
佐々木のお気に入りの文芸誌が、物価高が続く現状でも、510円(税込み)で新刊が発売されました
毎回人気作家の続編や短編やエッセイなど盛り沢山で、夜な夜なゆっくり拝読しております
ただ、昨今日本でも流行語となって、巷でよく聞くようになった
GOAT =かつてない という和訳には違和感を感じています (;^_^A
佐々木の認識でのGOATは

元祖である Greatest Of All Time(史上最高の人)という和訳がしっくりときています
GOATを「かつてない」という和訳に変換して使用している日本の現状に

あの有名アニメ英語の和訳を思い出しました
間違ってはいないけど、それは世界の認識とは、違う意味で本質から少し離れていませんか?
少し日本人気質に合わせるように補正していませんか?

愛くるしい山羊とGOATの言葉だけが先行して、本質のGOATが持つ、最大の敬意と賞賛を込め
世界中の中で、極僅かで、希少な偉業を成し遂げた人に対して贈る、
最大の賛辞という称号を、日本では、GOATの安売りをしているように感じています

Let it go は、「ありのまま」より、「放っておいて」や「もう気にしない」の方が好みな佐々木でした。 (;^_^A
PS

Apple Music 1の看板番組 『The Zane Lowe Show』に宇多田ヒカルが出演した時の記事です
ここで気になったのは LA在住の方のアメリカ人教師の感想です


ここでも、おちょぼ口の弊害が出現していて 英語圏の人が違和感を感じているんだなと思いました。

