
医院diary|東近江市で歯科をお探しの方は佐々木歯科医院まで
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CATEGORY : 院長 佐々木真啓のつぶやき

お酒を やめて5年経過
大好きなお酒をやめて 5年が過ぎました お酒はストレスの解消になりますが、飲み過ぎると体を壊す原因にもなります 飲酒歴も長くなるとメリットよりデメリットが多くなったと感じて禁酒しました 継続は力なりの精神で続けています 実際お酒をやめてみると良い事が沢山ありました 記事を読んでいただけたらと幸いです 大好きなお酒をやめて 5年経過しました お医者様から制限の指示や、健康診断で断酒を薦められた訳ではなく 体に異常は、出ていないのですが 自分の中で、年々お酒を飲むことでのデメリットを多く感じるようになってきました そして コロナ渦の時 そろそろお酒やめようかと思い、実行しました お酒をやめてみると まず最初に感じることは 体調がすごぶる良いということです 睡眠の質が良くなるためかと思っています そして こんなに体調が良いんだったら、お酒やめても良いなという気持ちが強くなり あっという間に 5年が経過していました 今は、お酒を飲むことより、飲まない事の方が メリットが大きいと感じているので しばらく続けるつもりです 大切なのは 義務感や使命感、そして責任感として捉えない事かと思っています 家族にも そのうち 気がむいたらお酒飲むよ と説明しています そんな感じで 現在でもやめている もう一つが タバコです こちらは禁煙してから かれこれ25年程となりました タバコもお酒も 今の所 独居老人となった時の 楽しみに とっておこうと思っています。 佐々木
CATEGORY : M Iのつぶやき

つるとんたん♡
みなさんこんにちは^_^ 今日は熱中症警戒アラートがでてますね(><) 屋内でもエアコンの効いた部屋で涼しむようにしてくださいね。 先日、友達と大阪にある『つるとんたん』に行ってきました♪ 種類が豊富で、どれにしようかとても迷いましたが、暑く、冷たいうどんが食べたかったので、『天山かけのおうどん』を食べました!! 麺の太さは太麺と細麺が選べるのですが、私は太麺にしました! とてもコシがありモチモチでした! 細麺も食べやすく、クリーム系によく合うそうです! 友達も、違う種類を選んでくれて、麺の種類も変えたのでみんなで交換しながら食べました^_^ 1玉〜3玉まで無料でうどんの増量が可能です! 0.5玉単位から選べるのもいいポイントです☆ 他にもたくさん種類があり、季節限定や店舗限定のものもあるみたいなのでまた食べに行きたいです♡
CATEGORY : 院長のつぶやき

永遠の記憶
現在超話題となています 売り切れのお店もある話題作 「永遠の記憶」です 東野圭吾先生 最後と思われる遺作 ガリレオシリーズの最新作です 東野圭吾ファンとして、ガリレオシリーズのファンとして、素晴らしい作品でした 最後の伏線回収には 「うわっ!」と唸ってしまいました それほど衝撃的でした ガリレオファンの方々には、ネタバレに合う前に、できるだけ早く読まれることを強く勧めます 前作「透明な螺旋」で主人公の過去の秘密や謎は、かなり回収されました そして今作は、過去作のいろんな部分の回収が成されました 凄い!としかいいようがなく、「永遠の記憶」は、ぜひ映画化してほしい そして、あの俳優の方々も、数十年ぶりに カメオ出演してほしいと思っています ただ読了して思ったのは、ガリレオシリーズ もう続きがないんだ もう新作が読めなくなったんだ という寂しさだけが長く余韻として残りました。 佐々木
CATEGORY : M Kのつぶやき

誕生日を迎えました!!
みなさんこんにちは(´∀`) お盆休みはいかがお過ごしでしたか? 先日の誕生日に今年も先生からお菓子のプレゼントを頂きました!! いつもお気遣いありがとうございます♪( ´θ`) 1つ歳を重ね、今年は節目の歳を迎えました。 健康で自分らしく楽しく過ごせたらなぁと思っております・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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九人目のジェダイ
今回は、話題で公式のスターウォーズの最新作 そしてmade in Japan 「九人目のジェダイ」全8話を観た感想です https://youtu.be/4lYtEEKuYEY?si=S6vv3VV8ud1PjHpW ついに日本のアニメ制作会社と日本人監督によるスターウォーズ作品が公式となって公開しました 元の、「九人目のジェダイ」は、スター・ウォーズ:ビジョンズのスピンオフ作品でした。しかし2021年の短編エピソードが、世界中のスターウォーズファンから、予想以上の高評価を受けました そして2026年8月に、日本のアニメスタジオ Production I.G が制作し、神山健治が総監督を務め公式として公開となった作品です 全話視聴した佐々木の感想は、昨今の日本の人気アニメと同様で、素晴らしい解釈による解決策を提示した作品でした 少し、ネタバレとなりますが それほど素晴らしかったのでご了承ください 正直 昭和、平成を経験した古参のスターウォーズファンには、少し耳が痛い内容でした ジェダイかシスか ライトサイドかダークサイドか 左翼か右翼か リベラルか保守か そんな古臭い、価値観に捕らわれるな! と断罪しているところが魅力的な作品でした (;^_^A ジェダイもダメ、シスもダメ、そーなると 昭和&平成の解決策として必ず登場する アジアらしい考え方 無 です まーよく解ったような解らないような 「無の境地」という スピリチュアルです 正直 この解決策には いつも不満がありました 無はある意味無関心で、向き合うことから逃げる面があるからで 何か 胡散臭いというか、解ったような解ってないような解決策で、上手く誤魔化されられたという印象でした そして佐々木の思いは、時代と共に、多くの方も同じ思いだったようで、令和の作品では 無を虚無と否定し始めて、具体的な解決策を導くようにと変化していきました リベラルでもシスでも無でもない、しっかりとした解決策を提示する作品が増えいます https://youtu.be/vUsikBoa8i0?si=_nVCUnuB6ulNqXby 令和に登場した人気シンガーソングライターの人気曲の歌詞も、曖昧に誤魔化したりせず、 しっかりとした解決策を提示しています これが令和世代=Z世代の良いところだなと思っています スターウォーズ最新作 「九人目のジェダイ」を観て思いました スターウォーズの製作陣にも少し変化が出てきたなと、数々の失敗からカイゼンの兆しが見られます そんな一例が 2024~2025年にかけて公開されたスケルトンクルーでした こんなスターウォーズを待ってました!と 世界中のスターウォーズファンから賞賛を受けました。親子共々楽しめ、教育的価値もある名作でした まとめ 令和になりメジャー作品の結末と解決策に平成や昭和の時代とは違い、誤魔化さない、魅力あふれる作品が出てきました この傾向は、とても良いなと思っています スターウォーズファンの1人で、最近故人となった偉人で、今後世界的にも、名声が高くなっていく作家の晩年の作品にも、 近年のスターウォーズ作品の迷走と、解決策に対しての矛盾を指摘していました 東野圭吾先生に「九人目のジェダイ」を観てほしかったです きっと喜ばれただろうなと思っています まとめ 佐々木は、以前の記事でも書いていますが、 30年ほど前、独身で歯科医院を独立開業した時で、自分の将来に迷いや不安や恐れを抱いていた時に 「人生の贈り物」 現在は「プレゼント」として発売されている スペンサー・ジョンソンさんの本を読んだことで 自身の人生においての迷いや不安や恐れは、消えました 今でもあの時に読んでおいて、よかったと思っています 「九人目のジェダイ」を多くの方が観て スターウォーズの世界も変わってきているんだなと実感してほしい そして、お子様とぜひ、「スケルトンクルー」を観ていただけたらと思っています きっと人生の迷いや不安や恐れを取り除く助けになってくれると思います。
CATEGORY : 院長のつぶやき

人びとの社会戦争─日本はなぜ戦争への道を歩んだのか
教科書に載っていない事実が当時の膨大な証拠資料から要点だけを集約している名著です 昔の日本の真実を知る助けになる良書です 国際政治学者 酒井啓子氏の書評 「居心地が悪い 読んでいて、気持ちがざわざわする それは本書が読者に、太平洋戦争の責任を突き付けるからだ 普通の人びとに、戦争は、軍部や「上層部」の責任だとして、安全な地に逃げ込むことを許さないから」 2025年9月に発売された書籍です 2025年の首相も、日本の戦争原因を追究するなら、この本を読んでいただきたいと薦めていました 明治から10年おきに、自己都合からの侵略戦争を繰り返した日本の背景には何があったのか を鋭く書いています ではどうして、あの時代の日本国民は、侵略戦勝で勝利するたびに熱狂をしたのでしょうか? 国民的熱狂の代表的な一因として 日本の女性3人のうち1人が入会するという、とてつもない会員数にまで増長した国防婦人会の存在がありました この著書、「人びとの社会戦争─日本はなぜ戦争への道を歩んだのか」では 婦人会が何故、サッカーW杯や野球のWBCで日本が勝利した時のように熱狂し興奮したかの背景が書いてあります NHKの朝ドラでも、戦前で戦争責任が題材の時は、必ず登場する国防婦人会の存在は、避けられない問題となってきました 彼女達の存在は、なぜ誕生したのか なぜあのような爆発的な会員数の激増となったのか? 国防婦人会の会員のほとんどは普通の専業主婦でした、当時彼女達を家庭婦人とも呼んでいました 時代背景としては、第一次世界大戦の戦勝国となった日本は、未曾有の好景気=大正バブルの時代でした 街では、モガと呼ばれるモダンガール 現代で言うとギャルが出現しました 彼女達は、いち早く西洋文化を取り入れ、日本女性の価値観から逸脱し、自由奔放に街を闊歩していました 当然多くの家庭婦人と呼ばれる専業主婦の日本人女性は、彼女達に対する憎悪と怒りが沸きあがっていきました 当時の家庭婦人は、親が決めた相手と見合い結婚し、その後は夫に従属し、自由のない主婦業の日々でした そして更に大正バブル時代から出現してきた 職業婦人と呼ばれる、女性の社会進出です ワーキングガールと呼ばれ、洋装を纏って仕事をする姿は、10代の若い、日本女性達の憧れになりました 更に、日々の暮らしで専業主婦達を悩ます あの女性達も大正バブル好景気で日本の各地域に増加していました 昭和の時代あたりまで、日本の男の遊びのタシナミは3つあり、 それは「飲む、打つ、買う、」でした 飲酒・賭博・売春と最悪な習慣です 裕福な男は、売春から個人所有物のように妾を囲うようになりました 不都合な事実ですが、映画化もされ英雄とされる連合艦隊司令長官も妾を囲っており、正妻は苦しんでいました 当時の専業主婦=家庭婦人は、無価値な存在でもあり、男尊女卑からなる夫や嫁ぎ先への従順さを求められ、 家庭に縛り付けられ閉じ込められていた存在でした そうした背景の中で、モダンガール・職業婦人・妾・遊女の存在が社会で目立ってくると 家庭婦人達は、劣等感や憎しみや嫉妬心などのうっ憤が蓄積していき、頂点に達した頃に 家庭婦人の価値を向上してくれている団体で、家庭に縛り付けられ閉じ込められていた主婦のみなさんに 「活躍」できる場を与えてくれる団体が日本各地で勢力を拡大していくことになりました それが国防婦人会や愛国心を煽る保守思想の愛国婦人会などの団体です 自分達にとって憎悪の対象となるモガや職業婦人を、「非国民」と呼び、改心させる集団行動が始まりました 家庭婦人達の日々の憂さ晴らしも兼ねての熱狂が、侵略戦争の片棒を担いだことは否定できない事実となりました 街からは、家庭婦人の仇敵であるモダンガールは消え、もんぺ姿や質素な着物姿で行進する時代へ変貌しました まとめ 今回の書籍の表紙にもなっている国防婦人会の存在 日本が戦争に突き進んだ要因の一つ、普通の専業主=家庭婦人がモガや職業婦人や妾や遊女に対しての憎悪が始まりでした 最終的に、日本は世界に、侵略戦争をしたことを認めるポツダム宣言を受託し、無条件降伏となりました その時初めて、日本の普通の主婦であった多くの女性達は、自分達はとんでもないことをしてしまったと、 戦争にのめり込んだことは失敗だったと、心の中で気付くことになり、その後戦争に関しては沈黙を続け ひたすら日本の政治家と軍部の暴走の責任であったことにしようとしました 国防婦人会や愛国婦人会は死語となり、自らの間違いを認めることから逃げ続けました 戦後80年経過し 戦争体験者の多くが亡くなったことで、NHKを始めとした報道機関が、 少しづつ本当の歴史の証明を始めている段階です。 一例として 滋賀県国防婦人会(1941年5月)の主張です 「明治維新後、欧米文化の輸入を急ぐあまり日本古来の精神が忘れ去られ、功利、自由思想がはびこり、個人主義が幅を効かせるようになってしまった。ゆえに婦人は大切な家庭に入り勤労することを喜ばず、不健全な娯楽に溺れるといった悪風が生じてきたのであります。」 「女性の天職は妻として母として生きることにあり、未婚の女性は、まだ女性とは言い得ない。ゆえに職業婦人の氾濫は本来充分な女性でない女性を更に一層中途半端にしている」 正直驚きました、1941年5月は、中国への侵略戦争は初めて、10年以上経過していて、この後同年12月にアメリカのハワイへ奇襲攻撃し宣戦布告する年です。彼女達家庭婦人達にとって憎むべき敵は、まだ中国やアメリカではなく、モガや職業婦人や妾や遊女など同性の日本人だったことです。滋賀県のほとんどの主婦が入会していた彼女達の思いが、全体最適ではなく、部分最適の極みで、個人の恨みつらみが混在しているかが理解できる証拠資料の一つとなっていました。 最後 敗戦から80年以上が過ぎた現在 令和育ちの10~20歳代女性の憧れの職業は 大正から昭和の戦前まで、無価値で女性の本音として、なりたくないとされていた専業主婦というのが なんとも皮肉な結果となっています。服装の自由、職業選択の自由、男女雇用機会均等法の社会が進み 女性の社会進出があたりまえになると、逆に専業主婦の希少性が高まり令和の女性が憧れる職種となりました 男性又はパートナーの方々、頑張って働きましょうー。(;^_^A
CATEGORY : Y Oのつぶやき

「道の駅 あいの土山」に行ってきました
みなさん、こんにちは。 厳しい暑さが続いていますね´д` ; 先日、滋賀県甲賀市にある「道の駅 あいの土山」へ行ってきました! 世界的な建築家・隈研吾氏さんが設計を手がけたそうで、とっても目を惹く素敵な道の駅でした! おこわが主役のレストラン「いく野」でランチをしました! 目当てだった「三種のおこわとまろやか粕汁定食」が売り切れていたため、「旨みじゅわっと近江鶏の唐揚げおこわ定食」をいただきました♪ 唐揚げはシンプルな味付けで、おこわがもっちりしていて美味しかったです(^^)/ 食後のデザートには土山茶のミックスソフトクリームをいただきました(*^^*) お茶の香りが濃厚で、程よい渋みと甘さが絶妙で美味しかったです♪ お土産コーナーにもお茶を使ったスイーツや、地元の新鮮な農産物がたくさん並んでいて、見て回るのが楽しかったです*\(^o^)/*
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