
近日公開の人気映画の予告編 んーーーーーん 欧米の社会においてアジア人は まだこの枠なんだなと思いました
いつまでたっても アジア人枠は低身長で眼鏡なんだなと
1作目が公開された時は、多くのアジア人はまだ欧米社会に憧れている時代でした
しかし昨今では、どうでしょうか?
日本の多くの中高年は、英語圏よりもお隣の国々のドラマや映画を好むように変化しています
日本で低迷していると言われてるハリウッド映画、原因の一つに 佐々木は

昭和世代と違い、令和の若者の方々は、もう欧米社会に憧れるのを辞めたんだなとの思いがあります

中高年オヤジが喜んだ人気作品の時にも思いました 令和になってもアジア人はキャストされないんだなと
しかし現実はどうでしょうか

若い方々におけるアジア人の世界的評価は、ハリウッドの首脳陣と大きく乖離していると思っています
そして佐々木は逆に

最近の欧米人女性の人気歌手や女優の皆様 背が低い人ばかりではないですか と
中国や韓国やフィリピンなどアジア人の方々の方が背が高くないですかとも思っています
まとめ

2006年に公開された時は、まだ多くの日本人がアメリカ文化や西洋のハイブランドに憧れていた時代でした
しかし20年過ぎると 時代は様変わりしました
佐々木歯科に来院する患者様の持ち物にも西洋のハイブランドは見かけなくなりました
そして若い患者様やお子様のカルチャーの中に欧米社会の音楽や映画やドラマなどは興味の対象外となっています
GWに公開される続編は、どうも「ガラパゴス」な印象となっています
アジアは、彼らにとって もはやバカにできないマーケットになっています
今回の作品がアジアで、どれほどの興行成績になるのか興味深く見ていきたいと思っています。

ここ数年ディズニー映画は、アジア人差別に対して、間接的に廃絶を訴えています
時代は少しづつ変化しているとも思っています。
佐々木

