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滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 医院diary> 院長 佐々木真啓のつぶやき

医院diary

2020.07.10

シャアキック

 

 

昭和50年代、佐々木も写真のお子様のような眼差しで、

 

大人が作ったガンプラを眺めていました

 

そんな中で、自分なりに挑戦したのが

 

 

 

昭和のガンプラ世代なら一度は、再現したことがあると思います (^-^;

 

「シャアキック」です

 

そしてもう一つ

 

「ジャブローに散る」も

 

ジムの腹に穴を開ける勇気がいりました

 

そして先日、食料品買い出しに行った

 

大型スーパーのレジ横 おもちゃ売り場コーナーで

 

 

新しく発売された SDガンダムのプラモを発見!

 

よく見ると、以前より可動性の向上が見受けられます

 

すると久しぶりに「シャアキック」を作成したい衝動を抑えきれず

 

大人買いしてしまいました

 

テレビ放送 第2話を再現したくて スレンダー機まで買ってしまった (^-^;

 

そして完成モデルが

 

 

なかなか良いキックが出せた思います

 

 

 

本日より、しばらく医院で展示しております

 

昭和40年代生まれの患者様には、ノスタルジックな気分をと思っています。

 

佐々木

 

 

 

 

2020.07.08

前歯を整えるために矯正治療を選択する芸能人増加中

 

最近テレビのCM等で露出増加中の芸能人の方、歯列不正(八重歯)は比較的軽度です

 

しかし、4Kの液晶大画面テレビが一般家庭に広まった昨今、

 

以前より歯並びの良し悪しが関心事として高まり、歯を矯正治療で整える方が増加しています

 

10年程前なら

 

自分の歯を細く削って、人口物をかぶせる、差し歯治療を選択する方が多い時代でした

 

令和になり自然で美しい自分の歯を矯正で整える昨今の流れの変化に、佐々木は大歓迎です

 

そこで今回は、

 

2019年4月~2020年2月の10か月程で矯正治療を終えられた患者様を紹介します

 

 

20歳代の女性、主訴は、上下の前歯のバランスを整えたいでした

 

患者様は、最初から差し歯ではなく、矯正治療希望でした

 

比較的軽度の不正で、矯正希望、それだけで佐々木は嬉しくなりました (^-^;

 

 

治療は、親知らずを抜いて、永久歯は1本も抜かずに矯正治療をおこないました

 

術前から写真に写っている虫歯2本は、矯正期間中は進行抑制(術後写真で黒く写っている歯)のみで

 

術後の写真撮影後に、保険治療で白く復元しました

 

いかがでしょーか、見ていただきたいポイントは上下の歯の露出のバランスです

 

術後の笑顔写真の方が、下の歯の露出が増えて、綺麗な白い歯が沢山見えています

 

 

横顔や、横から見た噛み合わせのバランスも良好です

 

そして約束通り、10か月で治療を終えて患者様にも、とても喜んでいただけました

 

今回の患者様は、矯正してから、とても熱心に歯磨きをしていただいていますので

 

歯を薬で脱色させる、ホワイトニングや歯を削る処置も今後不要かと思っています

 

いつまでも白く綺麗な歯を長く維持してただいて、

 

佐々木はそのお手伝いをさせていただければと願っています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.03

大谷選手は噛みしていない

 

2018年4月に書いた記事です

 

昭和の精神論&根性論から、スポーツ界では長く「歯喰いしばって必死にがんばれ」が正義でした

 

しかし昨今は、喰いしばりは「力み」となり俊敏性や瞬発力の低下等、運動能力の低下の原因とされています

 

大谷選手の顔を膨らませながらの打撃フォームは、喰いしばりを予防する一つのテクニックです

では昔の記事ですが大切なことなので一読していただればと思います

 

MLBで連日大活躍な大谷選手 日本人として、とても誇らしく感じています

歯科医師目線から、大谷選手の凄さを感じるのが、投打共に、最も力むところで、緩んでいる

つまり 「歯を喰いしばっていない」 ところです。

佐々木歯科を受診された患者様の多くが、経験済みだと思うのですが

私、佐々木から、とにかく「歯を磨きましょー」そして「噛みしめないでください」、

この2点を耳にタコができるほど聞かされていると思います

食事以外、できるだけ歯を噛みしめないことが大切です

不必要な噛みしめは、歯を短命にします。

反対に食事以外の時、緩んでいる方の歯の寿命は長くなります

昭和の時代は、根性論が主体で、とにかく「歯喰いしばって 頑張れ」でしたが

現代では、「力むな 緩めろ」が効率的で より生体・運動能力の向上につながると考えられております

一流選手で古くはマイケルジョーダン・タイガーウッズ・現役では、イチロー・ボルト選手などです

 

私の大好きなスポーツ、アメリカンフットボールも近年ハードコンタクトのポジションの選手でも

 

瞬発力を最大限に活かすため、超一流選手はマウスピースをせず口を膨らませています

 

 

大谷選手は、非常に勤勉で努力家と聞いています。今後の更なる活躍と成功を期待しています。

佐々木

 

 

 

2020.07.01

小学3年生・小児矯正で八重歯を回避した女の子

 

今回は、9歳小学3年生の女の子の矯正治療を紹介します

 

以前より歯並びの不正を心配していた ご両親が、

 

いよいよ将来ガタガタの歯並びになるのではと無料相談に来られました

 

このまま自然に生え変わりを待つと

 

 

写真のような女性の歯並びになる可能性がありますと説明しました

 

歯並びの不正の原因は、歯の土台となる顎の狭小化です

 

12歳までの顎の成長期を利用し、

 

できるだけ顎を大きくし自然に歯が整う環境をつくりましょーと説明しました

 

ご検討される日々があり、その後治療申し込みをいただきましたので

 

顎を大きくする小児矯正装置を作成し、治療をおこないました

 

右の模型&装置の写真は、実際の患者様が使用した装置です

 

治療は、患者様が熱心で、真面目に装置を使用していただけました

 

当初の予定では、中学生の1年間も治療予定でしたが

 

予定より1年早い、小学6年生卒業時で治療を終えることができました

 

 

いかがでしょーか、とても綺麗な歯並びになったと思います

 

親御様も予定より1年早く終えられたことに、たいへん喜んでいただけました

 

私も「浮いた通院費で、家族旅行でも行かれたらいかがですか」とお話しました (*^^*)

 

 

見ていただきたいポイントは、口の中の顎の骨を大きくしたことで、

 

笑顔の時、上下の白い歯が奥歯まで見えることです

 

これがグローバルな綺麗な歯並びの笑顔です

 

日本でポピュラーな「歯を抜く矯正」など

 

小さくまとめる矯正を選択すると

 

 

笑顔時、口の中の顎が小さいため、上の前歯しか見えず、奥歯が影で見えなくなることで

 

奥歯が病気でなくなって、上の前歯しかない人のような印象になります

 

佐々木歯科の小児矯正治療のゴールは、常に

 

 

写真の方々のようなグローバルな笑顔の形成です、

 

咬合学や、顎関節においてもグローバルな笑顔の噛み合わせの方が健康で長持ちします

 

当院で矯正を受けられる方々には、オードリーヘップバーンや

 

ダイアンキートンさんのように、晩年まで美しい歯並びが維持できるようにと

 

努めています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.24

なぜ佐々木歯科の小児矯正は針金を使用せず、顎を大きくするか

 

 

今回は、佐々木歯科の子供の矯正治療のコダワリを詳しく説明しようと思います

治療例の患者様は、7歳小学2年生男子、主訴は、上下前歯の歯列不正です

原因は、歯を並べる土台の顎の骨の狭小化です

改善するには、12歳までの顎の成長期を利用し、顎を大きくする咬合育成

そしてできるだけ自然に歯が綺麗に並んでいくように咬合誘導が主体の

小児矯正治療が適用できますと説明しました

 

その後ご検討され、治療申し込みをいただけましたので、

小児矯正装置(針金は使用していません)を作成し、治療をおこないました

佐々木歯科まで、お車で1時間程、遠方からの受診でしたが

通院忘れ等もなく、患者様ご家族が、とても熱心で

治療は、とてもスムーズに進みました

写真の装置は、治療期間に実際患者様が使用した装置です

 

 

いかがでしょうーか、とても綺麗な歯並びになったと思います

写真を少し説明すると永久歯は、あと奥歯に上下左右に4本(第二大臼歯)が

あと数か月後の中学生になってから萌出してきます

そして その萌出スペース充分に確保してあります

あれ? それでは最後まで診ないの?と思われるかもしれません

 

そのことを次のレントゲンで説明します

 

 

いかがでしょーか、小学校卒業時のレントゲン写真で、最後の第2大臼歯も

正しい位置に萌出してきているが確認できると思います

そして観ていただきたいポイントがあります

全ての永久歯の根が長いことです

 

これは小学生の時期に針金を使って歯を動かしていないからです

歯に力を与えると歯の根の成長は止まり

短い根になってしまいます

 

佐々木歯科の小児矯正治療は、できるだけ針金は使用しません

入れ歯のような装置で顎を大きくし、

自然に歯が正しい位置に萌出するように誘導しています

 

歯の根が長いということは、歯が長持ちする

人生100年の時代に対応できる歯を育成しているということです

 

そしてもう一つ、佐々木歯科のコダワリがあります

 

 

治療期間中の小学5年生の時期に、先程の第2大臼歯の後方に、

赤線で示している親知らず(第3大臼歯)の卵(歯胚)が形成されました

結果、手前の第2大臼歯を正しい位置に萌出することが困難となっています

佐々木歯科では、当院で治療している患者様限定で、親知らずの歯胚抜歯をしています

なぜ限定かというと、歯胚抜歯は予防行為で、日本では保険不適用(10割負担)となるからです

しかしSNSの発達で、年々歯胚抜歯を10割負担で希望するお子様&ご家族が増えております

そして、この歯胚抜歯は、親知らずが萌出する10代後半に、

再び歯並びが乱れる歯列不正を防ぐことにもなります

あれ?上の親知らずもあるように思うんだけど、上は抜かないの?と思うと思います

今回の患者差の場合、上の親知らずの最適な抜歯時期は、

中学3年~高校2年生の夏頃がお勧め時期と説明しています

 

まとめです

子供の矯正はいつ頃すればいいんですか?という質問を多く受けています

 

佐々木の答えは、

 

患者様とご家族の矯正をしようという意思が一致したタイミングで、

できるだけ早めがお勧めですと説明しています

 

患者様だけの熱意、親御様だけの熱意では、子供の矯正治療は、なかなか難しいのが現状です

 

えっ!先生にまかせておいたら、綺麗な歯並びになるんじゃないのという返答も多く受けています (^-^;

 

このようなことから佐々木歯科では、無料相談時に

 

ご家族の思いが一つになるよう、できるだけ解りやすく説明をさせていただいております

 

今回の記事は、そういった思いから書かさせていただきました。

 

佐々木

 

 

 

2020.06.17

医師や薬に頼らない! 不調は自分で治せる

 

佐々木歯科の待合室の本棚に常設してある

お勧めの本を紹介します

佐々木は、常々患者様に、薬の多くは、病を治すものではなく

その場の症状を抑える、対処療法であるので根本的な病の解決には

なりませんと説明しています

では根本的な解決とは

 

歯科では、毎日1日3回以上の歯ブラシによる歯磨きと

毎日1日3回以上の歯間ブラシ+デンタルフロスによる歯間清掃

 

そして喰いしばりや噛みしめのない、穏やかな生活習慣と

 

毎日8時間以上の充分な睡眠ですと説明しています

 

そして全身的には、藤川先生のような質的な栄養失調の改善を

 

辛抱強く継続し、薬からの脱却をすることが大切だと感じています

 

ご自身の生活習慣の改善と体にとって栄養のある食生活の習慣は

 

薬が薬を呼ぶ、対処療法からの脱却に一考の価値があると思っています

 

今回の書籍の内容は、即効性や、誰もが皆症状の改善に至ることではないとも思います

 

しかし、「急がば回れ」又は「継続は力なり」の言葉と同じように

 

佐々木としては、薬に頼り過ぎる習慣より、一度試してみてほしいとの思いです。

 

佐々木

 

 

2020.06.10

ココ壱番屋カレー

 

自粛期間から、少し外へ出れるようになった昨今

 

先日数か月ぶりに 外食を楽しみました

 

何週間も前から、佐々木が食べたかったのが

 

18歳の時、岐阜県で1人暮らしをした時から30年以上の 私のソウルフード

 

ココ壱番屋のカツカレーです

 

今でも2~3週間に1回は、食べ続けているほど大好物です

 

ということで、自粛期間開けの初めての外食は、とても美味しくいただけました

 

この記事書いていたら、また食べにいきたくなりました。

 

(^-^;

 

佐々木

2020.06.05

自粛期間中に製作した模型

 

今回は自粛期間を利用して、自室の棚の上で10年程熟成させてあった

 

模型を製作したお話です

 

 

説明書通りに完成させると

 

 

写真(製作見本)のようなソリッドの赤になります

 

しかし、この10年程で、模型塗料において素晴らしい技術革新と発展がありました

 

そこで今回は、素人には煌めきのある発色を出すのが、なかなか難しかった

 

メタリックパール塗装(最近ではキャンディー塗装と呼びれる方も)

 

に挑戦してみました

 

 

 

なかなかの煌めきが再現できたかと思っています

 

嬉しくなって妻と子供に見せると、ザリガニみたいだねとの感想をいただきました(^-^;

 

そしてメタリックは、埃が大敵なので、

 

 

お気に入りのアクリルケースに保管することに

 

製作期間は、毎日少しづつの のんびり製作で、3週間程になりました

 

なかなか楽しめた自粛期間となりました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

2020.06.02

佐々木歯科流インプラント治療=長期経過観察治療例から

昨年書いた記事です

 

できるだけ歯を削らいない治療方針でおこなっている

 

佐々木歯科流のインプラント治療を紹介します

写真は、2007年初診時、60歳後半の女性 主訴は、噛めないのでインプラントをしたいということでした

 

 

治療計画は、

ご高齢から健康面も考慮し、インプラントが安全に植立できる箇所のみを選択し

上下で7本としました

そして今後できるだけ、インプラントを増やさない、歯を削らない、治療をしないために

歯周病と虫歯管理を徹底しました

 

その内容は、シンプルです、1日最低3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃です

2008年にインプラント治療が完了し、他の歯はあえて触らず、削らず、予防管理のみしました

 

そして2019年 11年後の現在です

いかがでしょうーか インプラントは全部健康に機能しています

 

ご高齢でもインプラント周囲、ご自分の歯の周囲の骨もほとんど痩せていません

 

これは、この11年間患者様が毎日1日3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃を徹底していただけたからです

 

初診のレントゲンと比較してみてください、この11年間で佐々木歯科で削った歯は3本です

 

一つは2007年初診時にすでにあった虫歯(左下小臼歯)が1本

 

昨年2018年に、右上のブリッジの歯が脱離(20数年使用したための経年劣化)した2本です

この2本は、再びブリッジができる程の歯質強度はありませんが、単独歯ならばあと数年は機能できるため

ここは、低コストな保険治療を選択し、銀歯2本と歯の無い間を補う1本義歯(入れ歯)で治療しました

 

そして現在の状態です

2007年佐々木歯科に来院されてから、この患者様には新たな歯の病気はできていません

 

私が修復したのは、経年劣化の2本と初診時にあった虫歯1本だけです

 

 

佐々木歯科の患者様で、歯を削ってないのに、予防で10数年通われてる患者様は少なくありません

 

その患者様の共通点は、シンプルです

 

歯ブラシによる歯磨きが1日3回以上で、

 

歯間ブラシによる歯間清掃も1日3回以上されている方々です

 

まとめ

病になってからおこなう対処療法は、医院サイドには、経営の安定と繁栄があり

患者様サイドでは、不摂生を謳歌できるというメリットがあります

昭和・平成の医療は、まさに対処療法が旺盛を極めた時代でした

令和と年号も変わり、そろそろ予防を中心とした医療を根付かしたいと思う毎日から

この記事を書いています。

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.05.27

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話

 

最近読んだ本の中で、印象深った作品です

経済本ですが、歴史と地政学から考えた結果、見えてるくる経済というお話です

佐々木は、歴史と地政学が人間の営みと思想を形成してきたと思っています

ですから、今回の作品の内容は、大好物です (^-^;

私が子供の頃に習った経済学は、どちらかというと人種優生論や国家優生論

から観た経済学が主流だったと思います

私が、自分の子供に教えたい経済学とは、お金の価値に目を向けた経済ではなく

お金の面で価値は乏しくても、社会と家族が幸福を感じられれば良しとする経済です

幸いなことに、日本という国は地政学的に恵まれている事も多いと思います

今回の書籍は、そんな私にとって とても参考になりました

親子でこの問題を少しづつ理解していきたいと思います

 

 

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