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医院diary

2021.07.31

カワサキ Z400GP

 

佐々木が最初に乗ったバイクが Z400GPです

 

当時、同世代であった「バリ伝」のヒロも乗ってましたね (^-^;

 

速さや、コーナリング性能などは、他社様の方がよかったですが

 

クセのない、中低速で乗りやすいバイクといった印象で好きでしたね

 

何より赤タンクにストライプのデカールが、とにかくお気に入りでした

 

そーなると再び購入しましたという話の流れになるところなんですが

 

そこは、やっぱり アオシマさんのプラモデルで満足してしまいました

 

80年代のバイクのイメージカラーは、赤 黒 金の3色です (;^_^A

 

昔の思い出 = ノスタルジックに思いがちょっと強くなったので、当時好きだったバイク

 

アオシマさんから発売されている ホンダCB750FボルドールⅡ

 

フレームの赤と高速走行に有利なハーフカウルが、当時すごく魅力的でした

 

レーサーレプリカブーム前の頃で、カウル付きのバイクが希少でした

 

あと 定番です

 

キリンやヒデヨシでもないですが (;^_^A

 

カタナは、人気で誰もが憧れた名車でした こちらはタミヤさんです

 

 

 

最後は、最近の自室 ディスプレイです 主に10代の頃に好きだった物を

 

模型という形で、具現化し楽しんでいます

 

完成した時の喜びは、お酒のあてにも程よく良い感じです。

 

佐々木

 

 

 

2021.07.27

北欧・ノルウェーで虫歯や歯周病が少ないワケとは?

 

対処療法(その場しのぎで先送り治療)より生活習慣の改善

 

部分最適の医療から全体最適の医療への転換期のご時世です

 

大切なことですので定期的に再掲載させていただいています

 

福祉医療が充実している北欧諸国、

 

虫歯などの歯科疾患も日本と比べると とても少ないとされています

 

では、なぜ少ないのか、1番の理由が下記のリンクに書かれています

 

一読をお勧めいたします

 

https://fasu.jp/series/matome/oralcare_norway/

 

まとめ

 

北欧諸国の多くが、歯科治療は、不摂生による自己責任となり全額自己負担です

 

しかし、子供の頃から予防教育に力を入れ、予防医療は無料です

 

結果、少し前のデーターですが

 

北欧の80歳(スウェーデン)では永久歯28本中 平均26本残っています

 

歯科治療が保険適用で、安価で治療ができた日本の80歳は、28本中 平均8本しか残っていません

 

そーなんです歯の治療が必要な生活習慣だと老後、歯が無くなって食事が困るということです

 

逆に食後、1日3回の歯ブラシと1日3回の歯間ブラシ&フロスによる歯間清掃を行う北欧は

 

老後、歯が沢山残っていて食事に困らないという結果になっています

 

佐々木歯科では、歯医者で治療を繰り返す未来から、

 

一人でも多く、歯医者で歯を治療しない未来になるように、生活習慣の改善を繰り返し説明しています

 

時には、否定や拒否のお言葉を受けることもありますが、年々そのお声は小さくなってきています

 

日本でも、歯を削らない、予防が浸透してくようにと日々願っています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2021.07.21

8歳小学3年生から始める矯正治療

 

今回は、小学3年生 8歳から矯正治療を始めた患者様でご説明しまし

 

3歳年上のお姉さまが当院で矯正していたことで、自分もしたいと希望から治療が始まりました

 

とても勤勉で努力家でしたので、治療はスムーズに進み、装置も上記の写真のように沢山制作できました

 

そして、先日 当初の予定より1年早い、小学5年生で治療を終えました

 

あれ、まだしっかり嚙んでないんじゃない? と思うと思います

 

その説明をレントゲンでします

 

いかがでしょうか 歯が真っすぐに そして歯と歯の間にスペースがあります

 

これが歯を動かすのではなく、顎を大きくして、自然に綺麗な歯並びに導く

 

咬合育成 または咬合誘導と呼ばれる子供の矯正治療なんです

 

あれ? 下の奥歯 左右2本傾いていない? と思うと思います

 

その傾いた原因は、親知らずの卵(歯胚)が形成されたからです

 

しかし上段と下段のレントゲンを比べると親知らず(歯胚)が消失しています

 

そーなんです 過去に何回も記事にしていますが、佐々木歯科では、希望者のみ

 

親知らずの歯胚抜歯を自費診療(残念ながら保険は制度上不適用)でおこなっています

 

そして 比較的早期に治療を終えられた理由のもう一つが

 

3姉妹の三女の患者様の矯正治療が開始したからでもあります

 

佐々木歯科では、患者様の経済的負担の軽減に努めています

 

次女の患者様は、勤勉で努力家でしたので、今後悪化することはない安全圏まで

 

治療を進められたころで、早期の治療終了を選択しました

もう少し補足すると、傾いた奥歯は親知らずが無くなることで、自然に理想的な位置に放出します

あとまだしっかり噛んでいないのも小学5年生の理想的なペースで、

来年小学6年生の時には、自然としっかり噛み合うように計算してあります

そのための現在のスペース確保なんです

最後です

 

そもそもの長女様はというと

 

 

以前の記事でご協力いただき 紹介させていただいております (#^^#)

 

佐々木歯科では、3人兄弟 全員当院で矯正治療をしていただけることが多いです

 

これは佐々木にとって この上ない喜びとなっています

 

これからも精進していきたいと思っています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2021.07.14

世界を変える“大発見”はこうして生まれた カリコ×山中伸弥

 

今現在世界で最も有効なコロナワクチン = mRNAワクチン = ファイザー(ビオンテック)&モデルナの開発者カリコ博士が題材です

 

世界を変える“大発見”はこうして生まれた カリコ×山中伸弥

 

 

 

とても素晴らしい内容でした。山中教授の進行がとても解りやすく論理的でした

 

カリコ博士がいなければ、私佐々木を含め、多くの日本人も有効的なワクチン接種ができなかったと思います

 

カリコ博士の苦労した人生を知ることで、多くの研究者にとって勇気づけられたと思います

 

そしてカリコ博士の世紀の大発見研究結果が、埋もれていた時に救ったのが

 

 

山中教授の あのips細胞の研究論文だったとは、知りませんでした

 

山中教授も まとめとして触れていましたが

 

mRNAワクチンを開発した、ビオンテック(製造はファイザー)もモデルナ社もベンチャー企業です

 

モデルナなどは、今回が初めてのワクチン製造でした

 

その2社の株価は、今や天井知らずの高騰で、ベンチャーから一気にユニコーン企業へと発展しました

 

昨年の3月頃、とある知事が、地元の大学が合同で、国産ワクチンを開発中です

 

これは世界の開発ペースと比べてもトップレベル(ビオンテック&モデルナと同時期)です

 

来年には、皆様にお届けできることを目標としていますと お話していました

 

しかし佐々木は、年功序列の気質や是正されない男女間格差や、事なかれ主義 =

 

ダイバーシティー マネジメントができない社会構造の大学や役所体制では

 

日本人の大多数の治験(臨床試験)や、ワクチンの早期の申請&承認は、難しいだろうという印象でした。

 

そして今年になり、結果がどうなったかというと、

 

現在イギリスでは、テニスのメジャー大会 ウィンブルドンが開催中です

 

日本より人口の少ない、イギリスで、日本より多くの感染者が、毎日出ていても

 

世界の中で、早い時期に、カリコ博士の mRNAワクチン接種が進んだことによって

 

死亡や重症化患者が激減しました

 

するとイギリス政府は、早期に、通常の社会生活&経済活動の再開を促しました

 

インド型などの変異型の出現で、毎日の感染者が、日本より大幅に増加している現在でも、

 

イギリス国内は、政府を批判するテレビ番組や司会者&コメンテーター&国民も多数派では、ないようです

 

なぜならイギリスはイスラエルと同様に、カリコ博士のmRNAワクチンを早期に承認し

 

国民の大多数が治験者になることにも、国民全体が理解し、承認することになったからと

 

日々の感染者数よりも、重症者数&死亡者数の増加の有無を重視する国民感情からです

 

話を戻します

 

番組の最後で、ワクチン開発の内容などではなく、

 

ジェンダーギャップなどの格差是正や社会の意識改革を訴えていた

 

山中教授とカリコ博士が、とても印象的な放送でした。

 

佐々木

 

 

2021.07.07

マイケル・サンデルの白熱教室 エリートたちよ 君の成功は努力の結果?それとも運?

 

先日放送された

NHKBSスペシャル「 エリートたちよ 君の成功は努力の結果?それとも運? 」

 

今回の題材は、今年の4月頃に発売された

 

サンデル教授の書籍が題材になっていると思います

 

この書籍は、佐々木も読みましたが、とても興味深い考察が多くあり、

 

資本主義&共産主義と区別する時代から

 

グロバリズムへの変換が良く書かれているという感想でした

 

そして今回のテレビ放送の内容です

 

資本主義=自由経済の繁栄により、拡大した貧困格差問題を

 

資本主義の王者 アメリカ ハーバード大学の学生6人

共産主義の優 中国 清華大学の学生6人

そして その中間あたりを維持している日本 東大&慶応の学生6人

 

が貧困の解消や格差是正をテーマに議論していきます

 

放送2時間があっという間に感じるほど 有意義な議論だったと思います

 

 

議論の進行役 サンデル教授にはいつもながら感心しきりです

 

サンデル教授が日本のワイドショー司会者やコメンテータに

 

白熱教室を開いていただけたらなと 思う佐々木でした (^-^;

 

 

 

 

 

 

2021.07.02

ポルシェ934ターボ

 

佐々木にとってポルシェと言えば、早瀬左近ではなく、オレンジのイエーガーマスターの934です

 

小学2年生の頃、タミヤさんが初のラジコンカーとして、販売したのが934でした

 

この934ラジコンは、爆発的なヒット商品となって模型屋さんでも王者のようにガラスケースに入っていました

 

そしてその934をお友達のお父さんが購入し、友達の家のリビングに いつも箱のまま飾っていました

 

 

その箱絵がスーパーカーブームど真ん中の佐々木少年には、神々しかったです

 

そんな思い出の934ですが、タミヤさんが、1/24スケールのお値打ち価格で再販していました

 

 

嬉しいエッチングパーツ付きでした

 

ということで

 

 

 

完成 今回は、オレンジの発色が良かったので成形色仕上げの簡単フィニッシュです

 

 

久しぶりにスーパーカーを作ったので また変なスイッチが入りました (^-^;

 

 

はい! そーです スーパーカー カードの王者

 

 

赤黒ツートンのカウンタックLP500Sです ハマの黒ヒョウではないですよ (^-^;

 

 

こちらもタミヤさんから 1978年当時の1/24が再販されていました

 

カウンタックは、嬉しいドライバー付きでした

 

 

ということで

 

 

完成です 綺麗なクリヤーコート済でしたので、今回も外装は、成形色仕上げ(一部筆塗り)です

 

子供のころ憧れたスーパーカーは、大人なって 手の届かない高根の花となりましたが

 

 

プラモデルを完成させることで佐々木は満足しております  他にも好きなスーパーカーは沢山あり

 

 

まだしばらくブームは続きそーです (^-^;

 

 

その後もスーパーカーブームは続いております (;^_^A

 

 

佐々木がスーパーカーで一番好きな ランチャストラトスです

 

小型でワイドボディーでミドッシップ ベルトーネデザインが秀悦です

 

後ろ姿が一番好きなアングルです ハセガワさんのストラトスは、シャープな金型で、昔から好きな模型です

 

アリタリア航空ヴァージョンも積んでいますので、また作製したいと思っています

 

スーパーカーのデザイナーで、佐々木が一番好きなのが、ベルトーネです

 

そこで

 

イオタです!!

 

イオタの魅力は、リアのオーバーフェンダーの張り出しです

 

 

こちらもハセガワさんで、比較的最近の金型ですので、デザインがワイド&ローで

 

スペーサーなしでのタイヤの張り出しなど、誇張がとても好ましいです

 

自室のディスプレイです、戦闘機ブームも続いていて、あれからハセガワ1/72

 

トップハッターズのF18にコルセアⅡ そしてアカデミー(韓国製)のクルセイダーなど作製しています

 

現在は、

 

イオタの流れから、70年代の耐久レースカー制作がブームになりつつあります (;^_^A

 

しばらくカーモデルブームも続きそーです。

 

その後 完成しました 1/24フジミ製の

 

71年 ポルシェ917Kです 映画「栄光のルマン」の21号車ではなく

 

後部に垂直フィンが装着された改良型です

 

冷却ファンがいかにもポルシェだなという 機能的デザインです

 

70年代のレーシングカーは、流線形デザインが好ましく

 

その王道ともいうべき車

 

 

流石島レースですね この車に憧れた昭和40年代男の子は 多いと思います

 

佐々木自身も日本地図で流石島を探しました (;^_^A

 

もう少し車は増える予定です 不定期に更新しています。

 

佐々木

 

 

 

2021.06.25

なぜ佐々木歯科の小児矯正は針金を使用せず、顎を大きくするか

 

学校の歯科検診が終わり、夏休みにかけて、矯正治療の無料相談が多くなる時期です

 

お子様の矯正治療を考える時の資料となればと思い、過去に書いた記事を再掲載します

 

 

今回は、佐々木歯科の子供の矯正治療のコダワリを詳しく説明しようと思います

治療例の患者様は、7歳小学2年生男子、主訴は、上下前歯の歯列不正です

原因は、歯を並べる土台の顎の骨の狭小化です

改善するには、12歳までの顎の成長期を利用し、顎を大きくする咬合育成

そしてできるだけ自然に歯が綺麗に並んでいくように咬合誘導が主体の

小児矯正治療が適用できますと説明しました

 

その後ご検討され、治療申し込みをいただけましたので、

小児矯正装置(針金は使用していません)を作成し、治療をおこないました

佐々木歯科まで、お車で1時間程、遠方からの受診でしたが

通院忘れ等もなく、患者様ご家族が、とても熱心で

治療は、とてもスムーズに進みました

写真の装置は、治療期間に実際患者様が使用した装置です

 

 

いかがでしょうーか、とても綺麗な歯並びになったと思います

写真を少し説明すると永久歯は、あと奥歯に上下左右に4本(第二大臼歯)が

あと数か月後の中学生になってから萌出してきます

そして その萌出スペース充分に確保してあります

あれ? それでは最後まで診ないの?と思われるかもしれません

 

そのことを次のレントゲンで説明します

 

 

いかがでしょーか、小学校卒業時のレントゲン写真で、最後の第2大臼歯も

正しい位置に萌出してきているが確認できると思います

そして観ていただきたいポイントがあります

全ての永久歯の根が長いことです

 

これは小学生の時期に針金を使って歯を動かしていないからです

歯に力を与えると歯の根の成長は止まり

短い根になってしまいます

 

佐々木歯科の小児矯正治療は、できるだけ針金は使用しません

入れ歯のような装置で顎を大きくし、

自然に歯が正しい位置に萌出するように誘導しています

 

歯の根が長いということは、歯が長持ちする

人生100年の時代に対応できる歯を育成しているということです

 

そしてもう一つ、佐々木歯科のコダワリがあります

 

 

治療期間中の小学5年生の時期に、先程の第2大臼歯の後方に、

赤線で示している親知らず(第3大臼歯)の卵(歯胚)が形成されました

結果、手前の第2大臼歯を正しい位置に萌出することが困難となっています

佐々木歯科では、当院で治療している患者様限定で、親知らずの歯胚抜歯をしています

なぜ限定かというと、歯胚抜歯は予防行為で、日本では保険不適用(10割負担)となるからです

しかしSNSの発達で、年々歯胚抜歯を10割負担で希望するお子様&ご家族が増えております

そして、この歯胚抜歯は、親知らずが萌出する10代後半に、

再び歯並びが乱れる歯列不正を防ぐことにもなります

あれ?上の親知らずもあるように思うんだけど、上は抜かないの?と思うと思います

今回の患者差の場合、上の親知らずの最適な抜歯時期は、

中学3年~高校2年生の夏頃がお勧め時期と説明しています

 

まとめです

子供の矯正はいつ頃すればいいんですか?という質問を多く受けています

 

佐々木の答えは、

 

患者様とご家族の矯正をしようという意思が一致したタイミングで、

できるだけ早めがお勧めですと説明しています

 

患者様だけの熱意、親御様だけの熱意では、子供の矯正治療は、なかなか難しいのが現状です

 

えっ!先生にまかせておいたら、綺麗な歯並びになるんじゃないのという返答も多く受けています (^-^;

 

このようなことから佐々木歯科では、無料相談時に

 

ご家族の思いが一つになるよう、できるだけ解りやすく説明をさせていただいております

 

今回の記事は、そういった思いから書かさせていただきました。

 

佐々木

 

 

 

2021.06.23

ビジョンハッカー 世界をアップデートする若者たち

 

 

 

少し前に放送されたNHKスペシャルのビジョンハッカーに、とても感銘を受けました

 

前回の医院ダイアリーの記事で書いた、Z世代を中心とした方々が世界に変化をと活動している内容です

 

ビジョンハッカーとは、将来の(悪い)見通しを(良い未来になるよう)書き換える

 

というポジティブな思考です。ハッカーという言葉は、ネガティブではないんですね (^-^;

 

佐々木が特に感心したのが、

 

日本の起業家お二人でした

 

お二人共に、個人や会社が利益を得て富を繁栄させることよりも、社会を良くするために貢献したい

 

という動機で企業されています

 

これは、佐々木がここ数年意識していて、少し前に医院ダイアリーの記事で書いた

 

部分最適から全体最適へを、壮大なレベルで実現と実践をされていました

 

資本主義繁栄ど真ん中、バブル世代の佐々木には

 

これまで、「自助と公助」の二つの考え方が支配的でした

 

しかし、Z世代の方々がよく言われる

 

「共助」という

 

 

第三の考え方が、これからの令和の世の中には大切なんだと再認識しました

 

Z世代の子を持つ親として、彼らの邪魔だけはしないようにしないと

 

つくづく思う放送でした。 (^-^;

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021.06.18

Z世代とバブル世代

 

X世代 = バブル世代の佐々木からは、とても新鮮に感じている Z世代の方々

 

治療説明においても、もっとも理解力が早く、レスポンスが良いと感じています

 

佐々木が感じるZ世代の最大の特徴は

 

 

社会貢献度意識が高く、現実主義という点です

 

歯科疾患の多くが、現実的に捉えていただくと生活習慣の改善で治る病と、すぐ認識できます

 

しかし、そこで障害となるのが、思想や情緒です

 

この思想や情緒をすぐに排除していただけるのが、SNSやソーシャルメディアで

 

情報を多く取り入れているZ世代という感想です

 

 

 

これまでは、

 

「先生 先の事は、どうでもいいから、今、この場の痛みをとって」言われてきました

 

しかし ここ数年 Z世代の方を中心に

 

「先生 一生歯の病にならないようにするには どうしたらいい?」

「自分の歯を削られないようにするには どうすればいいですか?」

 

という質問が多くなってきました

 

特に最近 治療説明をしたあとのリアクションに Z世代凄いぞ!と感じることが多く、

 

日本の歯科の未来は少し明るいと感じている佐々木でした。

 

 

 

2021.06.11

ドカティー900MHR マイク ヘイルウッド

 

佐々木が、80年代 = 中・高生の頃に憧れたバイクです

 

中型しか運転できなかった当時は、高嶺の花のバイクでした

 

空冷4ストのL型2気筒エンジンが最大の魅力でした

 

世界チャンピョン片山敬済さんも、今までで一番凄いと思ったライダーは

 

マイクヘイルウッドだと常々おっしゃています

 

という話の流れですと、大人になって夢を叶えたということになるんですが、

 

佐々木は

 

 

 

 

30年以上前の金型で、復刻版タミヤさんのプラモデルで満足しております (^-^;

 

 

最近発売されたタミヤさんのライダーとの相性も抜群かと思っています

 

 

実車の900MHRは買えませんでしたが、その代わりに

 

 

排気量は、100cc減りましたが、同じ流れのエンジンで

 

現代の空冷L型ツインに伝統のデスモドロミック機構の

 

ドカティーが愛車となっています 5年程乗っていますが

 

この子が終のバイクと思っているほど、すこぶるお気に入りです。

 

佐々木

 

 

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