
医院diary|東近江市で歯科をお探しの方は佐々木歯科医院まで
BLOG
医院diary
CATEGORY : 院長のつぶやき

虚構の昭和史
毎年7月~8月に新刊が出版される、昭和史の研究&探索本の数々です その中でも今年は、「虚構の昭和史」が一番興味深く読むことができました 佐々木が10~20歳代の頃は、善玉で英雄的な人物だった象徴的な2名が 平成から令和へと年を重ねるたびに、新事実が世に出てきて、 あれ? そーだったの! そーいえば あっ!そーか だからあのような悲惨な結果を招いたんだと納得するばかりです 幼少期の頃から戦記物語が好きで、10歳から20歳代の頃は、ある意味右よりの保守派だった佐々木を 上の著者の方々や、半藤一利さん、加藤陽子さん、 昨年のベストセラーで名著だった、辻田さんなどの作品を読み込むことで 中立の立場から歴史を読み込むことの大切さを学びました 昨今の日本は、昔は良かった、昭和はよかった、昔の軍人さんはイケてると過去を美化したい傾向になっています 本当に昔の日本が良かったんでしょうか? 不都合な事実から目を背けて、忘れよう、知ることから逃げようとしていませんか? 日本人が忘れてはいけない過去の不都合な事実は沢山あると思っています 佐々木歯科のある市町村には、昭和の時代 帝国陸軍の有名な基地がありました 帝国軍隊の基地がある町ということは、当然 負の遺産も沢山あることになります 上の写真に映っている格子窓の家には何があったのか? 忘れていませんか 佐々木歯科のスタッフも全員 知りませんでした 「あそこが昔そんなところだったなんて」と驚いていました 人気アニメ映画に出てくるような、生易しい世界観ではなく、 現実は、もっと厳しく、人権の無い、大人の自己都合による欲にまみれた、世界だったことを知ることが大切です まとめ 今回の「虚構の昭和史」を拝読しての感想、そしてこれからの未来ある次世代に知ってほしい事柄として 昭和を一言で表現するとしたら 誤魔化すのを辞めて 敗戦を受け入れて、真摯に向き合う気持ちが大切だなと思っています。 佐々木 PS 国際情勢に連なる不況と日本円に対しての信用度の低下から円安不況が長く続いています 上の写真のような昔の日本を思い起こす、若い女性の身売りが日本でも増加しています 歴史は繰り返すと言いますが、佐々木歯科の市町村にも昔は存在していました しかし昭和の敗戦後、日本の高度経済成長期に伴い、先進国の仲間入りのため、モラルの改善のために 1956年(昭和31年)に制定された売春防止法=赤線禁止法によって多くの売春宿が廃止されました そして佐々木歯科スタッフや平成生まれの方々には、知らない、知らなくていい歴史となっていきました しかし どうもここ最近の長引く円安不況からか、若い男女の身売りが年々増加し、社会問題になっています どうすればいいのか と考える日々です
CATEGORY : M Nのつぶやき

誕生日⑅◡̈*
みなさん、こんちには❁*.゚ 暑い日が続いてますね(´ー`) 熱中症には気をつけて下さいね。 さて、先日 私ごとですが誕生日を迎えました。 今年は院長先生、奥様から ビアードパパのレアチーズケーキを 頂きました。 爽やかな酸味がアクセントでとても美味しかったです。 チーズケーキ好きの娘と分け合いながら 頂きました。 院長先生、奥様ありがとうございました。
CATEGORY : 院長のつぶやき

佐々木が好きな東野圭吾作品 ベスト3
東野圭吾作品のファンの一人として、心からご冥福を祈ります。 故人を惜しみつつ、大好きな作品群に対して書いた記事を再掲載します これからも東野先生の作品を多くの方に読んでいただきたいと思う一人として 日本の小説家で最上位の一人 ベストセラー作家の東野圭吾さんの作品 映画化やドラマ化した作品も多く、何らかの形で日本中の誰もがご存知だと思います そんな東野圭吾作品の中からランキングを発表しているサイトも数多く見受けられます 佐々木も東野圭吾作品のファンの一人としてベスト3を紹介します まずは3位 原作では容疑者の出身地が佐々木歯科医院 所在地で小説の中によく知った街並み風景が描写されているんです この作品を読むと、東野圭吾さんがお近くまで事前調査に訪れたのかな とか想像してしまう作品でした もちろん謎だった加賀恭一郎の過去も解明されたりと 同シリーズの中でも際立って興味深い作品でした 「祈りの」設定に地元が関与していなければ、3位は白夜行だったと思います そのくらい白夜行は衝撃的作品でした そして第二位 あまりにも有名な作品で、どのランキングサイトでも1位か2位となっています 映画も素晴らしいのですが、ぜひ原作もと思う作品の一つです とにかく容疑者が捕まったのに、なんとも言えない切なさと物悲しさが、いつまでも深く残る作品でした 最後です 1位 この作品は、読み終えてからの余韻が一番長く何日も続いたので1位としました YouTube動画の感想や解説でも、結末を読んで「電車に乗ってるのに号泣した」 逆に「最後読み終えて本を壁に投げつけた」など感想にも振れ幅の大きい作品です 佐々木は、既婚者となってから読了したので、発売時(独身時代)に読んでいたら違った感想だったなと思っています 「秘密」の意味は、男性と女性でも感じ方が大きく違うと思います 主人公の愛情表現と心情がとにかく切なく、愛おしいさに溢れていて、家族愛ということを深く考えさせられる 人生のお手本となるような作品でした 東野圭吾作品総販売数は、1億部を超えています 近年は世界中でも評価されはじめて翻訳本の発売や 海外での映画化が増加しています 正直日本のミステリー小説はもっと評価されても良いと思っています そしてその中でも、東野作品は、圧倒的な読みやすとミステリーだけではなく 登場人物の人生背景や描写の深堀りが素晴らしいと感じています。 佐々木
CATEGORY : 院長 佐々木真啓のつぶやき

昭和は引揚者、令和では移民=外国人差別
1年前に書いた記事の再掲載です 過去を美化したい日本人にとっては不都合な事実で、早く忘れたい、できれば無かった事にしたい事実です しかし日本人として忘れてはいけない大切な事実と思っています では記事にまいります 1945年 昭和20年8月15日 敗戦によって日本人の人口は、約310万人減少しました 総人口の1割程 20人に1人が亡くなりました しかし2年後には総人口が戦争前より約350万人以上増加しました 何故か 海外の植民地としていた土地に住む日本人が、敗戦により無一文となって帰国したからです その数は660万人と推定されています 310万人亡くなり、660万人が帰国で急激な人口増加となりました、物資も食べ物も少なく、 さらに敗戦で円の信用が世界中で無くなり、超インフレ社会で苦しんでる時に、急激な人口増加でした そうなると日本人の国民意識はどうなるでしょうか? 海外から帰国してきた日本人への厳しい差別です 彼ら彼女らを引揚者と呼び軽蔑しました ホモサピエンス=人間は欲が満たされなくなると、同族でも殺し合いをするほど残忍性の高い動物です 過去を美化したい現代の日本人にとっては不都合な事実で、早く忘れたい、できれば無かった事にしたい事実です しかし 差別を受けた方々の記憶は、そう簡単には忘れさせることはできないのが現実です 引揚者と差別を受けた「あしたのジョー」のちばてつや先生 映画「寅さん」シリーズの山田洋次監督は あの時の苦しみや、悔しさは決して忘れることはないと常々言及し、自身の作品でそれとなく描写しています 令和になって また言葉巧みな差別集団の政党が、低成長な日本の現状に不満を持つ民衆を虜にし熱狂を煽っています 悪いのは移民の外国人なんだと、外国人さえいなくなれば日本は良くなると、80年前と同じあやまちを繰り返そうとしています 日本人が働きたくない、でも日々の暮らしに必要不可欠な職業を誰に頼っているか 彼ら外国人労働者がいなくなって困るのは誰なのか 偏った情報を鵜呑みにして、排外主義や結束主義へと民意が進むことで さらなる日本の低迷と低成長を助長することになると危惧しています 植民地で威張っていた日本人が660万人も帰国できた背景には、親切な外国人の恩恵が少なからずありました そのことを、ちばてつや先生は、自身の体験談として作品に残しています もちろん悪い人もいたと思います、しかし親切な外国人も多数存在していたのも事実です 最後です 「日本人は外圧的な危機が訪れると具体的で冷静な現実的判断の考え方をしないで、観念的(現実を見ず、抽象的に頭の中だけで考える様子)な思考、例えば戦前は、「アメリカはどうせ女の国だから戦争はしない」令和では「トランプはTACOだから最後はビビッて何もできない」 などの観念的な考えを信じ込んでしまったり、そのような考え方を好んでしまう悪癖があります。」 歴史的に国際情勢や国際的常識を無視して、自分達=日本人だけの考え方や願望で推し進めてしまい猪突猛進の集団をつくりやすい民族なんです オレンジに熱狂している方々の趣旨を見聞きしていると、半藤さんや昭和史研究家の方々が警告していた 日本人の悪癖は、事実だったんだなと痛感しています。 日の丸や君が代に対して熱狂する方々が年々増加しています 吉永小百合さんの思いとは真逆で 日本人にとって都合の良い、自尊史観をもつ歴史認識の方々が支持される現状です 与党も野党も日本人ファースト=結束主義の時代へと進んでいます 佐々木としては左も右も歓迎せず、無関心の中道も歓迎せず、 偏った思想を持たない、関心は持つが執着はしない、 できるだけ国際情勢の中で、はみ出さないことを最重要と考える 「名より実を取る」国政を希望しています。 佐々木 PS 昭和を中心に日本が実より名=名誉や威信をとった悪例は多々ありますが、 その中でも最悪例を提示します リットン報告書 「リットン報告書は必ずしも日本に全面的に不利なものではなかったが、日本軍は侵略行為と断定されたことによって満州国も否認されたものとして強く反発し、国内にもそう宣伝した。リットン報告書が、満州事変は侵略であると認めながらも、日本の満州での権益を認めるという妥協的な内容であったにもかかわらず日本がそれを受諾しなかったのは満州支配という実利よりも、国家の威信を大事にしたためだった。多くの国民は松岡代表が決然と国連総会を退場するニュース映像を見て快哉を叫んだであろうが、このときが日本が世界とアジアの中で孤立し本格的侵略国家として迷走する決定打となりました。」 国連採決でリットン報告書に賛成したのは、棄権したタイを除く全ての国々40数か国でした 日本の主張に賛成したのはゼロとなり孤立しました 当時の日本の外交とは、事前に根回しもせず、 自分達が正しいと思う事は、世界も正しいと思うはずと 現代では、ありえない外交交渉をしていたのが当時の日本人でした 彼らの新憲法草案を読んだり、著名な憲法学者の意見を見聞きしてみてください 彼らは善意で作成しているかもしれませんが、佐々木は、小利口な人間が作ったのかなと思いました その内容は、国民に対しての義務に関しては、とても具体的で詳細です しかし国家に対しての義務は、曖昧で抽象的な表現となっています 利口な人間が力を持てば幾重にも利用できる文言と内容だなと思いました。 オレンジに熱狂している一部の国民を見ていると 国民社会主義ドイツ労働者党の旺盛と怪物化の経緯は、あのような空気感が始まりだったのかなと思っています。
CATEGORY : M Iのつぶやき

『TUKUHIKO』ランチ♪
みなさんこんにちは^_^ 最近は朝から晩まで1日中暑い日が続き、本格的な夏がやってきましたね(><) 熱中症には気をつけてくださいね! 先日、草津市にある『TUKUHIKO』にランチを食べに行ってきました♪ このお店のおすすめは3段お弁当なのですが、お昼過ぎに行ったので本日は完売でした(><) なので、「手ごねハンバーグランチ」をいただきました! 肉汁たっぷりで、自家製のデミグラスソースがとても合い、肉肉しくて美味しかったです^_^ スープ、前菜、ごはんorパンもついてくるのでとてもボリュームがありました! デザートも季節ごとにかわり、今は桃やいちじく、アメリカンチェリーなどを使ったスイーツがたくさんありました! お腹いっぱいになったので、チェリーパイと自家製のプリンをお持ち帰りしました♡ また次は3段弁当を食べに行きたいと思いました!
CATEGORY : 院長 佐々木真啓のつぶやき

その痛み 歯が原因ではないですよ
現在佐々木歯科において 痛みを主訴に来院する患者様の一番の原因は、歯が原因ではない痛みです よって治療しないことが多く、患者様にとって不都合な事実のため、大変不評となっています (;^_^A 何故治療しないのか?そのことを知っていただきたくて、 昔に書いた記事を定期的に再配信しています 定期的に再配信している記事です 歯科の病の多くは生活習慣の不正から始まります 原因が解決できれば、老後に歯が沢山残ることができます 世界と比較しても歯科医院は多く、治療費も国民の税金で7割~10割を賄えるため 世界中の人々が羨ましがるほど安価で治療が受けられのが日本です しかしその結果は、残念ながら 世界と比較しても老後に歯が残らないことになりました 永久歯28本中20本の歯を失っていることが現在問題となっています 上記の事を踏まえて、記事を今一度読んでいただければと思います。 以前佐々木歯科に 14年程 通院されていた患者様が、4年ぶりに来院されました ご高齢で、いつも少し繊細な痛みを訴えることが多い患者様でした 2004年が初来院でしたが、デジタルに移行してからの2006年のレントゲンを提示します 佐々木歯科に初来院した時には、すでに12本 歯を失っていました 佐々木が患者様に説明したのは 「その痛みの原因は、歯ではなく、生活習慣の改善が必要ですよ」 それから、2~3カ月に1回の間隔で、生活習慣の改善と予防を中心に通院されました 2018年まで14年間 佐々木が治療した歯は、既存の詰め物が取れた場合のみで ほとんど治療行為はしませんでした 診療の中心は主に 生活習慣の改善指導でした その効果は 歯の消失が止まり、新たな歯周病も虫歯の再発も無くなりました しかし患者様に満足感は無く、多種多様で繊細な痛みを訴えることが 毎回ありました そのたびに 「その繊細な痛みの原因は、歯ではなく、生活習慣の改善が必要ですよ」 一例 患者様「最近朝の歯磨きの後のすすぎの水がしみて痛いの」 私 「寒く冷え込んできましたので、水道水のお水をぬるま湯に変更してすすいでください」 患者様「 先日ハイキングに行ってから食事の時歯が痛むの」 私 「原因は疲労でハイキングの時に噛みしめることが多かったから、しばらく静養して疲労を軽減してください、その間は柔らかい食べ物で過ごしてください」 患者様「この痛みは虫歯じゃないの?」 私 「原因は疲労からくる痛みで、噛みしめが無くなれば疲労が回復し、痛みは気にならなくなりますよ」 などの説明を繰り返す14年間でした。 そして先日 4年ぶりに来院されました 繊細な痛みの症状を治療してくれる他院様に通院されていたそうです しかし治療しても症状の改善が無いために 再び佐々木歯科を受信されました その時(2022年11月)のレントゲンで、残念ながら10本歯が消失していました わずか4年で10本の歯が無くなっていました 佐々木が診察し、説明したことは 「その痛みの原因は、歯ではなく、生活習慣の改善が必要ですよ」 その場の痛みを無くす対処療法は、短期的な効果はありますが、原因の解決ではないため 同じこと = 再発が繰り返されます そして未来は、少しづつ歯が無くなり、貧しくなってしまいます 逆に、生活習慣の改善は、効果を感じる事は少ないかもしれませんが、 現状より悪くなる事が防げます そして未来も、現状維持の日常生活が暮らせているということです ご参考になれば 幸いです。 佐々木
CATEGORY : M Kのつぶやき

京都でおばんざいランチ
京都の四条烏丸にあるtealounge isolaでおばんざいランチをいただきました(*^o^*) こちらのランチにはお茶がついているのですが、何種類かの中から好きなものを選びます。 私は日本のダージリンと呼ばれている沢渡茶を選びました(^^) そして自分でお茶を淹れます。 友達もそれぞれ違うものを選んだのでみんなで香りや味の違いを感じながら、いただきました。 御膳は小鉢に入った16種類のおばんざいと鮭の西京焼きとお味噌汁とおにぎりのセットです。 少しずつ沢山の種類を食べれるのが嬉しいです♡ 私のお気に入りはトマトのハチミツマリネでした。 京都でちょっと贅沢ランチができてシアワセでした(*´ω`*)
CATEGORY : 小児矯正治療カテゴリを追加

日本もおちょぼ口を嫌い、グローバルな口に憧れる時期へ
某有名SNSサイト等で、見かけるようになりました 数年前まで日本で人気や憧れだった あひる口や口の小さい=おちょぼ口を嫌う若者が増加している傾向です では どうして日本人は、あひる口やおちょぼ口を好むのか? 日本は令和の時代でも、まだまだ口元が小さいことが美人で好ましいという風潮があります 古くは平安時代から、平成の時代あたりまで、そして令和の女性でも、永久歯4本抜歯する矯正治療のため バッカルコリドー = 笑顔の時 口の中の影が両側に黒く見えて寂しいおちょぼ口になっています 最近の人気アニメでも、おちょぼ口で行儀よく食事をする子供達を好ましいといった風潮が根付いています しかし、昨今のグローバルスタンダードに合わせて、大きく口を開いて笑顔を見せると 八重歯や、バッカルコリドーな印象になってしまいます 隣国の方と比較しても寂しく、貧しい笑顔となり 「なんか違う」といった感情と共にコンプレックスが芽生えます そして 隣国は、W杯の開会式に出演できるほどになりました 同じ名前である日本の人気歌手は、現在も八重歯が継続中です さらに追加させていただくと矯正治療して歯並びを良くしても 日本人の笑顔は、バッカルコリドーが目立つ笑顔となってしまいます どうしてか? 日本でおこなっている多くの矯正治療が永久歯4本を抜いて、小さくまとめる矯正をしているからです これが おちょぼ口やバッカルコリドーを誘発する原因となっています 世界の矯正治療では、永久歯4本を抜いたりはしません その事は、海外のSNSを観ていただくと解ると思います 日本人が好ましい美人と思っていた顔貌は、令和になると 「カピパラ顔」と揶揄されています それでは、「論より証拠」ということで 先日佐々木歯科で食育&矯正治療を終えられた症例を提示します 顎の発育不良により、上の前歯を中心として 、上下の歯が骨密度の脆弱な前方方向へ移動しているため 将来は、確実におちょぼ口と出っ歯による未来が予想されました 佐々木歯科では、食育と咬合育成を中心とした小児の矯正治療をおこないました 今回のお子様は、サッカー教室に通っていたので、充分な運動及び食育が、ご家庭で成されたので 順調に矯正治療が進み、グローバルスタンダードな歯並びに導けました もちろん永久歯は、1本も抜いていません (;^_^A 佐々木としては、ロナウジーニョの未来からロナウドへの未来転換ができたと思っています。 まとめ 佐々木は日本語の改善ではなく、グローバルで使われているカイゼン=KAIZENを患者様に説明しています 一例は 親知らず の問題です 日本の小児矯正治療の多くが、改善で終わってしまいます 成人後に親知らずの影響で、また歯列不正が再発している光景をよく見かけます 海外では、事前に親知らずを抜歯していることが一般的となります 佐々木は、日本の改善ではなく、KAIZENを採用しています 先ほどの患者様のレントゲンです、治療前の8歳の頃には、下顎に親知らずが形成(歯胚)され始めています 佐々木歯科では、この親知らずの歯胚を8歳の頃に抜歯しています そして 12歳の矯正を終える頃 永久歯は28本と上顎に智歯2本合わせて30本です 8歳の時に、抜歯した下顎の智歯の傷跡は消失していて、健康な骨に転換しています 上顎の智歯の抜歯は今後必要と説明しています、抜歯の時期は悪さをする前で、 術野の侵襲が最小限となる14歳頃がお勧めと説明しています ちなみに 永久歯4本を抜歯する日本の矯正では、永久歯28本から24本になります 日本は、とことん小さくまとめる おちょぼ口を形成してくかのような治療が長く続いています 佐々木は、グローバルスタンダードな 智歯は抜歯しても永久歯は抜かずに 永久歯28本で綺麗な歯並びを形成していくように心掛けています お子様の矯正治療を終えられて、一安心している親御様 親知らずの存在の確認をしていますか? 抜歯の必要性があるか、無いか、事前説明受けていますか? 小学生の頃から矯正治療していたのに、中学生になって「顎が小さいから永久歯4本抜かないと治らない」や、 成人矯正でも、「口が小さいから永久歯4本抜かないと治らない」等の説明を受けて承諾していませんか? この会社のCMを観るたびに、日本の優しさ 間違ってませんか? と思う佐々木でした。
CATEGORY : 院長のつぶやき

お子様の才能を引き出す育て方
SNSやネット記事等で見かける お子様の才能を引き出す育て方です 多くの方の感想として 「 そんなん知ってるし、現実はそんなに甘くないよ 子育ては 」だと思います ということで 最近一番の成功例を見ていただきたいと思っています 現在25歳 日本人として22年ぶりに最高峰クラスで優勝した小椋藍選手です 父親はトラックの運転手 母親は地域の病院勤務で、幼少期は公立学校に通う、一般的な共働き家庭出身の小椋選手 姉に連なって3歳の頃からポケバイ&ミニバイクへと、いつも身近にバイクのある環境で育ちました しかし経済的に余裕はなく、レーシング教室に通うこともなく、英会話教室に通うこともなく、英才教育は無でした そんな時世界から新たな試みが始まりました、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)=Motogpが主催する育成プログラムです アジアの13歳から20歳までの選手から選抜、参加者には、車輌やタイヤ、その他パーツ、消耗品、さらにヘルメットやレーシング・スーツなどの装具まで、走行にかかる費用は無償で提供し、そのために必要な外国人スタッフとのコミュニケーション能力を高めるための英語のカリキュラムも無料で実施 小椋選手は、アジア人を対象としたFIM主催の育成プログラムの選抜に合格し、世界の扉が開けました 現在は世界の頂点、20数名しかいない最高峰クラスのライダーで、英語で受け答えができる選手へと成長しました そんな小椋選手の才能を引き出せた 子育ての一例が 海外の取材に応じた時の記事から読みとれます では、小椋選手本人が述べた、父親の子育て論を下記に示します 父は私に何も言わなかった。時々「どうすればいい?」と聞くと、父は「自分で考えろ」と言いました。面白かったです。父はそれが私にとって良いと思っていました。脳を鍛えて、もっと自立できるようにと考えていました 君は何歳だったの?「七、八歳の頃です。それは父の戦略の一部でした。もしいつも父に「これをやって、あれやって」と言われているなら、次のレースではうまくいくかもしれませんが、10レース後にはうまくいきません。自分で考えなければなりません。特に世界のレベルに達したときは、深い思考が必要です。父がこの事を説明してくれたのはほんの4、5年前で、私がまだ幼い頃からそれが正しい道だと解っていたことに感心しました。」 昭和 日本で流行った有名映画の有名セリフ 教育者の多くも このセリフを真似ていました 大間違いでしたね (;^_^A 本当は、 Don't feel. Think. 感じないで考える こちらが正解です 小椋選手 そして 小椋選手のお父様は、腹落ちするまで考え抜く 深い思考力こそが永続する知恵となることを知っていました 佐々木の子育て論も、小椋選手のお父様と同様な考え方でしたので、小椋家の思考には賛同することが多いです 最後 佐々木がいつも記事に書いている 子育ても同じで、今日明日の結果を求めず、長い視野で見守っていくことが大切と思っています 佐々木歯科に来院する親御様からお子様に対しての相談や、お子様に対しての応対で感じることは 本当「待っていられないんだな」と思う時があります 子供の才能を引き出すために、私達大人がするべきことは、子供が鍛錬できる環境を整備してあげることぐらいに留め お子様自身が日々、気持ちよく 「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」ことがきる雰囲気つくりが大切と思っています。 PS 現在の絶対王者でG.O.A.Tとも呼ばれるマルク マルケスを育てた父親も、幼少期から息子のバイクのサポートのみで 口は出さない! が心情でした 今でも息子の父親に対しての敬意ある振る舞いは、MotoGPで有名です そしてマルケス家も裕福な家庭ではなく、夫婦共働きで家計は大変だったみたいです そして父親の職業は、クレーン車の運転手でした。
CATEGORY : Y Oのつぶやき

話題のもっちゅりんを実食!
みなさん、こんにちは(^^)/♡ 去年から大人気が続いている、ミスドの「もっちゅりん」をモバイルオーダーで無事に予約でき、ようやくいただくことができました♪ お餅のようにまさに“もっちゅり”としていて、新食感でとっても美味しかったです! ただ、個人的な正直な感想を言うと…「大行列に並んでまで買いたいか?」と言われると、そこまでではないかなぁというのが本音です。笑 きなこ、みたらし、いちごとそれぞれ食べ比べしてみましたが、私は「きなこ」が1番好みでした(*^^*) もっちゅりんは7月中旬頃に終了してしまうみたいですが、またお休日のご褒美にミスタードーナツを利用したいです╰(*´︶`*)╯
月別アーカイブ
- 2026年9月(3件)
- 2026年8月(7件)
- 2026年7月(11件)
- 2026年6月(9件)
- 2026年5月(8件)
- 2026年4月(9件)
- 2026年3月(11件)
- 2026年2月(12件)
- 2026年1月(13件)
- 2025年12月(14件)
- 2025年11月(9件)
- 2025年10月(11件)
- 2025年9月(9件)
- 2025年8月(7件)
- 2025年7月(9件)
- 2025年6月(8件)
- 2025年5月(9件)
- 2025年4月(10件)
- 2025年3月(5件)
- 2025年2月(5件)
- 2025年1月(8件)
- 2024年12月(5件)
- 2024年11月(6件)
- 2024年10月(10件)
- 2024年9月(7件)
- 2024年8月(6件)
- 2024年7月(7件)
- 2024年6月(6件)
- 2024年5月(11件)
- 2024年4月(7件)
- 2024年3月(8件)
- 2024年2月(8件)
- 2024年1月(7件)
- 2023年12月(8件)
- 2023年11月(8件)
- 2023年10月(8件)
- 2023年9月(11件)
- 2023年8月(13件)
- 2023年7月(10件)
- 2023年6月(9件)
- 2023年5月(9件)
- 2023年4月(9件)
- 2023年3月(9件)
- 2023年2月(9件)
- 2023年1月(10件)
- 2022年12月(10件)
- 2022年11月(7件)
- 2022年10月(8件)
- 2022年9月(8件)
- 2022年8月(7件)
- 2022年7月(11件)
- 2022年6月(10件)
- 2022年5月(8件)
- 2022年4月(8件)
- 2022年3月(12件)
- 2022年2月(8件)
- 2022年1月(8件)
- 2021年12月(9件)
- 2021年11月(9件)
- 2021年10月(9件)
- 2021年9月(9件)
- 2021年8月(7件)
- 2021年7月(10件)
- 2021年6月(10件)
- 2021年5月(9件)
- 2021年4月(9件)
- 2021年3月(9件)
- 2021年2月(8件)
- 2021年1月(8件)
- 2020年12月(5件)
- 2020年11月(8件)
- 2020年10月(7件)
- 2020年9月(8件)
- 2020年8月(5件)
- 2020年7月(11件)
- 2020年6月(9件)
- 2020年5月(10件)
- 2020年4月(10件)
- 2020年3月(9件)
- 2020年2月(8件)
- 2020年1月(11件)
- 2019年12月(13件)
- 2019年11月(13件)
- 2019年10月(11件)
- 2019年9月(11件)
- 2019年8月(6件)
- 2019年7月(9件)
- 2019年6月(8件)
- 2019年5月(7件)
- 2019年4月(11件)
- 2019年3月(5件)
- 2019年2月(9件)
- 2019年1月(9件)
- 2018年12月(6件)
- 2018年11月(7件)
- 2018年10月(6件)
- 2018年9月(8件)
- 2018年8月(4件)
- 2018年7月(1件)
- 2018年5月(3件)
- 2018年4月(8件)
- 2018年3月(7件)
- 2018年2月(4件)
- 2018年1月(3件)
- 2017年12月(4件)
- 2017年11月(3件)
- 2017年10月(3件)
- 2017年9月(3件)
- 2017年8月(6件)
- 2017年7月(4件)
- 2017年6月(5件)
- 2017年5月(4件)
- 2017年4月(6件)
- 2017年3月(7件)
- 2017年2月(5件)
- 2017年1月(5件)
- 2016年12月(2件)
- 2016年11月(4件)
- 2016年10月(1件)
- 2016年9月(2件)
- 2016年8月(2件)
- 2016年7月(2件)
- 2016年6月(5件)
- 2016年5月(5件)
- 2016年4月(7件)
- 2016年3月(6件)
- 2016年2月(4件)
- 2016年1月(6件)
- 2015年12月(6件)
- 2015年11月(5件)
- 2015年10月(5件)
- 2015年9月(5件)
- 2015年8月(6件)
- 2015年7月(6件)
- 2015年6月(5件)
- 2015年5月(6件)
- 2015年4月(5件)
- 2015年3月(6件)
- 2015年2月(6件)
- 2015年1月(5件)
- 2014年12月(7件)
- 2014年11月(5件)
- 2014年10月(4件)
- 2014年9月(4件)
- 2014年8月(4件)
- 2014年7月(5件)
- 2014年6月(4件)
- 2014年5月(4件)
- 2014年4月(5件)
- 2014年3月(4件)
- 2014年2月(4件)
- 2014年1月(4件)
- 2013年12月(7件)
- 2013年11月(4件)
- 2013年10月(5件)
- 2013年9月(3件)
- 2013年8月(5件)
- 2013年7月(4件)
- 2013年6月(6件)
- 2013年5月(4件)
- 2013年4月(4件)
- 2013年3月(4件)
- 2013年2月(4件)
- 2013年1月(5件)
- 2012年12月(5件)
- 2012年11月(4件)
- 2012年10月(33件)
- 2012年9月(4件)
- 2012年8月(7件)
- 2012年7月(5件)
- 2012年6月(6件)
- 2012年5月(9件)
- 2012年4月(7件)
- 2012年3月(6件)
- 2012年2月(6件)
- 2012年1月(10件)
- 2011年12月(7件)
- 2011年11月(9件)
- 2011年10月(8件)
- 2011年9月(12件)
- 2011年8月(10件)
- 2011年7月(15件)
- 2011年6月(19件)
- 2011年5月(15件)
- 2011年4月(14件)
- 2011年3月(14件)
- 2011年2月(15件)
- 2011年1月(16件)
- 2010年12月(16件)
- 2010年11月(17件)
- 2010年10月(17件)
- 2010年9月(14件)
- 2010年8月(12件)
- 2010年7月(13件)
- 2010年6月(14件)
- 2010年5月(13件)
- 2010年4月(12件)
- 2010年3月(16件)
- 2010年2月(15件)
- 2010年1月(12件)
- 2009年12月(15件)
- 2009年11月(16件)
- 2009年10月(16件)
- 2009年9月(17件)
- 2009年8月(15件)
- 2009年7月(16件)
- 2009年6月(17件)
- 2009年5月(18件)
- 2009年4月(16件)
- 2009年3月(17件)
- 2009年2月(16件)
- 2009年1月(18件)
- 2008年12月(16件)
- 2008年11月(18件)
- 2008年10月(17件)
- 2008年9月(18件)
- 2008年8月(13件)
- 2008年7月(14件)
- 2008年6月(12件)
- 2008年5月(19件)
- 2008年4月(11件)
- 2008年3月(10件)
- 2008年2月(7件)
- 2008年1月(9件)
- 2007年12月(9件)
- 2007年11月(9件)
- 2007年10月(9件)
- 2007年9月(8件)
- 2007年8月(11件)
- 2007年7月(9件)
- 2007年6月(8件)
- 2007年5月(11件)
- 2007年4月(8件)
- 2007年3月(8件)
- 2007年2月(11件)
- 2007年1月(11件)
- 2006年12月(17件)
- 2006年11月(18件)
- 2006年10月(24件)
- 2006年9月(28件)
