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滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 最近の治療例> はぎしり・喰いしばりしていませんか?

最近の治療例

2006.10.01

はぎしり・喰いしばりしていませんか?

%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC.jpgはぎしりや喰いしばり(特に睡眠時の無意識に行うことが多い)をする現代人は年々増加傾向にあると言われています。一方この複雑な現代社会において、歯軋り・喰いしばりはストレスの発散の役割をしているとも言われています。しかし歯だけを見ると患者さんの歯にたいする負担は、とても大きく、いつまでも自分の歯で噛みたいという意味では、たいへん大きな障害となっています。解りやすく述べますと、歯軋りや喰いしばりの大きな力のかけ過ぎで歯がダメになるということです。これはスポ-ツ選手の歯の寿命が短いということで解っていただけるかと思います(よく喰いしばるから)。
 上の写真は、食紅を擦り付けた極薄のマウスピ-スを寝る時に1日~2日はめて寝ていただきます。
歯軋り・喰いしばりがきつい人は、食紅がはげてきます。そしてそのはげかたの度合い・方向を分析します。結果歯に対して悪い力がかかっていないか、噛み合せをくるわせるような力をかけていないかを検査し、早期に予防していく最初の指標です。
 佐々木歯科では、歯軋り・喰いしばりは、ストレスの発散の場であることも尊重しています。しかし患者さんの歯に悪い力がかからないように予防することも必要と考えてこのような検査を勧めています。
検査の費用は2100円程です。
 歯軋り・喰いしばりの治療は最終的に精神・肉体両面の健康を見据えたストレス制御にあると私・佐々木は思っております。今後佐々木歯科でのこの噛み合わせ(咬合)の治療についても順次発表していきます。

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