
日本でも認知度の向上を感じている nook の文化
佐々木は以前から欧米に根付いているnookの文化を推奨してきました
自分の子育てにもnookを多用したことで、数々の恩恵を実感している一人です
お子様のより良い成長発育の糧の一つだと思っています
そして先日ネット広告で

魅力的な商品を見かけました 本棚の隅にある世界観が素敵だなと思い 子供に薦めるてみると

やはり数ある商品の中から、Book Nookを購入していました
仕事を終えてから就寝までの間に製作を楽しんでいる様子でした
そして

完成したようで自室のnookに、設置していました

どうもBook nookの主は、ズートピアのMrビックのようでした (;^_^A
まとめ

その昔 日本の代表的建築の書院造りの中で、畳2畳ほどの付書院と呼ばれるnookが存在しました
当時 家の主は、付け書院で業務をこなしたり、勉学に勤しんだりしていました
しかし残念ながら明治以降の近代になると日本では、付け書院は廃れてしまい
現在ネット等で付書院と検索すると

本来の目的から逸脱した、第二形態へと変貌しています
Z世代から見ると出窓? と感じるかと思います
佐々木自身は、床の間より付け書院での空間確保の方が有意義だと思っています
そして佐々木が、子育ての時に採用した養育方法がナッジ理論です

何々しなさい や まだ何々していないの や 良い大人になれないよなど
日本で、しつけという名の強制をできるだけ しないように心掛けてきました
そしてナッジ理論=自発的行動を促す重要なアイテムの一つが、nookだと思っています
欧米のドラマや映画を観続け、nookの存在を認知した時 コレだ!と感じました
床の間や付け書院より Reading Nook
応接間やダイニングより Breakfast Nook
実際 現在の住まいになって家族が自然と集まる場所は、リビングではなくnookとなっています。
佐々木
PS

以前の記事でインドネシアのプラタマ選手 覚えておくべきルーキーと説明しましたが
先日の Moto3第2戦 ブラジルGPでインドネシア史上初めてのMotoGP3位表彰台となりました
デビュー2戦目で表彰台は、アジア全体でも記憶にないくらい素晴らしい偉業でした
今季のプラタマ選手の活躍は注目に値すると思っています
惜しむは、背の低さです、今後Moto2 MotoGPに昇格すると背の低さは、マイナス因子です
90年・2000年初頭に日本人が強く、現在も生存している方々の要因の一つに、背の高さがありました
上位カテゴリーになると排気量増加による馬力アップでライダーには、フィジカルな強さが求められます
小柄なライダーは、そこで無理をするので事故につながり、選手生命を無くす方も少なくありません
その昔 加藤大二郎という日本人初のトップカテゴリーで世界チャンピオンも狙える選手がいました
彼が、あと10㎝身長が高くなっていたら未来は変わっていたのではと、今でも思っています
佐々木歯科では、成長期のお子様に 常に 「大は小を兼ねる」 背が高いことにデメリットはないよ
背が低いことは、マイナスが多く、未来を変えられる成長期を大切にね と説明しています。
佐々木

