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滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 医院diary> 院長 佐々木真啓のつぶやき

医院diary

2022.06.29

佐々木歯科流インプラント治療の14年経過後

 

定期的に再掲載している記事です

 

佐々木が14年前に手術したインプラントの患者様が久しぶりに来院されたのでアップデートして掲載しています

 

佐々木歯科では基本 できるだけ歯は抜かないようにしています

 

生活習慣を整え、自然脱落の最後まで使用していただくように ご説明しています

 

「痛くないの?」と聞かれる事も多いんですが、痛くなるのは、不潔だったり かみ過ぎることが原因なんです

 

清潔にして、適度な力で噛んでいただくと、自然に歯が抜け落ちるまで使い続けることができるんです

 

そしてなるべく歯も削りません 天然歯が一番健康で長持ちします

 

そのことを踏まえての記事となります

 

写真は、2007年初診時、60歳後半の女性

主訴は、噛めないのでインプラントをしたいということでした

 

 

治療計画は、

ご高齢から健康面も考慮し、インプラントが安全に植立できる箇所のみを選択し

上下で7本としました

そして今後できるだけ、インプラントを増やさない、歯を削らない、治療をしないために

歯周病と虫歯管理を徹底しました

 

その内容は、シンプルです、1日最低3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃です

2008年にインプラント治療が完了し、他の歯はあえて触らず、削らず、予防管理のみしました

 

そして2019年 11年後の現在です

いかがでしょうーか インプラントも 他の歯も全部健康に機能しています

 

ご高齢でもインプラント周囲、ご自分の歯の周囲の骨もほとんど痩せていません

 

これは、この11年間患者様が毎日1日3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃を徹底していただけたからです

 

初診のレントゲンと比較してみてください、この11年間で佐々木歯科で削った歯は3本です

 

一つは2007年初診時にすでにあった虫歯(左下小臼歯)が1本

 

昨年2018年に、右上のブリッジの歯が脱離(20数年使用したための経年劣化)した2本です

 

この2本は、再びブリッジができる程の歯質強度はありませんが、単独歯ならばあと数年は機能できるため

ここは、低コストな保険治療を選択し、銀歯2本と歯の無い間を補う1本義歯(入れ歯)で治療しました

 

そして現在2020年の状態 インプラント治療後 12年です

2007年佐々木歯科に来院されてから、この患者様には新たな歯の病気はできていません

 

私が修復したのは、経年劣化の2本と初診時にあった虫歯1本だけです

 

はい この患者様は、佐々木歯科に来院してから生活習慣を改善したので

 

新しい歯の病の生産が止まったんです

 

ということは、患者様があと10年でも早く生活習慣を改善していれば、

 

インプラント治療もしなくてもよかったかもしれませんね

 

そして 先日久しぶりに来院されました

 

2022年6月のレントゲン写真です 4年程前に右上にあと数年使えればと

 

保険の入れ歯の支台となった 保険の被せ物の脱離で来院されました

 

もう少し使えそうでしたので、再装着し、まだしばらく入れ歯も使用していただくことにしました

 

 

はい!! インプラント治療を終えてから14年経過していますが、 歯は1本も減っていません

 

 

歯が減らない、患者様の共通点は、シンプルです

 

歯ブラシによる歯磨きが1日3回以上で、

 

歯間ブラシによる歯間清掃も1日3回以上されている方々です

 

まとめ

病になってからおこなう対処療法は、医院サイドには、経営の安定と繁栄があり

患者様サイドでは、不摂生を謳歌できるというメリットがあります

昭和・平成の医療は、まさに対処療法が旺盛を極めた時代でした

令和と年号も変わり、そろそろ予防を中心とした医療を根付かしたいと思う毎日から

この記事を書いています。

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

2022.06.24

佐々木歯科の小児矯正治療は、歯を動かすのではなく、骨を大きくします

 

 

骨を大きくして、綺麗な歯並びに育成する 20数年前の日本では、マイナーな治療でした

 

歯並びが悪いのは顎が小さいから、対処として、歯を抜いてスペースを確保して歯を綺麗に並べる

 

いわゆる対処療法が主体でした

 

世界では、成長期を利用し、骨=顎の骨を大きくする小児矯正治療が主流でした

 

佐々木歯科では、20数年前から 子供の矯正治療には

 

骨=顎の骨を大きくして、歯は針金などで、動かさないように治療してきました

 

もちろん永久歯を、1本も抜いたりしません

 

当時は、批判の声も少なからずありました

 

しかし時が進むと

 

骨を大きくしたり、骨量を増やすメカニズムのエビデンスが 基礎科学で立証されていき

 

テレビ等でも特集されるようになりました

 

最近では、根拠に基づいた、骨量を増やす運動療法も一般化されつつあります

 

 

衝撃や、骨を広げる力によってオステオポンチンからオステオカルシンへの順位の変換が基礎科学で立証されたことは

 

骨を大きく広げて育てる小児矯正治療の整合性として、証明されることになりました

 

このエビデンスが確立されたのは、最近です 20数年前は仮説でしたが

 

臨床医として、対処療法より原因療法を主体にと考えていましたので

 

日本の主流より、世界の主流を選択しました。

 

この20年の変化で、日本及びアジアで笑顔の基準がグローバル化しました

 

お顔は、小顔でも口の中の顎の骨は、食育又は、子供の矯正装置で大きくすることが可能です

 

顎の骨が大きく育つ成長期は、平均的に12歳頃までです。

 

佐々木

 

 

 

 

2022.06.22

ビーフチャップ

 

今回は、久しぶりに佐々木が作る料理、簡単飯です

 

 

以前に記事で紹介した、北海道グルメのポークチャップ その後も家族から好評で

 

定期的に、リクエストを受けて、今では我が家の定番メニューとなりました

 

そして先日近所のスーパーで

 

厚切りの牛肉が、お買い得でした

 

本来ならステーキで、お肉の歯ごたえを楽しむべきなんですが、

 

我が家の顎の成長期が終わった、大人の女性陣には、少し硬いようですので (;^_^A

 

ならビーフチャップにしてみようと試み お肉に塩コショウと筋切りの下ごしらえをして

 

いつもの圧力鍋で、お任せ簡単料理にしてみました

 

ソースは、ケチャップ&蜂蜜&ウースターソースを一対一の割合いで、あとバター10gを

 

圧力鍋に全部一緒に入れ、15分圧力料理するだけの簡単飯です

 

これが意外と好評で、ステーキなら完食は無理な女性陣でも、完食となりました

 

ナイフが力要らずでスーとお肉が切れる程 柔らかくなるのが好まれる理由かと思います

 

そして「豚もいいけど、牛肉も美味しい」 次からは交互でお願いしますとのリクエストになりました。(;^_^A

 

 

佐々木

 

 

 

 

2022.06.15

トップガン マーベリック

30数年待って やっと続編が観れました 前評判通りの素晴らしい作品でした

 

10代の多感な時期に感じた、カッコいいアメリカ・ポジティブなアメリカ満載でした

 

理屈じゃない、機械の機能美に酔いしれました

 

昭和の男の子の多くが憧れる、本場のガレージライフが素敵で虜になりました

 

佐々木が特に印象的だったのが

 

レッドテイルのP-51でした これはトムクルーズさん自ら操縦している自己所有の機体でした 凄い!!

 

そして トップガンと言えば

 

ポルシェです 今回は356ではなく、ナローの911でした センス抜群です

 

アメリカによるアメリカのための映画なのに、ハーレーやコルベットではなく

 

バイクはカワサキ 車はポルシェと一貫しているところが

 

世界の機械好き男の子を虜にするんだなと感じています

 

80年代 トップガンを始めとするアメリカの文化に魅了された世代には たまらない映画でした

 

あの頃にトラウマのごとく すりこまれた感性は、いまだにアメリカへの憧れとして残っています

 

今の10~20歳代の皆様が韓流文化に魅了されているのと同じかと思っています

 

佐々木も10代の頃 アメリカに憧れていると 大人達から、アメリカは日本人を沢山殺した悪い奴らだとお叱りを受けました

 

あの頃の大人達と同じ年齢になって感じることは、若い人達の邪魔だけは しないようにしようと (;^_^A

 

トムさんも映画で、若人からオジサン&爺さん扱いを受けていましたが

 

否定することなく平等にお付き合いされていました

 

学ぶ事も沢山あった映画でした

 

PS

マーベリックのようなガレージライフは、高嶺の花ですが、物置小屋のマイデスクで

 

机上の空論を楽しんでいます (;^_^A 。

 

 

 

 

 

2022.06.08

その被せ物まだまだ使えますよ 治療しないで済む方法

 

佐々木歯科の患者様で、他府県に引っ越された方が、久しぶりに来院されました

 

現在のお住まいで、通院されている歯科医師先生からのお手紙付きでした

 

要約すると、佐々木歯科医院で治療した被せ物の周囲の歯肉の不具合でした

 

お手紙の先生は、不具合の歯肉を切開などの対処療法で対応していただいたようです

 

しかし、患者様の違和感は解消できないため、推測での治療を試みようとしたところ

 

患者様が、まず原因を知り、そしてその原因を取り除く治療をしたいと訴えられました

 

それでは被せ物の治療をした佐々木歯科医院で診察を受けてください

 

となり、遠方ではありますが 当院に来院となった経緯です

 

佐々木が診察すると すぐに原因が解り、その根本的な原因を取り除く方法を伝授しました

 

患者様には、納得していただくことができましたので

 

治療や投薬など何もせずに帰宅となりました

 

それから2~3日後に連絡があり

 

「先生二日後には、張れが消えて すっかり違和感がなくなりました」

「あの違和感は、こんな簡単な事だったんですね と感謝されました」

 

はい いつもの

 

単純に原因は、不潔だったからです 患者様は、歯間ブラシが1日1回 でも食事は1日3回だったんです

 

ということは、食事2回分の汚れが除去されておらず 不潔の蓄積が原因だったんです

 

佐々木は、1日3回以上の歯間ブラシを指導しただけだったんです

 

えっ! と思われた方も多いと思います

 

専門的には、今回の病状は

 

根分岐部病変と呼ばれ、それだけで専門書が発売される程の難病とされている病変です

 

しかし、専門書の中身は、病変に対しての分析結果や病変に対しての対処療法が主で

 

事の始まりの原因は、何なのかということが、はっきりとは書かれていないんです

 

原因は、生活習慣の乱れからくる不潔なんですね

 

今回の患者様は、歯磨きが1日3回 歯間ブラシが1日1回だったんです

 

これが例えば歯磨き 1日2回(朝と夜)  歯間ブラシ0回の習慣だった場合は

 

さらに不潔が倍増されますので

 

歯肉の張れだけではなく、発赤&出血&痛みも訴えられるようになるんです

 

では 他の患者様の例でも説明します

 

60歳代の患者様 佐々木歯科に通院され数年です

 

最近他院で10~20年前に治療した銀歯の周りの歯肉が腫れてきましたが痛みはありません

 

患者様 「先生 そろそろこの銀歯だめでしょー 新しいのにした方がいいんじゃない?」

 

佐々木 「いや まだまだ使えますよ そのためには歯間ブラシを1日3回に増やす事です」

 

患者様 「 本当?」

 

佐々木 「はい だまされたと思って1週間やり続けてください」

 

上の写真に結果がでていますが、歯間ブラシの回数の増加で腫れは消失し、健康な状態に戻っていますね

 

では

 

もう一人の患者様

 

こちらも60歳代の患者さまです

 

最近 他院で20数年前に治療した銀歯の周りの歯肉が腫れが消えませんと訴えられました

 

今回も前回の患者様も佐々木歯科に通院されて数年です

 

生活習慣は、歯磨き1日3回 歯間ブラシ1日1回です

 

お二人共に、歯磨き3回と歯間ブラシ1回の習慣ですので症状は、

 

張れのみで、痛みなどはありません 比較的軽度の症状です

 

しかし佐々木から診ると、まだまだ不潔です 最低1日3回は歯間ブラシが必須です

 

生活習慣を改善していただくと、歯医者での治療は激減します

 

ロシアによるウクライナへの侵略行為で、歯科用金属の高騰が続いています

 

佐々木としては、同じことを繰り返す その場しのぎの対処療法は、第二選択で

 

まずは根本的な原因の解決として、生活習慣の改善を

 

第一選択とすることを、最重要と考えて日々診療をしています

 

 

「食べたらみがく やくそくげんまん」 NHKおかあさんといっしょ より (;^_^A

 

佐々木

 

 

 

 

2022.06.01

80年代 ラジカセ

 

佐々木が中学生の頃に愛用していた ラジカセがサンヨーさんの ダブルU4でした

毎週土曜の午後2時からセーラロウエルさんのFM( ポップス ベスト10)をエアチェックしてから遊びに出掛け

夜な夜なその録音テープから自分のカセットにダビングして マイテープなんかを作っていました

当時は、カルチャークラブ・デュラン・デュラン・カジャグーグーの3巨頭が日本で人気でしたね

 

はい 1983年ですね  (;^_^A

 

佐々木は、トンプソンツインズやハワードジョーンズそして巨匠の集まりエイジアを好んでいました

 

まあそんな 思いで深いラジカセなんですが、最近

 

サンスイさんのラジカセが どーしても欲しくなり 我慢できなく購入しました

 

サンスイさんの便利な所は、BluetoothやSDのMP3音源をカセットテープに録音できる事なんです

 

このテープにデジタル音源を録音する まあハチャメチャではありますが

 

テープから流れる音の質が心地良く、日々楽しんでいます

 

現在 模型を置いている物置小屋を趣味の部屋へとDIYしているので

 

音楽を流しながら作業がしたくなり、それならラジカセのテープの音がいいと思うようになった訳です

 

夜な夜な 1人で80年代の懐かしい思い出に浸っています

 

ディペッシュモードやティアーズフォーフィヤーズなんかをよく流しています

 

最近発売されたティアーズフォーフィヤーズの最新アルバム

とってもお気に入りです

佐々木

 

 

2022.05.25

ヒューマニエンス 痛み

 

佐々木が好きなNHKの番組 「ヒューマニエンス」

最新の科学的データと考察を下に番組構成されていて、

 

感情論や情緒で番組を構成していない所に好感を持っています

 

今週の題材は、「 痛み 」でした

簡単に説明すると 痛みとは、脳を持つ生物皆が持っている機能で、警告サインの役割です

 

しかし、この痛みを発信するシステムは、知性を宿すことができた近代の人間では

 

設計ミスだったのではという指摘が最近の傾向です

 

番組でも紹介していましたが、痛みで最も有名な腰痛の実際は、曖昧なんです

 

ということは、医療で解決できる問題ではなく

 

生活習慣病(慢性疼痛)の枠内となり生活習慣の改善で、解決できることになります

 

番組でも滋賀医大の取り組みが紹介されていて、解決法は、医者が行うのではなく

 

患者様自身と理学療法士が協力する形で、生活習慣の改善をおこなっていました

 

 

あまり面白くない話かと思います (;^_^A でもこれで多くの痛みは、改善できるんです

 

痛みという不安と恐れから、過剰な検査や医療を生み出す弊害が問題となっています

 

 

10年程前なら、ヒューマニエンスのような番組も滋賀医大の取り組みも放送される可能性は低かったと思います

 

 

スーパードクターや最新の高性能検査機械による原因究明など、

 

医療サイドやメーカーの利益へと導く内容が放送されていたと思います

 

しかし、令和になり

 

医療人の中からも、医療による三方良しの 考えが根付き始めたように感じています

 

歯科医療の痛みも、多くの原因は生活習慣の乱れからです

 

佐々木歯科では、まず生活習慣の改善を促し、そして痛みや刺激に対しては

 

鈍感力を鍛えることも お勧めしています

 

少し哲学的になりますが

 

 

痛みや刺激でお悩みであれば、痛みというメカニズムは、結構いい加減な機能で

 

知性と知能が発達した近代の人間には、もはや設計ミスといってもいいくらいの

 

機能なんだということも知ってほしいと思います

 

ないと困るけど、敏感に反応し過ぎるセンサーは、厄介だなというくらいで

 

受け止めていただけると丁度いいかなと 佐々木は思っています。

 

 

 

 

 

2022.05.21

製作した模型の整理 ディスプレイスペース確保

年間60~70個程模型を製作する 佐々木の悩みは、作った模型の展示スペース確保

 

自室の棚は、すぐにいっぱいになり、置き場所に困っていました

 

この悩みの解決策として、家族からの許可を得て、

 

物置小屋の壁を利用しました できるだけ最小限のスペース効率を考えて DIYを楽しみました

 

とりあえずバイクの模型展示棚を完成

 

今後 車や飛行機や人型ロボットなどの模型展示棚の製作をと考えています

 

最近は、あの漫画家の作品に登場する車の模型製作が マイブームです (;^_^A

 

 

その後

 

書いたブログ記事を下書きに残して忘れてましたので、最近の状況として

車の模型棚も少しづつ増やしています

最近は、70年代のF1 キットカー&ウィングカー がマイブームです

 

グランプリの鷹世代ですので、(;^_^A またいつか記事にしたいと思っています。

 

佐々木

 

 

2022.05.18

ウィルス学者の責任

 

テレビ番組にも出演されていますので、ご存じの方も多いと思います

 

日本でのコロナ渦が、少し落ち着きを見せ始め、総括できるような時勢となりました

 

宮沢先生の新書本は、その中でも読みやすく・解りやすく・お勧めです

 

メディアの報道も

 

過剰反応から落ち着きが出始めてきました

 

そこで歯科医師としての責任から

 

やり過ぎた除菌による人体への弊害を踏まえて

 

 

否定はしませんが、正直やり過ぎです 虫歯菌も歯周病菌も口腔常在菌で、どちらも弱毒菌です

 

企業様は、ビジネスが優先されるので、時勢に合わせて業績が伸びる商品開発が主目的です

 

上の2種の製品も企業努力から生み出されたニッチな商品かと思います

 

佐々木歯科に来院すると 説明を受ける内容を下記に示します

 

歯磨き1日3回以上 歯間ブラシ1日3回以上 = 朝・昼・晩が最も効果的で重要です

 

歯磨き粉は スーパーで安売りしているタイミングで、クリニカ or クリアクリーン or GUMの中から好みで

 

矯正用のマウスピースや入れ歯などの装置の洗浄は

 

台所の中性洗剤

 

 

キュキュットなどの泡スプレータイプで充分(写真のお弁当の蓋と入れ歯や矯正装置はほぼ同じ性質の材料)ですと説明しています

 

1日3回の歯ブラシ&歯間ブラシによる歯間清掃をしていれば 清潔が保たれ

 

口腔常在菌である虫歯&歯周病菌の数の増加は抑制され 活性化も阻害されていて低活性です

 

数が少なく低活性の虫歯菌と歯周病菌を唾液や食事と同時に飲み込んでも全身に悪影響はありません

 

良くなる人と悪くなる人の違いは、生活習慣です

 

1日2回の歯磨きと歯間ブラシなどの歯間清掃は、1日0回 気が向いた時だけ という習慣が

 

歯周病菌によって心筋梗塞・糖尿病・アルツハイマーなどが助長される可能性となります

 

菌が増殖し、高活性にしていると歯茎から出血するようになります

 

歯ブラシ&歯間ブラシに血の色が滲む方は菌が増殖し、高活性な状態です

 

 

歯磨き1日3回 歯間ブラシ1日3回 毎日続けるだけで、菌は増殖を抑制され低活性となり

 

 

歯ブラシ&歯間ブラシに血の色が滲まなくなります はい これだけで健康な状態となります

 

 

これはウィルスも同じで、宮沢先生はこれを 1/100作戦と2年前から提言していました

 

 

 

薬剤や消毒剤に頼るのではなく、まずは生活習慣の改善からがお勧めです

 

無菌にしたり 人との接触を8割減にする緊急事態宣言などは、やり過ぎで

 

体全体&社会全体で観るとマイナス面の方が多いと思います

 

 

逆に、殺菌剤や消毒剤の使用を最低限にして、1日3回の歯磨き&歯間清掃をすることで

 

体全体の健康面でも プラスの要素が大きく とても効率的に健康が維持されますよと説明しています

 

 

昨年 日本人の死亡原因でも上位は、 ストレスと生活習慣の不摂生かと思います

 

 

病気は正しく恐れることが大切です

 

 

コロナウィルスもオミクロン株に移行してからは、弱毒となり過度に恐れる必要はなくなりました

 

虫歯菌も歯周病菌も生活習慣を正しく(1日3回歯磨き&歯間清掃)導けば、99%除菌などは必要なく

 

口腔常在菌として仲良く共存していくことが、冷静な判断となります

 

佐々木が宮沢先生の書籍の内容に、共感する理由を 今回は記事にしてみました。

 

佐々木

 

 

 

2022.05.11

ソロキャンプ

 

当院スタッフさんとご家族の皆様もキャンプシーズン到来のご様子

 

今回は。3年程前に書いた キャンプ関連記事の再掲載です

 

当時と変わった事は、現在佐々木は、お酒を止めて(自主的)8カ月程という事です

 

では、

 

私佐々木は、年に数回ですが、一人でキャンプに出掛けたりする趣味があります

 

出向くのは、人里から離れていて、休日でも空いているキャンプ場が好みです

 

 

そんな都合の良いキャンプ場(撮影日は日曜と祝日の連休でした)となると

 

区画整理されていたり、温泉が完備しているようなキャンプ場ではありません

 

 

つまり

 

トイレが水洗ではなく、入浴施設もない、野宿に近いスタイルで

 

人間より、野生猿や鹿の方が多く住んでいるような

 

昭和の香りが色濃く残るキャンプ場となります

 

 

 

このような場所で、一人簡単飯を食べ、焚火の炎を眺めながら好きな酒をたらふく飲んで、

寝落ちする(歯ブラシ&歯間ブラシをした後)スタイルが、私のソロキャンプの楽しみ方です

 

あまり参考には、なりませんでしたね。 (^^;

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

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