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滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 医院diary> 院長 佐々木真啓のつぶやき

医院diary

2022.01.12

ドント・ルック・アップ 1週間の視聴時間がNetflix史上最高

 

寝正月の時に観た映画の中で最も印象的だったのが

 

ネットフリックスで配信された「ドント・ルック・アップ」です

 

内容は、地球を滅亡させる大きさの隕石が落下してくる時、人々はどう対応するかです

 

このストーリーは、昔から定番で、佐々木が20歳代の1999年終末期に流行りました

 

当時は

 

民間人の中からアメリカンヒーローが登場し、地球をヒーロー達が救うという

 

アメリカ人が昔から大好きな

 

アメリカ イズ ナンバーワンの世界観です

 

しかし今回の「ドント・ルック・アップ」は違いました

 

定番のアメリカンヒーローは登場するのですが、アルマゲドンから20数年後の現代では

 

ヒーローの活躍よりも、IT長者 =  GAFAの世界観を支持する時代です

 

環境問題やコロナ対応など、世界が共通する問題が起こっても

 

一つにまとまらない現状を、風刺の意味を込めて作られた映画でした

 

まとめ

 

割合や比率からの論理的な考えよりも、情に流されてしまい真剣に議論をしない

 

見たくないないものはには目をそらし、臭い物に蓋をする

 

誰かが、きっとうまい事 対応してくれるだろうと人任せにしてしまう

 

そんな意味を込めて映画の表題が、「ドント・ルック・アップ」なんだなと思いました

 

正月の娯楽映画と思って、家族全員で観てしまった我が家の感想です

 

子供や妻は、怖い映画だったと不評でした

 

私は怖い映画の感想に加えて、隕石を環境問題やコロナ対応に置き換えると現実だなと思いました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2022.01.05

世界のレシプロ飛行機 12機製作 1/72スケール

 

 

最近はレシプロ飛行機 それもWW2に関連した、1/72スケールの飛行機模型にハマっていました

 

そもそもの原点は、

 

幼稚園から小学生低学年の時に、近くの駄菓子屋で買っていたソフトグライダーからです

 

お小遣いや何かのご褒美でよく買って、近所の公園で飛ばしていました

 

そんな訳で、あの頃好きだった飛行機を中心にプラモデル製作を楽しみました

 

1/72だと卓上に12機揃えて写真も撮れるし、場所も取らないのでお気に入りです

 

では、最初の1機目は

 

タミヤさんのコルセアです ジェラルミンの総張りで光沢付き アメリカの富国さが印象的でした

 

2機目タミヤさんのメッサ―G型です ベンツ製の優れた液冷エンジンで、日本では飛燕などに使用されましたね

 

3機目タミヤさんのスピットファイヤー 子供の頃は英国の拡張性重視の設計思想の優秀さを知りませんでした

 

4機目ハセガワさんのバッファロー フィンランドで「空の真珠」と称されました 冬季迷彩カラーにしてみました

 

5機目タミヤさんのフォッケウルフA型 BMWの空冷エンジンで最優秀のイメージがあります

 

6機目タミヤさんのP51マスタング ジョージ ルーカスの映画「レッドテイルズ」をイメージしました

 

7機目ホビーボス(中国)のMe262A 「レッドテイルズ」でマスタングの好敵手として印象的でした

 

8機目エアフィックス(英国)のハリケーン WW2で佐々木が1番好きな機体です 汎用性の高さが魅力で、バトル オブ ブリテンで国を守った名機です

 

9機目タミヤさんの飛燕です 子供の頃飛燕最強説がありました しかし首無し飛燕など大人になるといろいろ知ることに (;^_^A

 

 

10機目レベル(ドイツ)のヤク3です ヤクシリーズで最良と言われた3です 防衛戦では、メッサ―にも負けない高性能機体でした

 

11機目エレール(フランス)のモラーヌ・ソルニエです メッサ―には太刀打ちできなかったですが美しい機体です

 

 

ラスト12機目ハセガワさんの雷電 熟練パイロットでも着陸が難しく、事故多発の問題児だったようです

 

 

おまけ

 

ちょうどメッサ―Me262を作っていた時に、「ガウ」が再販されていたので購入し、ドイツ風に塗装しました (;^_^A

 

ジオンとドイツは共通点が多いと感じていて、ガルマのシンボルマークはいかにもといった雰囲気です

 

佐々木は年間60~70個程 プラモデルを製作するので完成後の整頓が今の悩みです。

 

今年は、これまで製作したプラモデルの整理整頓を課題としています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

2021.12.24

笑顔の時の歯の露出を綺麗に

 

令和になってから、テレビで観る芸能人の笑顔に変化がおきてきました

 

それは、昭和・平成時代より笑顔の時の歯の露出が上の歯だけではなく、

 

上下の歯が、沢山露出することです

 

最近の番組でも

 

只今売り出し中の旬な芸能人さん 歯が沢山で、綺麗な笑顔が形成されています

 

写真でわかるように、永久歯を抜いて、歯を少なくする矯正治療では、この笑顔は不可能となります

 

ということで佐々木歯科でも、歯を抜かずに矯正治療をすることで

 

写真の芸能人さんと同様な改善をしています

 

綺麗な上下の歯の露出は、出っ歯にならないように、露出することです

 

 

横顔の写真です、術後の方が綺麗になっています

 

 

1年程お時間いただけたら、笑顔はより魅力的になります

 

令和時代 グローバルスタンダードな笑顔は、歯の露出です

 

それも「歯が沢山」がポイントと思っています。

 

佐々木

2021.12.22

激しい歯並びも短期間で綺麗になります

 

テレビでよく見る人気歌手と俳優さんです いつも矯正してあげたいなと思っていました (;^_^A

 

今回は最近矯正治療を終えられた、比較的激しい歯列不正の男女2名の患者様を紹介します

 

まずは

 

20歳代の女性 昔から歯並びは悩みの種の一つでした

 

しかし、他院様で、矯正は3~4年 親知らず4本と前から4番目の永久歯4本

 

計8本抜かなければ治りませんとの説明で躊躇されていました

 

そして当院のHPを観ていただきまして無料相談に来院

 

相談時の治療計画、期間は1年と6カ月で、親知らず4本の抜歯で治りますよと説明しました

 

「永久歯は抜かなくていいんですか?」と質問受けましたので 「はい抜かなくても治りますよ」と説明しました

 

では、論より証拠です

 

治療は患者様が真面目に通院されましたので、予定より1か月早い、

 

1年5カ月で完了しました

 

いかがでしょうか 一目瞭然 永久歯は1本も抜いていません(親知らずは4本抜いています)

 

 

 

佐々木が観ていただきたいポイントは、笑顔の時の上下の歯の露出の違いです

 

術前は、上の歯しか観えないようにされています

 

多くの歯列不正の患者様は、笑顔がコンプレックスで、なるべく歯の露出を控えるようにされています

 

しかし術後はいかがでしょうか 写真の患者様も術後の笑顔は、いつも歯が沢山露出しています

 

次にまいります

 

20歳代の男性 上下の八重歯が原因での歯列不正です

 

患者様のご友人も八重歯でしたが、その友人が佐々木歯科で矯正治療されたのを見ていて

 

自分もやってみようという感じで、来院されました

 

無料相談時の治療計画、期間は、1年と6カ月で、永久歯は1本も抜かずに治しますでした

 

友人からの予備知識もあって即決、治療開始となりました

 

では写真にまいります

 

治療は、患者様が真面目に通院していただき順調に進んだことで

 

予定より3カ月早い、1年と3カ月で治りました

 

 

患者様はとても喜んでおられて、「こんな早いんだったらもっと早く矯正しとけばよかった」という感想をいただきました

 

術者としても嬉しい一日になりました

 

まとめです

 

 

患者様の多くは、他院様の矯正治療の相談で、永久歯を抜かないで矯正すると

 

「ゴリラみたいな顔になるよ」という説明を受けるそうです

 

佐々木歯科に相談に来る患者様からも、よく同様の質問を受けます

 

いつも「論より証拠」として、佐々木歯科のHPを観てくださいと回答しています

 

横顔は?  やっぱりゴリラじゃないの?

 

はい

 

ゴリラになりませんよ。 (;^_^A

 

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021.12.18

今までやってきた美容整形を全て話します

 

https://youtu.be/KN1mrQzJAR8

女性社長としてご活躍されている人気ユーチューバーのお方です

 

ご自身の歯の美容に関して、とても興味深い考察をされています

 

歯に関しては、13分45秒あたりからです   全体で16分程の動画です

 

歯を白い差し歯(セラミックなど)治療で綺麗にと考えている方には ぜひ観ていただきたいです

 

下記にリンクを貼り付けおきます

https://youtu.be/KN1mrQzJAR8

 

これまでご自身のお顔に数々の美容整形をされ、その体験談をお話しされているので

 

とても参考になる動画だと思います

 

そして、佐々木が共感したのは

 

「歯だけは、いじらない 自分の自然の歯を矯正で整えるのが一番」と

 

ご自身の後悔の経験から、お話されていることです

 

これだけで もう充分です (#^^#)

 

歯を削って綺麗にと考えてる方には、ぜひ観ていただきたい動画でした。

 

佐々木

 

2021.12.16

佐々木歯科の矯正は歯が多い?

 

アイドルグループのてっぱんお笑いネタです

でも彼の歯は多くないのです、歯を抜かない矯正治療の効果で、

 

笑顔の時、上下の歯が沢山見える結果 現状の日本では、歯が多く観える印象になるだけです

 

しかし、海外では彼の笑顔は普通で、とても好ましい歯並びという印象になります

 

佐々木としては、

 

日本の芸能界は、まだまだ歯を抜いて小さくまとめる、治療が主流の印象です

 

でも抜歯矯正は世界での主流ではなく、上の写真の彼は、海外では寂しい口元になります

 

ということで

 

昨年2020年に、佐々木歯科で1年程の治療期間を経て矯正治療をおこなった患者様方々です

 

皆さん歯が沢山です (^-^;

 

術前の歯列不正は、多種多様ですが、ゴールは同じ、グローバルな歯並びです

 

歯が沢山でも、佐々木歯科の矯正は、横から見て出っ歯やゴリラ顔になることはありません

 

 

今回は、20歳~40歳歳代の患者様にご協力いただきました

 

4人共に、笑顔の時の写真で、上下の歯が綺麗に露出しています

 

これが、歯が沢山 = グローバルな歯並びです

 

術前の歯並び&性別&ご年齢に関係なく 仕上がりは皆さま同じで

 

「歯が沢山です!!」 笑

 

佐々木

 

 

 

 

2021.12.15

クリスマス映画で印象深かく その後役立った映画3本

 

 

季節がらクリスマス映画が各動画サイトで多く配信されています

 

今回は、これまでで佐々木が観たクリスマス映画で印象深く

 

人生にも役立ったと感じた映画3本を紹介します

 

まずは定番

20年以上前の映画ですが、今でもたまに観ます 大好きな映画です

 

この映画を観たことで、仕事より家族第一主義になったキッカケの一つです

 

特にのこのシーンが大好きで、実生活でも雪が積もると同じように子供とはしゃぎました (;^_^A

 

つづいて

 

これからは最近の映画です これは佐々木の中で、久しぶりにヒットしたラブロマンス映画でした

 

ワム・「ラストクリスマス」の歌詞とよく合っていました

 

今ある日常の有難さを再認識させていただきました

 

実在の公園が美しく、神秘的でした。いつの日かこのベンチへ聖地巡礼したいと思っています

 

最後です

 

ここ最近観たクリスマス映画の中で、ベスト1です

 

寓話の世界と現実との兼ね合いが見事で、とても哲学的で奥深い映画でした

 

これからの佐々木の人生で、役立つ事満載でした

 

「死」「時間」「愛」三つのバランスの維持を現実的に捉えた秀作です

 

写真の3人の演技が見事なのと、3人の考察が絶妙でした

 

この映画は、少しドライで現実的かもしれませんが、年齢を重ねていくと

 

このあたりの塩梅が、真理だなと感じています

 

まとめです

 

3本共通して感じることは、人生良い時もあれば悪い時もある

 

調子に乗ってやり過ぎることもあったり、反省し落ち込む時もある

 

理屈は解っていても つい同じ失敗を繰り返してしまいます (;^_^A

 

そんな時に、どのように上手く修正していくか それもポジティブに

 

その一つのキッカケとして佐々木は、お酒ではなく、映画や書籍を利用してます

 

当たり前の日常の有難さに気づく上での、「必要な犠牲」そんな考えもありだなと思っています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

2021.12.08

Take me home

 

https://youtu.be/sRY1NG1P_kw

1985年当時 世界一忙しい男と言われた フィルコリンズさんです

出す曲のほとんどが世界1位となり、そのツアーも大盛況の時

大ヒットアルバムの最後のシングル曲が、「Take me home」でした

内容を簡潔に言うと

「もう疲れたよ 家に帰りたい」でした

佐々木は、当時からこの曲が大好きで 今でも車で、よく聞いています

その理由は、40代の頃、仕事関係の付き合いやら、勉強&講習などで、忙しくしていて

休日ほとんど家にいない時期がありました

その日も、東京のある会議室で、経営セミナーに参加し、その後の懇親会にも参加していました

愛想笑いや、何気ない雑談をしている時に、「ハッと」我に返った瞬間がありました

そして「急用が入りましたので 失礼します」と退出し、新幹線に飛び乗りました

帰りの車内で、常にこの曲 「Take me home」が鳴り響ていました

はい! 「守破離」のステージが 守から破に移行した瞬間でした (;^_^A

帰宅時に家族からの 「おかえり 早かったね」のあたたかい言葉の心地良さが胸に響き

この曲が いつまでも 好きなった理由です。

 

佐々木

 

2021.12.01

“飲みニケーション”は「不要」…6割超で大幅増

 

朝日奈央 「飲みニケーション」6割の人が不要に「コロナ禍になったからこそ、声に出す時がやっと来たか」

 

https://youtu.be/ylP3PZ6_-Y8

 

先週話題となったニュースです

 

佐々木自身も30年前のサラリーマン時代から お酒は好きですが

 

職場の飲みにケーションは苦手の一人でした

 

「個々のプライベート&プライバシーの時間を尊重したい 」という気持ちでしたが

 

当時の国民感情&情緒は、職場の飲みにケーションが必要と感じさせる社会でもありました

 

しかし東日本大震災以降変化がおきました

 

個々の時間と家族と過ごす時間を、尊重する社会に変化してきました

 

その空気を感じてから、佐々木歯科では、まず歓送迎会&勉強会などの集いを廃止し

 

2019年からは忘年会も廃止し、勤務時間外での全ての集いを無くしました

 

勉強や講習など、業務に必要な事項は、患者様の予約を調整し、

 

診療時間内の院内で行うことに変更しました

 

今回のニュースで若い世代の方の過半数が、職場の飲みにケーションが苦手と感じていることを知り

 

あの時の決断は、間違いではなかったと 少しホッとしている佐々木でした。(;^_^A

 

 

 

 

 

2021.11.17

守破離という教え

 

20歳代の時に、巨匠先生から教えていただいた言葉です

 

その言葉が、その後の歯科医師人生の目安となりました

 

20歳~40歳あたりの頃は、全国の巨匠や達人と言われる先生の下へ勉強に行ききました

 

当時は、医院を月に一回のペースで水曜日を休診日にし、木曜と連休にして学びに出かけていました

 

多くの巨匠や達人から技術的な学びより、経験からの歯科医療の本質を感じるようになりました

 

巨匠&達人の一番の本音は

 

「歯は削らないことに 越したことはない」 でした (;^_^A

 

その後40歳~50歳は、外にはあまり出向かなくなり、自分なりの治療を模索していきました

 

そして令和の新時代になり、これからの20年は、

 

いよいよ 「離」のステージになりました

 

佐々木の歯科医人生で、これからの目標は

 

「歯を削らないで 一日を終える日を 多く作るです」

 

なかなか難しい目標課題ですが、

 

これが次の世代の歯科医師へ継承する一番の本質かと思っています

 

佐々木

 

 

 

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