
アメリカのレーシングチームで、イタリア製のバイクに乗る日本人 小椋藍選手が
日本人としては、14年ぶりにバイクレースの最高峰 MotoGPで3位表彰台に立ちました
佐々木が興奮している理由は、上の写真でも解ると思いますが、
チームもクルーも欧米勢で、日本人がいない、日本語が通じない環境での偉業だからです
日本で人気なサッカーでいうと、スペインやイギリスのリーグで
首位を争うチームのレギュラーとして大活躍したような偉業と同様かと思っているからです
一つ目の英語での受け答えの動画を観て、英語の発音を気にする日本人が多いと思いますが、
小椋選手が話す日本語風の英語でも堂々と話せば、相手に充分伝わっています
佐々木は、1位と2位になったスペイン人とイタリア人の英語の方が訛っていると感じています (;^_^A
ただ彼らは、臆することなく常に堂々と訛っているので、逆に清々しく感じています
まとめ

バイクレースの最高峰で、日本人として初めて、日本製ではないマシン及び、チームで表彰台に立ったのは
今回のレースで解説をしていた原田哲也選手の1999年のドニントン・パーク以来で、27年ぶりでした
小椋選手同様にイタリア製のバイクで、イタリアのチームに日本人一人で所属していての偉業でした
当時30歳の佐々木は、海外で活躍する原田選手に大興奮していました
しかしその後、

国を背負う気持ちが強く、無理や無謀なライディングをする日本人ライダーが出始め、悲しい事故が続きました
海外からは「カミカゼライダー」と揶揄されたりもし、日本のバイクレース人気は、一気に低迷しました
そして海外チームで勝てる可能性のある日本人は、27年後の小椋選手まで待つことになりました

日本人のパスポート保有率の減少が持続している現状の日本です

世界と比較しても、引き籠もり&文化の鎖国が、年々顕著になっている日本かと思います
2024年に下のカテゴリー Moto2で、世界王者になった時もスペインのチームでイギリス製のバイクでした
当時も日本人のいない、日本語が通じない、日本語通訳を帯同させていない環境での偉業でした
小椋家のご両親は、英語が話せない普通の日本人で、普通の一般家庭出身です
インターナショナルスクールに通っているような環境ではありませんでした
佐々木は、世界で活躍する日本人を愛国心を持って心から応援しています
どんなスポーツでも芸能でも、カルチャーでも
日本の企業や日本人スタッフによる手厚く、優しさに溢れるサポート体制の方々よりも
単身海外に乗り込んでいくような、フロンティアスピリッツ(開拓者精神)のある日本人の活躍を応援しています
別に外国で、日本国旗を掲げたり、侍や、神風や、大和魂などのナショナリズムは、求めていません
周りの大人達も、日本国旗を持たせてサーキットを周回させるような振る舞いは自重すべきと思っています
小椋選手には、国を背負う必要はなく、国民の義務としての納税や国民主権を保持するくらいに留めて、
個人の夢や、個人として成し遂げたい事を優先してほしいと思っています。
最後
2026年のMoto GPは、あと17戦残っています 小椋選手の所属するアメリカのチームは
間違いなく1勝はできる体制が整っています イタリア製のバイクは、現状世界で一番速いバイクです
優勝ではなく、2位・3位の表彰台なら、あと3~4回は可能と思っています
最終的な世界ランキングも、4位か5位は狙えると思っています
小椋選手のオフシーズンの過ごし方や、参戦期間中の練習風景をYouTubeで観ていて
勝てる準備は、できていると思っているからです 今年は、小椋選手から目が離せない佐々木でした
PS

フランスグランプリ 3位表彰台の小椋藍選手 国際映像でのインタビューに流石だなと感心しました
「アジアのライダーたちはみんな着実に成長していると思います。だから、この結果が彼らにとってさらなるモチベーションになれば、嬉しいですね」

成瀬風に言うと、「アジアから世界へ」 小椋は世界を取りに行く (;^_^A

