ページの先頭です

滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 医院diary

医院diary

2021.12.16

佐々木歯科の矯正は歯が多い?

 

アイドルグループのてっぱんお笑いネタです

でも彼の歯は多くないのです、歯を抜かない矯正治療の効果で、

 

笑顔の時、上下の歯が沢山見える結果 現状の日本では、歯が多く観える印象になるだけです

 

しかし、海外では彼の笑顔は普通で、とても好ましい歯並びという印象になります

 

佐々木としては、

 

日本の芸能界は、まだまだ歯を抜いて小さくまとめる、治療が主流の印象です

 

でも抜歯矯正は世界での主流ではなく、上の写真の彼は、海外では寂しい口元になります

 

ということで

 

昨年2020年に、佐々木歯科で1年程の治療期間を経て矯正治療をおこなった患者様方々です

 

皆さん歯が沢山です (^-^;

 

術前の歯列不正は、多種多様ですが、ゴールは同じ、グローバルな歯並びです

 

歯が沢山でも、佐々木歯科の矯正は、横から見て出っ歯やゴリラ顔になることはありません

 

 

今回は、20歳~40歳歳代の患者様にご協力いただきました

 

4人共に、笑顔の時の写真で、上下の歯が綺麗に露出しています

 

これが、歯が沢山 = グローバルな歯並びです

 

術前の歯並び&性別&ご年齢に関係なく 仕上がりは皆さま同じで

 

「歯が沢山です!!」 笑

 

佐々木

 

 

 

 

2021.12.15

クリスマス映画で印象深かく その後役立った映画3本

 

 

季節がらクリスマス映画が各動画サイトで多く配信されています

 

今回は、これまでで佐々木が観たクリスマス映画で印象深く

 

人生にも役立ったと感じた映画3本を紹介します

 

まずは定番

20年以上前の映画ですが、今でもたまに観ます 大好きな映画です

 

この映画を観たことで、仕事より家族第一主義になったキッカケの一つです

 

特にのこのシーンが大好きで、実生活でも雪が積もると同じように子供とはしゃぎました (;^_^A

 

つづいて

 

これからは最近の映画です これは佐々木の中で、久しぶりにヒットしたラブロマンス映画でした

 

ワム・「ラストクリスマス」の歌詞とよく合っていました

 

今ある日常の有難さを再認識させていただきました

 

実在の公園が美しく、神秘的でした。いつの日かこのベンチへ聖地巡礼したいと思っています

 

最後です

 

ここ最近観たクリスマス映画の中で、ベスト1です

 

寓話の世界と現実との兼ね合いが見事で、とても哲学的で奥深い映画でした

 

これからの佐々木の人生で、役立つ事満載でした

 

「死」「時間」「愛」三つのバランスの維持を現実的に捉えた秀作です

 

写真の3人の演技が見事なのと、3人の考察が絶妙でした

 

この映画は、少しドライで現実的かもしれませんが、年齢を重ねていくと

 

このあたりの塩梅が、真理だなと感じています

 

まとめです

 

3本共通して感じることは、人生良い時もあれば悪い時もある

 

調子に乗ってやり過ぎることもあったり、反省し落ち込む時もある

 

理屈は解っていても つい同じ失敗を繰り返してしまいます (;^_^A

 

そんな時に、どのように上手く修正していくか それもポジティブに

 

その一つのキッカケとして佐々木は、お酒ではなく、映画や書籍を利用してます

 

当たり前の日常の有難さに気づく上での、「必要な犠牲」そんな考えもありだなと思っています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

2021.12.08

Take me home

 

https://youtu.be/sRY1NG1P_kw

1985年当時 世界一忙しい男と言われた フィルコリンズさんです

出す曲のほとんどが世界1位となり、そのツアーも大盛況の時

大ヒットアルバムの最後のシングル曲が、「Take me home」でした

内容を簡潔に言うと

「もう疲れたよ 家に帰りたい」でした

佐々木は、当時からこの曲が大好きで 今でも車で、よく聞いています

その理由は、40代の頃、仕事関係の付き合いやら、勉強&講習などで、忙しくしていて

休日ほとんど家にいない時期がありました

その日も、東京のある会議室で、経営セミナーに参加し、その後の懇親会にも参加していました

愛想笑いや、何気ない雑談をしている時に、「ハッと」我に返った瞬間がありました

そして「急用が入りましたので 失礼します」と退出し、新幹線に飛び乗りました

帰りの車内で、常にこの曲 「Take me home」が鳴り響ていました

はい! 「守破離」のステージが 守から破に移行した瞬間でした (;^_^A

帰宅時に家族からの 「おかえり 早かったね」のあたたかい言葉の心地良さが胸に響き

この曲が いつまでも 好きなった理由です。

 

佐々木

 

2021.12.07

ランチに行ってきました

皆さん、こんにちは

今日は一日雨だったので、温かいスープで、体を暖めたいですね。

 

先日、湖岸道路沿いにある

《eight hills delicatessen》(エイト ヒルズ デリカテッセン)というお店に友達とランチに行きました。

私はいろいろ少しずつ楽しめる18種の盛り合わせを頼みました(*´ー`*)

メイン料理のお肉は、ショーケースから選ぶことが出来ます。

いざお料理を前にすると、何から頂こうか、悩むのも楽しい時間で、どれも美味しかったです(*´∀`)

湖岸道路沿いなので、ドライブの時に、テイクアウトも、またしてみようと思います☆

 

次回は大辻さんです。

よろしくお願いします。

2021.12.01

“飲みニケーション”は「不要」…6割超で大幅増

 

朝日奈央 「飲みニケーション」6割の人が不要に「コロナ禍になったからこそ、声に出す時がやっと来たか」

 

https://youtu.be/ylP3PZ6_-Y8

 

先週話題となったニュースです

 

佐々木自身も30年前のサラリーマン時代から お酒は好きですが

 

職場の飲みにケーションは苦手の一人でした

 

「個々のプライベート&プライバシーの時間を尊重したい 」という気持ちでしたが

 

当時の国民感情&情緒は、職場の飲みにケーションが必要と感じさせる社会でもありました

 

しかし東日本大震災以降変化がおきました

 

個々の時間と家族と過ごす時間を、尊重する社会に変化してきました

 

その空気を感じてから、佐々木歯科では、まず歓送迎会&勉強会などの集いを廃止し

 

2019年からは忘年会も廃止し、勤務時間外での全ての集いを無くしました

 

勉強や講習など、業務に必要な事項は、患者様の予約を調整し、

 

診療時間内の院内で行うことに変更しました

 

今回のニュースで若い世代の方の過半数が、職場の飲みにケーションが苦手と感じていることを知り

 

あの時の決断は、間違いではなかったと 少しホッとしている佐々木でした。(;^_^A

 

 

 

 

 

2021.11.30

永源寺

 

みなさん、こんにちは♪

今日で11月もラスト、冬本番ですねε-(´; )

 

紅葉を見に永源寺に行ってきました!

散ってきてはいましたが

まだまだとても綺麗でした♪

散ったもみじが絨毯のようで素敵でしたよ!

 

秋を感じることができてよかったです^^

来年はライトアップされた紅葉も見に行きたいなと思いました。

 

次は安居さんです。

よろしくお願いします!

2021.11.17

守破離という教え

 

20歳代の時に、巨匠先生から教えていただいた言葉です

 

その言葉が、その後の歯科医師人生の目安となりました

 

20歳~40歳あたりの頃は、全国の巨匠や達人と言われる先生の下へ勉強に行ききました

 

当時は、医院を月に一回のペースで水曜日を休診日にし、木曜と連休にして学びに出かけていました

 

多くの巨匠や達人から技術的な学びより、経験からの歯科医療の本質を感じるようになりました

 

巨匠&達人の一番の本音は

 

「歯は削らないことに 越したことはない」 でした (;^_^A

 

その後40歳~50歳は、外にはあまり出向かなくなり、自分なりの治療を模索していきました

 

そして令和の新時代になり、これからの20年は、

 

いよいよ 「離」のステージになりました

 

佐々木の歯科医人生で、これからの目標は

 

「歯を削らないで 一日を終える日を 多く作るです」

 

なかなか難しい目標課題ですが、

 

これが次の世代の歯科医師へ継承する一番の本質かと思っています

 

佐々木

 

 

 

2021.11.16

ご飯のお供

 

みなさん、こんにちは♪

朝晩、ひときわ冷え込むようになりましたね。

 

以前から気になっていたご飯のお供

久世福の「大人のしゃけめんたい」をゲットしました!!

 

しゃけの旨みと後からくる明太子のピリ辛さがあり白米が進みます!

美味しくてついつい食べ過ぎてしまいます( ^ω^ )

 

おにぎりの具材やぱぱっと済ませたい朝ごはんなどにもいいですね♩

皆さまは何かオススメのご飯のお供ありますか?

 

次は安居さんです。

よろしくお願いします⭐︎

2021.11.13

臨床の達人

 

1990年代の歯科の専門書籍で、臨床の達人シリーズという本がありました

 

サラリーマン時代に読み込み、講習会に参加し、時には診療所まで見学に行きました

 

一人を残し、残念ながら現在は、故人となられましたが、大先輩の方々の教えは

 

達人先生方の年齢に近づくにつれ、年々身に染みる言葉となっています

 

特に印象的だったのが

 

患者様の生活背景と口腔内には、関連性が高いということです

 

そのためには、

 

一流の歯科医を目指すのではなく、一流の患者様を多く育てなさいというアドバイスでした

 

つまり、「人の心を動かす」ということです

 

これが本当に難しいテーマで、今でも悩みは尽きません (;^_^A

 

染谷先生からは

 

「佐々木、これからの歯科医療は、とにかく力のコントロールだよ

 

どんな立派な治療でも、患者のストレスによる噛みしめには無力となるから」

 

30年程前にいただいたアドバイスが佐々木の診療のベースとなっています

 

そんな染谷先生の言葉が書籍にも残っています

 

クレンチングは、噛みしめのことです 補綴物は歯のかぶせ物のことです

 

染谷先生の意見に、山本先生の返答は、「今のところ難しいですね」

 

これは30年前だと、対処療法中心の医療で、生活習慣の改善という

 

根本的原因の解決療法に

 

社会や日本国民の感情&情緒が、まだ準備できていない時代だったからです

 

しかし染谷先生は、これまでの経験を踏まえ、対処療法から生活習慣の改善指導へ変革の時期だと

 

常々お話されていました

 

あれから30年、時代が少しづつ、生活習慣の改善を受け入れる

 

社会や国民感情に変わっていきたと感じています

 

クレンチング=噛みしめ&補綴物&顎関節症など歯科の多くは

 

生活習慣の改善で事前に予防ができるということです

 

そのためには、歯科医の技術などが、一流になることよりも

 

一人でも多く、一流の患者様を育てることだと思っています

 

しかしこれは歯科医院経営の面からは、矛盾が生じる問題でもあります

 

歯科医として人生が、残り20年程となりました

 

染谷先生の教えを忘れることなく、日々励んでいます。

 

佐々木

 

 

 

 

2021.11.10

American Underdog 

 

佐々木がトム ブレイディの次に好きな選手 カートワーナーの伝記映画が

 

今年のクリスマスにアメリカで公開されます

 

たぶん日本では、劇場公開は無いと思いますので、動画配信まで辛抱強く待ちます

 

American Underdog」政治的表現だと負け犬ですが、、アメフトの表現ですと、下剋上という感じです

 

 

昔の記事でも書きましたが、カートワーナーさんは

 

とても苦労人で、NFLのドラフトにかからず、下部リーグでいつかはNFL選手になる夢をもって頑張っていた選手でした

 

生活が苦しく、スーパーのレジ打ちで、生活費を稼ぎながらフットボウルを続けているような選手でしたが、その後の苦労が報われ、

 

ラムズで正QBとなり、2000年スーパーボウルで勝ち、MVPにまで上り詰め

 

ブレイディーより前に、初代のシンデレラストーリーと言われた選手で、大好きな選手です

 

そしてこのワーナーさんの所属チームのラムズのホーム=ロサンゼルスが

 

 

今シーズン=来年2月のスーパーボウル開催地で、さらにラムズがスーパーボウル進出の可能性大なんです

 

その大躍進の立役者が

 

実力はあるのに、長年弱小チームに所属していたため、日陰暮らしだった

 

QBのマシュースタフォードさんです

 

今シーズン ラッキーが重なり、強豪ラムズへ移籍できたことで、実力が開花されました

 

そう映画 American Underdogに近いストーリーなんです

 

劇場公開がタイミング的にもバッチリで、アメリカでは盛り上がる要素満載です

 

そしてラムズが、今後スーパーボウルに進むには、二人の強敵がいます

 

はい 我らがトムブレイディと

 

QBとして最高のテクニシャン

アーロン ロジャースさん 二人の大ベテランです

 

NFCリーグは、二人の偉大なオジサンのラスボス感が強く 大きな壁となります

 

この二人に勝って Underdogとなるかが 今後の見どころと感じています 

 

ワーナー役の俳優さんと現在のワーナーさんです

 

イメージ ピッタリですね 早く観たいです。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホーム | 治療方針・理念 | 治療科目 | 診療時間・アクセス | フォトギャラリー | お子様スナップ | 院長紹介
採用情報 | 治療例ブログ | 医院diary | リンク集 | サイトマップ