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滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 医院diary> 院長 佐々木真啓のつぶやき

医院diary

2019.12.11

クリスマス・ボックス

 

SHELLYさんが告白「離婚、うちの場合」青天の霹靂、寝耳に水の夫の発言でした

 

昨日観たネットニュースです

 

人気テレビの司会業をしていて、仲の良い家庭生活のイメージを持っていたので驚きました

 

そして25年程前に、米国でベストセラーになった「クリスマス・ボックス」を思い出しました

 

写真は、22年前に購入して、私が本棚に、今も大切に保管しているものです

 

今年の夏、20年ぶりに再会した大学の友人から

 

「俺たち仲良しグループの半分は、離婚しているぞ、お前は大丈夫か?」と聞かれました

 

私「奥さんの気持ちは、解らないけど、俺は大丈夫」(^-^; と答えました

 

20年程前に、クリスマスボックスを読んだことで、自分にとっての第一優先事項が変わりました

 

そして、平均寿命である30年先の未来を考えて、もう一度読み直しをしようと思いました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.06

自分で食べる! :赤ちゃん主導の離乳(BLW)入門

 

BLWという言葉をご存知でしょーか

 

2008年に英国で話題となり、その後世界のスタンダードになりつつあります

 

「あかちゃん主導の離乳(BLW) 」という考え方です

 

日本でも先月、翻訳本がやっと発売になりました

 

乳幼児を育てている患者様で、佐々木歯科に来院されたり、

 

東近江市の1~3歳半検診の時に、私が担当だった時などで説明を受けた内容です

 

このBLWの育て方は、医学的には、病やアレルギーに強い、

 

健康的なお子様の発育として推奨されています

 

歯科医学的には、よく噛んで食べる習慣が身に付き、歯並びの良いお子様

 

そしてよく噛むことで、唾液分泌(免疫)の多いお子様になり

 

虫歯と歯周病に対しての抵抗力の強いお子さまに育つという利点があります

 

佐々木は、2010年頃にBLWの考え方に賛同し、

 

患者様の健康教育に役立ててきました

 

その和訳本が発売されたので、早速当院待合室にも1冊置いております

 

来院された時には、ぜひ一読していただきたい素晴らしい本です。

 

佐々木

 

 

 

2019.12.05

治らない薬”が一番いい!?医師が明かす製薬業界「不都合な真実」

 

現代ビジネスで書かれたお医者さんの記事です

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/64131

 

昭和・平成時代は、その場しのぎの対処療法でした

 

これからの令和時代、根本的な病の解決には

 

患者様自身が生活習慣を改善することで、病を解決していきましょーという記事です

 

歯科だけではなく、医療の現場でも時代の転換期が来たと感じています

 

リンクを貼っておきますので、ぜひ一読していただければと思います

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/64131

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.04

Queer Eye in Japan

 

 

佐々木がNETFLIXで一番感銘を受けている 全世界で人気の番組です

 

5人のLGBTQの方々が、悩んでいる、定まっていない人々に、

 

自信と勇気を持てるようなライフスタイルを提示し導いていく番組です

 

リアリティー番組の中でも、この番組に感銘を受けるのが

 

出演されている5人が常にポジティブで、相手を否定も説き伏せようとも、しないことです

 

そして常に、相手の思いを尊重して、当事者と共に、解決の道を模索していく姿です

 

これは医療従事の責任者として、とても参考になります

 

5人のようになれればと今は、目標にしています

 

そんなQueer Eyeが、今年日本でロケをして、Queer (迷っている、定まっていない)

 

悩んでいる4人の日本人に手を差し伸べています

 

どのエピソードも、とても素晴らしい作品でした。

 

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

2019.12.01

削らない、神経抜かない……「歯」に悩む人必読の“3大新常識”とは?

 

https://bunshun.jp/articles/-/12614

話題のネット記事です

佐々木歯科に来院されると、よく聞くフレーズが書かれています

リンクを貼っておきますので、一読していただければと思います

 

「自前の歯を少しでも多く残すことは、高齢になったとき、健康的な生活の維持に大きく寄与します。『削らないこと』が『歯を残すこと』につながるのです」

こう語るのは、神奈川歯科大学大学院歯学研究科の山本龍生教授だ。」

 

https://bunshun.jp/articles/-/12614

 

補足です

この記事では、対処療法を中心に書かれていて、内容が保険適応外の高額治療となっています

佐々木が患者様によく説明しているのが、虫歯も歯周病も単純に生活習慣病です

NHKおかあさんといっしょで、昔から「食べたら磨く約束げんまん」と啓蒙活動をしています

 

食事が1日3回で、歯ブラシでの歯磨きが朝と夜の2回

歯間ブラシなどの歯間清掃は、0回というのが、多くの日本人の現状かと思います

 

ここが歯を削ることになってしまう原因です

 

歯を削らないようにするには、最低1日3回以上の歯ブラシによる歯磨きと

1日3回以上の歯間ブラシやデンタルフロスによる歯間清掃が必須となります

 

佐々木自身は、毎日5回以上の歯磨きと歯間清掃をしています

患者様へ説明する時は、必ずマスクを外しています

皆様もまず、歯磨きと歯間清掃の回数を増やしてください

今までとは違う景色が見えてくると思います

 

10年後、20年後も削られることのない健康な天然歯を維持するためには

歯磨き・歯間清掃の回数を増やすことを、ぜひ実践していだければと思います

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.29

永久歯を抜かなくても、綺麗な歯並びになります

 

今回は、前歯の突出を改善するには

右下前から5番目の永久歯などを。左右上下4本抜いて矯正しましょーという説明に疑問を持てれて

相談に来られた患者様です

 

歯を抜かない矯正治療であれば、1年3か月~1年半年以内に治りますよと説明しました

 

遠方の方で、佐々木歯科まで、電車で1時間程の通院時間でしたが

 

がんばって通っていただけました

 

 

お約束通り、1年3か月(15か月)で治療完了できました

 

永久歯1本も抜かずに治療しています

 

治療前・治療後の写真を観ていただくと、とても喜んでいただけました

 

 

永久歯4本抜いて矯正すると期間は、3年以上と説明を受けていたようです

 

歯を抜いて、スペースを確保して小さくまとめる矯正は

 

昭和の時代に、日本で旺盛を極めました

 

グローバル化の波と共に、笑顔に対する基準も変化したことから

 

近年は、歯を抜かずに矯正治療を選択される人も増加しているように感じます

 

最近テレビを観ていても

 

 

 

永久歯を抜いていない、綺麗な笑顔の女優さんが増えてきたように感じます (*^^*)

 

 

佐々木

 

 

 

 

2019.11.27

リコピンリッチトマトジュースでミネストローネ

 

 

佐々木が好きな番組 テレビ東京の「カンブリア宮殿」

 

少し前に放送された、キッコーマン社の中で、

 

同社のヒット商品 「リコピンリッチトマトジュース」を使ったミネストローネが紹介されていました

 

お手軽で、簡単に濃厚スープができると主婦層を中心に人気拡大中ということでした

 

ミネストローネは、水+トマトホール缶+ケチャップ少量が定番だと思います

 

水を使わずトマトジュースで、美味しく作れるんだったら、キャンプ飯としても最適と思い

 

早速、試してみました

 

家族にも、濃厚で野菜の味が楽しめると、とても高評価でした ♪

 

個人的にも、トマト缶+水+ケチャップで作るより、コクがでて、より奥深い味わいになるので

 

とても気に入り、これから我が家の定番メニューになると思います

 

そしてこれからは、冷え込む季節なので、根菜を使った、体を暖める料理が増えてきます

 

この冬、あと数回リコピンリッチのミネストローネを作りたいと思います。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.11.25

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

 

 

最近何処の本屋さんでも目立つ場所に平積みとなっている話題のエッセイ本

 

巷では、「僕イエ」と短縮後でキーワードにもなっています

 

遅ればせながら、今回の連休を利用して読みました

 

感想は、ここ数年の読んだ本の中で、最も心に響いた作品でした

 

イギリスに住む、中学生の男の子が発する言葉に、心振るわされました

 

そして、多様性や弱者に寄り添う社会といった耳心地の良い言葉の非力さも痛感しました

 

この本が話題となって多くの人々が読み、思いや考えをまとめていく過程の一つになれば

 

社会は、もっと居心地の良い世界になれるかもしれないと

 

希望を感じる作品でもありました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2019.11.22

小児矯正で綺麗な歯並びになった女子(小学3年~中学1年までの期間)

 

 

今回は、小学3年生の時期から矯正を始め、永久歯が安全に生え揃う中学1年生まで治療した女の子の治療例です

写真で解るように、小学3年生では、前歯の永久歯があまり生えていません

 

遅延の原因は、顎が小さいために、永久歯がなかなか萌出できない状態になっていることです

 

それを、解りやすくする説明します

 

左写真の赤線のように、次に萌出してくる歯のスペース不足が遅延の原因です

 

右の装置と模型の写真は、実際彼女が、矯正が終わるまでに使用した装置の数々です

 

毎日、真面目に装置を付け、沢山装置をステップアップして、顎を大きくしたことで

 

中学1年生の頃には、とても綺麗な歯並びになりました

 

最後恒例のビフォーアフターです

 

 

いかがでしょーか、とても健康的で綺麗な噛み合わせ=綺麗な歯並びになったと思います

 

親御様とご本人にも喜ばれ術者としても、嬉しい一日となりました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2019.11.20

深夜食堂 豚汁

 

佐々木が好きなテレビシリーズ 深夜食堂

 

特に好きなのが、

 

 

オープニングの豚汁を作るシーンです

 

これを観ると、毎回豚汁が食べたくなります

 

特に、冷え込んできた昨今の夜は (^-^;

 

そこで

 

久しぶりに、佐々木の自炊シリーズ

 

今回は豚汁です

 

我が家の豚汁は、さっと豚バラ肉を湯切りしてから

 

 

ごま油を使って炒めること

 

味噌は少な目で、あご出汁と椎茸で、ベースの出汁を作ります

 

 

 

写真は、先日の日曜日に作った豚汁です

 

深夜食堂の小林薫さんのつくり方を参考にしたのは、こんにゃくを手でむしり取ることです

 

手でこんにゃくをむしり取る方が、出汁がよく沁みこむように感じています

 

写真のように、醤油も入れず、味噌も少なめですので、薄味に思われるかもしれませんが

 

出汁をしっかりとってあるので、とても奥深い味になっていると感じています

 

我が家の豚汁は、家族にも好評で、先日もお昼に作っておいたら

 

妻と子供は、昼と夜に2食たべてくれました

 

作り手としては、とても幸福な一日となりました。

 

佐々木

 

 

 

 

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