければと思います

 

「自前の歯を少しでも多く残すことは、高齢になったとき、健康的な生活の維持に大きく寄与します。『削らないこと』が『歯を残すこと』につながるのです」

こう語るのは、神奈川歯科大学大学院歯学研究科の山本龍生教授だ。」

https://blogos.com/article/391723/

 

補足です

この記事では、対処療法を中心に書かれていて、内容が保険適応外の高額治療となっています

佐々木が患者様によく説明しているのが、虫歯も歯周病も単純に生活習慣病です

NHKおかあさんといっしょで、昔から「食べたら磨く約束げんまん」と啓蒙活動をしています

 

食事が1日3回で、歯ブラシでの歯磨きが朝と夜の2回

歯間ブラシなどの歯間清掃は、0回というのが、多くの日本人の現状かと思います

 

ここが歯を削ることになってしまう原因です

 

歯を削らないようにするには、最低1日3回以上の歯ブラシによる歯磨きと

1日3回以上の歯間ブラシやデンタルフロスによる歯間清掃が必須となります

 

佐々木自身は、毎日5回以上の歯磨きと歯間清掃をしています

患者様へ説明する時は、必ずマスクを外しています

皆様もまず、歯磨きと歯間清掃の回数を増やしてください

今までとは違う景色が見えてくると思います

 

10年後、20年後も削られることのない健康な天然歯を維持するためには

歯磨き・歯間清掃の回数を増やすことを、ぜひ実践していだければと思います

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.07.17

子供の矯正治療 はじめてみませんか

 

梅雨明けの気配が感じられると、夏休みの季節です

 

毎年夏休みを利用して、お子様の矯正治療のご相談が多くなる季節でもあります

 

大人(永久歯)の矯正治療と子供の矯正治療では、目的が異なることがあります

 

 

佐々木歯科では、その違い、利点、欠点などを解りやすく無料相談でご説明しています

 

ぜひご利用いただければと思っています。

 

佐々木

 

 

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