
ここ数週間 初診の患者様の痛みの原因として多く感じるのが「ワンオペ育児」です
その原因により

歯が原因では無い! 痛みに苦しんでおられます
佐々木は、できるだけ歯を治療しないようにして、痛みの原因を取り去ってもらうように心掛けています
ただ言葉にするほど易しい問題ではなく、時には恨みを買うことになってしまうこともあります
しかし、僅かでも歯を治療しないで、症状を回復できた時は、もう少しがんばてみようと思う動機にもなっています
ここまでが前置きです
佐々木自身、妻から平日に 「今日の晩御飯お願いします」と連絡が来る日があります
そんな時は、「了解しました」と返信し、帰宅時にスーパーに寄って 食材を購入してから帰宅します
では、ここ最近の数例を紹介します 佐々木の約束事は、フライパンで30分以内に作れる簡単飯です

一番手っ取り早く、美味しいのが 冷凍炒飯と冷凍餃子です
フライパンで、炒めるだけですが、これがお惣菜や外食屋さんで、お持ち帰りするより美味しいと思っています

家族分をちゃちゃっと作れて、洗い物も少なく、お気に入りです
そしてもう一つが

インスタントのお味噌汁とインスタントのどんぶりです これもフライパンで、すぐ作れます
仕事帰りのスーパーで、売れ残っているお惣菜のとんかつや、焼き鳥を、
あと冷蔵庫にストックなければ玉ねぎと卵を買います
惣菜に加えて、「ちょっとどんぶり」魔法の粉末と玉ねぎと卵で必ず美味しくなります

お米は炊いたりせず、非常用にストックしてある、レンジで2分のパックご飯です
溶き卵を半熟くらいで仕上げると、コンビニやお持ちかえりで買う、かつ丼や親子丼より、
出来立てのフワフワ半熟卵で、はるかに美味しくなると思っています
家族にも、好評です 佐々木の唯一のこだわりは、野菜売り場で、三つ葉を買って添えることです
お味噌汁にもどんぶりにも、インスタント臭が消えて、手作り感が向上すると思っています
まとめ

ワンオペ育児の改善をネットで検索すると 上の写真のような光景になります
佐々木の印象は、「綺麗ごとだな」というか「絵空事」だなという思いです
そんな事より、平日 男性が少しの手間で、女性の家事を軽減できるインフラは、もうすでに整っているのに
というのが正直な感想です

令和の一般的な家庭では、お風呂も洗濯機もボタン一つで動かせますし、掃除機もコードレス化が進んでいます
夕食を30分で仕上げれば、食後にはお風呂に入れ、洗濯も風呂上りに、先に掃除機をかけておけば、終わる頃には
洗濯物を干すことがきます。そして就寝までの数時間は、自分の趣味である読書や模型製作の時間もあります
帰って、ビールやジュース飲んで、SNSやサブスクやゲームをする時間を有効利用すれば、
てっとり早く家事ができ、女性は育児のみに専念でき、最終的にお互いの幸福感が向上するのにと思っています

患者様の痛みの原因を聞いていると、この国の闇は、根深いなと思う昨今です
日本人の多くの方に存在する根深い闇の原因は

「めんどくさい」です めんどくさい に向き合う事から始めるのが大切と思っています。
佐々木

