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滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 医院diary

医院diary

2019.12.18

6歳の受け口治療 ムーシールドで早期改善

 

 

今回は、6歳・小学1年生の時期におこなう、受け口治療を説明します

 

写真の受け口の患者様、2019年7月末に矯正治療の無料相談を受けられ

 

同年9月から矯正治療を開始しました

 

治療は、ムーシールドを使い、まず最初の3~6か月で受け口を改善しますと説明し、

 

その後、小学5~6年生の期間まで顎を大きくする

 

小児矯正装置を毎日装着してもらい、綺麗な永久歯の歯並びへと導いていきますと説明しました

 

そして3か月経過後、 現在の写真です

 

 

いかがでしょーか、お約束通り、3か月で受け口は、改善しています

 

さらに解りやすく

 

 

一目瞭然かと思います

 

この患者様は、3か月程で、ムーシールドを卒業し、

 

現在は、顎を大きくする小児矯正装置にて、子供の矯正治療を継続中です

 

このまま当初の予定通り、小学5~6年生の時期に矯正治療完了になればと思っています

 

 

では、二人目の患者様です

 

 

 

2019年10月4日が初診、6歳・受け口の患者様です

 

先程の患者様より受け口は軽度です

 

治療は、まず最初の3か月程で受け口をムーシールドで治し、

 

それから、顎を大きくする小児矯正装置にて治療をおこない

 

小学5年~6年生の時期で、綺麗な永久歯の歯並びとなって完了する計画です

 

 

佐々木歯科のムーシールドは、柳沢先生の理論を取り入れた、特製です

 

1人1人の患者様の歯型から、特製のムーシルド作成し、治療をおこないます

 

一般的な既製品を使うムーシルドとは、違います

 

 

ではその後、現在の経過写真です

 

 

いかがでしょーか、お約束より1か月程早い、2か月で受け口は治りました

 

さらに解りやすく

 

現在写真の患者様もムーシルド(受け口治療)は、卒業し、

 

顎を大きくし、永久歯を綺麗に並べる、小児矯正治療に移行しています

 

矯正治療の完了は、小学5~6年生の時期になる予定です

 

まとめ

 

ムーシルドの受け口治療は、3歳半検診以降からが一般的です

 

その時期を逃し、受け口が年々気になりだす、次のタイミングが6歳ごろかと思います

 

今回は、佐々木歯科でも相談の多い、6歳児の受け口治療を説明しました。

 

佐々木

 

 

 

 

2019.12.17

ディズニークリスマス

 

みなさんこんにちは( ^ω^ )

 

風がとても冷たく感じるようになりましたね。

 

先日、ディズニーで早めのクリスマスを感じてきました!

 

パーク内がクリスマスの装飾で溢れていて

とても可愛かったです(*≧∀≦*)

 

特に、ワールドバザールにある

クリスマスツリーがとても綺麗で

思わずたくさん写真を撮りました(*^^*)

 

 

昼と夜ではまた違った綺麗さでどちらもよかったです。

 

ディズニーフードおススメのひとつ

「スプリングロール」は洋風の春巻きで

ピザ味とエッグ&シュリンプ味の2種類あり

小腹が空いたときにオススメです☆

ちなみに私は2種類とも頂きました。笑

 

またクリスマスシーズンのディズニーに

行けるといいなと思います♪

 

次は安居さんです。

よろしくお願いします(*´꒳`*)

 

 

2019.12.13

相剋の森

 

ダレノガレ明美さん「イノシシ殺さないで」で炎上

 

少し前ですが、札幌でヒグマが出没して射殺した時にも、

 

札幌市に多くの苦情がきたとの報道がありました

 

どちらも賛否両論がある

 

正解のない問題、または、答えが出ない問題だと思います

 

このような問題で、佐々木が大切に思うことは

 

沢山の情報を得て、個人個人がよく考えて、思いをまとめることだと思います

 

今回の問題には

 

 

直木賞受賞作品の「邂逅の森」に連なる森シリーズの第一弾で有名な「相剋の森」

 

が考えをまとめることに役立つのでは、と思います

 

作者の熊谷さんが、駆除する側、保護する側、両者を長く取材し、どちら側にも偏ることなく

 

とても平等に評価し、解りやすい物語として解説してくれています

 

今回のダレノガレさんの発言は、私の子供にも考えてもらいたいことで

 

とても良い機会を与えてくれたと感じています

 

親子で、この正解のない問題を考えていきたいと思います。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.11

クリスマス・ボックス

 

SHELLYさんが告白「離婚、うちの場合」青天の霹靂、寝耳に水の夫の発言でした

 

昨日観たネットニュースです

 

人気テレビの司会業をしていて、仲の良い家庭生活のイメージを持っていたので驚きました

 

そして25年程前に、米国でベストセラーになった「クリスマス・ボックス」を思い出しました

 

写真は、22年前に購入して、私が本棚に、今も大切に保管しているものです

 

今年の夏、20年ぶりに再会した大学の友人から

 

「俺たち仲良しグループの半分は、離婚しているぞ、お前は大丈夫か?」と聞かれました

 

私「奥さんの気持ちは、解らないけど、俺は大丈夫」(^-^; と答えました

 

20年程前に、クリスマスボックスを読んだことで、自分にとっての第一優先事項が変わりました

 

そして、平均寿命である30年先の未来を考えて、もう一度読み直しをしようと思いました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.06

自分で食べる! :赤ちゃん主導の離乳(BLW)入門

 

BLWという言葉をご存知でしょーか

 

2008年に英国で話題となり、その後世界のスタンダードになりつつあります

 

「あかちゃん主導の離乳(BLW) 」という考え方です

 

日本でも先月、翻訳本がやっと発売になりました

 

乳幼児を育てている患者様で、佐々木歯科に来院されたり、

 

東近江市の1~3歳半検診の時に、私が担当だった時などで説明を受けた内容です

 

このBLWの育て方は、医学的には、病やアレルギーに強い、

 

健康的なお子様の発育として推奨されています

 

歯科医学的には、よく噛んで食べる習慣が身に付き、歯並びの良いお子様

 

そしてよく噛むことで、唾液分泌(免疫)の多いお子様になり

 

虫歯と歯周病に対しての抵抗力の強いお子さまに育つという利点があります

 

佐々木は、2010年頃にBLWの考え方に賛同し、

 

患者様の健康教育に役立ててきました

 

その和訳本が発売されたので、早速当院待合室にも1冊置いております

 

来院された時には、ぜひ一読していただきたい素晴らしい本です。

 

佐々木

 

 

 

2019.12.05

治らない薬”が一番いい!?医師が明かす製薬業界「不都合な真実」

 

現代ビジネスで書かれたお医者さんの記事です

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/64131

 

昭和・平成時代は、その場しのぎの対処療法でした

 

これからの令和時代、根本的な病の解決には

 

患者様自身が生活習慣を改善することで、病を解決していきましょーという記事です

 

歯科だけではなく、医療の現場でも時代の転換期が来たと感じています

 

リンクを貼っておきますので、ぜひ一読していただければと思います

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/64131

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.04

Queer Eye in Japan

 

 

佐々木がNETFLIXで一番感銘を受けている 全世界で人気の番組です

 

5人のLGBTQの方々が、悩んでいる、定まっていない人々に、

 

自信と勇気を持てるようなライフスタイルを提示し導いていく番組です

 

リアリティー番組の中でも、この番組に感銘を受けるのが

 

出演されている5人が常にポジティブで、相手を否定も説き伏せようとも、しないことです

 

そして常に、相手の思いを尊重して、当事者と共に、解決の道を模索していく姿です

 

これは医療従事の責任者として、とても参考になります

 

5人のようになれればと今は、目標にしています

 

そんなQueer Eyeが、今年日本でロケをして、Queer (迷っている、定まっていない)

 

悩んでいる4人の日本人に手を差し伸べています

 

どのエピソードも、とても素晴らしい作品でした。

 

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.03

歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極める”8つのポイント”

 

 

歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極める”8つのポイント”  http://bunshun.jp/articles/-/12978

 

最近投稿された文春オンライン記事ですが、佐々木としては やっと書いてくれたと嬉しくなる記事だったので

 

下記にリンクを貼っておきます

 

http://bunshun.jp/articles/-/12978

 

補足

昭和・平成の時代は、

歯痛 = 虫歯で、治療は痛みの歯の痛覚を無くす = 対処療法でした

 

令和時代は

歯痛 = ストレス性神経痛又は不摂生による歯周病をまず疑い、その後虫歯を疑うという順序です

 

治療は、ストレス性の神経痛の場合、ストレス(緊張や力み)の緩和を促すことの内容説明です

 

不摂生による歯周病 ならば、 毎日3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃です

 

 

あれ、?これだと全部自分で解決しなくてはならなくて、先生は治療してくれないの?と思うと思います

 

 

そーなんです これが 「その歯の8割は、削らなくても治りますよ」 という予防医療なんです

 

歯科医師が登場して歯を削ったり、投薬したり、注射したり、何か装置を作ったりするのは、

 

その場をしのぐ、対処療法であって根本的な解決法ではないため、再発を繰り返します

 

歯科医院経営の面から観ると、都合が良く、患者様も生活習慣の改善ではなく

 

手っ取り早く、痛みが取れるため、昭和・平成の時代に、とても支持されたのが対処療法です

 

しかし対処療法をおこなう前に、ご自宅で解決できることが沢山あると感じています

 

佐々木歯科では、ストレス(緊張や力み)の緩和を中心にアドバイスをしています

 

まとめ

 

令和になり、テレビやネットニュースなどのマスメディアで、予防医療の情報が沢山発信されている昨今です

 

今回のストレス性神経痛も昭和・平成では、なかなか記事になってくれませんでした

 

日本でも、予防医療がやっと根付いてきたか!とちょっと嬉しくなる文春の記事でしたのでご紹介させていただきました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2019.12.02

Live♪

 

みなさん、こんにちは^ ^

12月に入り、今年も残り1ヶ月をきりましたね。

 

先日、清水翔太さんのライブに行ってきました!

 

歌声が大好きで、家でもよく聴いているのですが

やっぱり生で聴くのっていいなと思いました。

 

そして、今回のセットリストがとてもよく

大好きな曲がたくさんで終始感動でした(*´꒳`*)

 

来年もあったらまた行きたいなと思います^ ^

 

次は安居さんです。

よろしくお願いします☆

2019.12.01

元祖台湾まぜそば はなび

 

みなさん、こんにちは^^

冬の寒さがやってくる中、今日のお昼間は、暖かさを感じましたね♪

 

でも、やはり、朝晩の冷え込みは感じますね(>_<)

 

先日、彦根ベルロードにある、元祖台湾まぜそば はなび に行って来ました☆

ノーマルなまぜそばを頂きました。

お店の食べ方が、カウンター下にあり

思いっきり、ほおばりました(*´ー`*)

辛みが癖になる感じで美味しかったです!!

昆布酢を入れると辛みが和らぎますので、辛いのが苦手でも、美味しく頂けると思います(*´∀`)

一度皆さんも足を運んでみてください♪

 

次回は大辻さんです☆

宜しくお願いしますm(__)m

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