CATEGORY : 院長のつぶやき

九人目のジェダイ

今回は、話題で公式のスターウォーズの最新作 そしてmade in Japan 「九人目のジェダイ」全8話を観た感想です

ついに日本のアニメ制作会社と日本人監督によるスターウォーズ作品が公式となって公開しました

元の、「九人目のジェダイ」は、スター・ウォーズ:ビジョンズのスピンオフ作品でした。しかし2021年の短編エピソードが、世界中のスターウォーズファンから、予想以上の高評価を受けました

そして2026年8月に、日本のアニメスタジオ Production I.G が制作し、神山健治が総監督を務め公式として公開となった作品です

全話視聴した佐々木の感想は、昨今の日本の人気アニメと同様で、素晴らしい解釈による解決策を提示した作品でした

少し、ネタバレとなりますが それほど素晴らしかったのでご了承ください

正直 昭和、平成を経験した古参のスターウォーズファンには、少し耳が痛い内容でした

ジェダイかシスか

ライトサイドかダークサイドか

左翼か右翼か

リベラルか保守か

そんな古臭い、価値観に捕らわれるな! と断罪しているところが魅力的な作品でした (;^_^A

ジェダイもダメ、シスもダメ、そーなると 昭和&平成の解決策として必ず登場する アジアらしい考え方

無 です まーよく解ったような解らないような 「無の境地」という スピリチュアルです

正直 この解決策には いつも不満がありました 無はある意味無関心で、向き合うことから逃げる面があるからで

何か 胡散臭いというか、解ったような解ってないような解決策で、上手く誤魔化されられたという印象でした

そして佐々木の思いは、時代と共に、多くの方も同じ思いだったようで、令和の作品では

無を虚無と否定し始めて、具体的な解決策を導くようにと変化していきました

リベラルでもシスでも無でもない、しっかりとした解決策を提示する作品が増えいます

令和に登場した人気シンガーソングライターの人気曲の歌詞も、曖昧に誤魔化したりせず、

しっかりとした解決策を提示しています これが令和世代=Z世代の良いところだなと思っています

スターウォーズ最新作 「九人目のジェダイ」を観て思いました

スターウォーズの製作陣にも少し変化が出てきたなと、数々の失敗からカイゼンの兆しが見られます

そんな一例が

2024~2025年にかけて公開されたスケルトンクルーでした  こんなスターウォーズを待ってました!と

世界中のスターウォーズファンから賞賛を受けました。親子共々楽しめ、教育的価値もある名作でした

まとめ

令和になりメジャー作品の結末と解決策に平成や昭和の時代とは違い、誤魔化さない、魅力あふれる作品が出てきました

この傾向は、とても良いなと思っています

スターウォーズファンの1人で、最近故人となった偉人で、今後世界的にも、名声が高くなっていく作家の晩年の作品にも、

近年のスターウォーズ作品の迷走と、解決策に対しての矛盾を指摘していました

東野圭吾先生に「九人目のジェダイ」を観てほしかったです きっと喜ばれただろうなと思っています

まとめ

佐々木は、以前の記事でも書いていますが、

30年ほど前、独身で歯科医院を独立開業した時で、自分の将来に迷いや不安や恐れを抱いていた時に

「人生の贈り物」 現在は「プレゼント」として発売されている スペンサー・ジョンソンさんの本を読んだことで

自身の人生においての迷いや不安や恐れは、消えました 今でもあの時に読んでおいて、よかったと思っています

「九人目のジェダイ」を多くの方が観て スターウォーズの世界も変わってきているんだなと実感してほしい

そして、お子様とぜひ、「スケルトンクルー」を観ていただけたらと思っています

きっと人生の迷いや不安や恐れを取り除く助けになってくれると思います。

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