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最近お気に入りの漫画 3作品紹介

最近お気に入りの漫画 3作品紹介

昨年3月に書いた記事で、佐々木が激オシした漫画 「本なら売るほど」が、 2026年「この漫画が凄い!」の1位となりました そこで以前の記事を再掲載いたします 本と読書の魅力をとても上手く表現されている作品です 現在2巻まで発売されていて、3巻が待ち遠しい佐々木です  作画の雰囲気が「To-y」の上條淳士先生に似ており、そのあたりも佐々木は好きな理由です では記事にまいります 佐々木が最近お気に入りの漫画を3作品を紹介します まずは 「ひらやすみ」 ほのぼの日常系の漫画としては、最上位に値する作品と思っています 読んでいて嫌な気持ちになることがなく、それでいて現実の厳しさもしっかり描いている事に好感を持っています 2作品目は 「星旅少年」紹介する必要のないくらい有名作品で、沢山の媒体で紹介されている作品です 兎に角 絵の美しさと、優しさの中に 少し恐怖が見え隠れするミステリー的要素がたまりません そして叙情的な描写と詩のような素敵な文章にいつも魅了されています サン=テグジュペリの「星の王子様」が好きな方は、お勧めかと思っています そして最後の作品 「本なら売るほど」 佐々木が現在 次巻の発売を最も楽しみにしている作品です 古書や古本好きを虜にする作品で、書籍の魅力を上手く描いている漫画と思っています 古本屋さんの何とも言えない紙の臭いが大好きな方にはお勧めで、読んでると古本屋さんに行きたくなる作品です 佐々木も昔から、青木まりこ現象に悩んでる一人です。 (;^_^A PS 佐々木家が好きな海外作品で 羅小黒戦記の続編2がいよいよ日本公開となる予定です 外伝漫画もお勧めです 日本語訳版は、4巻まで発売されています ここ数年中国アニメのクオリティーは驚くほどレベルが高くなっています 初回作の映画 「羅小黒戦記」で多くの日本人が虜になりました 代表的なのは「うる星やつら」の作者高橋留美子さんなど 漫画界の巨匠が大絶賛したことも影響しています 羅小黒戦記2が公開となれば、久しぶりに映画館に行こうと 家族一同とても楽しみにしています 佐々木

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臨床の達人

臨床の達人

定期的に再掲載している記事です 現在から30年程前 歯科医療に対する人生の転機となった話です あっ!だから佐々木歯科では、なかなか治療してくれないんだ いつも不具合に対して、生活習慣を改善すれば削らなくても、薬も装置も治療も必要もありませんよ 安易な治療は、患者様の未来=老後に倍返しの負債となり、老後に歯が残っていない未来となりますよ 今日明日の結果を求めて選択する前に、ご自身の未来のために、中長期的な目線で考えてみてはいかがでしょうか と常に説明しています まあこういう意見もあるんだなと、よろしければ、ご参考にしていただければと思っています では記事を下記に示します 2021年に書いた記事の再掲載です 患者様から見た腕の良い歯医者と、歯科医師から見た腕の良い歯医者には 認識の相違があります 参考になればとの思いで書いた記事です 1990年代の歯科の専門書で、臨床の達人というシリーズ本がありました サラリーマン時代に読み込み、講習会に参加し、時には診療所まで見学に行きました 一人を残し、残念ながら現在は、故人となられましたが、大先輩の教えは 達人先生方の年齢に近づくにつれ、年々身に染みる言葉となっています 特に印象的だったのが 患者様の生活背景と口腔内には、関連性が高いということです そのためには、 一流の歯科医を目指すのではなく、一流の患者様を多く育てなさいというアドバイスでした つまり、「人の心を動かす」ということです これが本当に難しいテーマで、今でも悩みは尽きません (;^_^A 染谷先生からは 「佐々木、これからの歯科医療は、とにかく力のコントロールだよ どんな立派な治療でも、患者のストレスによる噛みしめには無力となるから」 30年程前にいただいたアドバイスが佐々木の診療のベースとなっています そんな染谷先生の言葉が書籍にも残っています クレンチングは、噛みしめのことです 補綴物は歯のかぶせ物のことです 染谷先生の意見に、山本先生の返答は、「今のところ難しいですね」 これは30年前だと、対処療法中心の医療で、生活習慣の改善という 根本的原因の解決療法に 社会や日本国民の感情&情緒が、まだ準備できていない時代だったからです しかし染谷先生は、これまでの経験を踏まえ、対処療法から生活習慣の改善指導へ変革の時期だと 常々お話されていました あれから30年、時代が少しづつ、生活習慣の改善を受け入れる 社会や国民感情に変わっていきたと感じています クレンチング=噛みしめ&補綴物&顎関節症など歯科の多くは 生活習慣の改善で事前に予防ができるということです そのためには、歯科医の技術などが、一流になることよりも 一人でも多く、一流の患者様を育てることだと思っています しかしこれは医院経営の面からは、矛盾が生じる問題でもあります 歯科医として人生が、残り20年程となりました 染谷先生の教えを忘れることなく、日々励んでいます。 佐々木

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『鮮魚とおでん 陽と月』近江八幡駅前

『鮮魚とおでん 陽と月』近江八幡駅前

みなさんこんにちは^_^ 大寒波で、このあたりも雪がすごかったですね。 まだ雪も溶けず、凍っているので気をつけてくださいね(><) 先日家族で『鮮魚とおでん 陽と月』にいってきました! 店名にも「鮮魚とおでん」と書いてあるように、お魚料理も豊富で、おでんも特製の出し汁で作られているようでとても美味しかったです!! まずおすすめのお造り盛り合わせ、おでんの盛り合わせをいただきました! お造りはどれも新鮮で美味しかったです♪ おでんはどれも出汁が染みていて美味しく、具材の種類も多かったです!! 寒いこの季節にはぴったりです^ - ^ 他にもおすすめの品や美味しそうなものをたくさん食べました! おでんの具やおすすめの物は変わるみたいなので、また違う日にも行きたいと思いました⭐︎

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スーパーボウルに進出してしまいました!

スーパーボウルに進出してしまいました!

信じられない事が起こってしまいました 佐々木が長年応援していて、近年は弱小チームだった ニューイングランド ペイトリオッツがAFCチャンピョンとなり、スーパーボウルへ進む事ができました ベリチックとブレイディーだから常勝でスーパーボウル6回制覇の王朝時代だったと言われてきました ブレイディーが去り、ベリチックが去り、旧体制の残り者達で何ができると酷評されていた近年でした しかし、佐々木は今シーズンの開幕前から、今年は違うぞ、旧体制の長所を生かす事ができるコーチ陣の編成だと 地区優勝は無理だけど、ワイルドカードでプレイオフは狙えるとblogの記事にもしていました 新ヒーローのメイとテネシーで実績を積んだブラベルとラスベガスで辛酸を舐め、OCと戻ってきたマクダニエル そして何より、昨年の編成を一年で切り替える英断をしたクラフトオーナーに敬服しています 佐々木が10代の頃ペイトリオッツは、長年弱小のダメダメチームでした、 小学生の佐々木は、単純に独立戦争の兵士姿のロゴがカッコイイと感じてファンになりました その弱小チームが、クラフトオーナーに買われてから少しづつ改善していきました そしてブレッドソーでスーパーボウル初進出するも負けて いよいよ2年目のブレイディーで開花し、スーパーボウル初制覇となりました それからは20年以上近く続く常勝の王朝時代でした もうあんな強いペイトリオッツを見る事は無いかなとも思っていました 早速NFLのホームページでは、2年目でスーパーボウル進出したブレイディーと 同じく2年目でスーパーボウル進出したメイの風刺画が出ています いやー興奮しました 診療開始前に試合が終わり、一人雄叫びをあげていた佐々木でした  伝統の「 Ah-------------------Yeah! 」って感じですね (;^_^A

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「秀吉の口臭はすごかったはず」 歴史学者・磯田道史が語る知られざる実像

「秀吉の口臭はすごかったはず」 歴史学者・磯田道史が語る知られざる実像

62歳で亡くなった豊臣秀吉は、中年になると不摂生な生活から虫歯と歯周病に悩まされました そして50歳代には、全ての歯が抜けていたと考えられています 京都の豊国神社には、秀吉さんの歯が展示されています その事をNHKの歴史番組や映画にもなった「武士の家計簿」の著者で歴史学者の磯田さんが 現実的で、とても有益な考察をしているので、添付し紹介します 過去の偉人の悪癖は、真似せず、教訓としていただければと思っています https://youtu.be/D3Mpr2L2U-U?si=rY6mDGOe_2BP1UEM&t=2572 YouTube動画を要約し、文字起こし したのを下記に示します 「京都の豊国神社に秀吉の歯が残ってるんですよ。僕はこの秀吉の歯を検査した歯医者に電話をかけて一つずつ質問していったことがあるんです。「見たところ秀吉が食べたものが歯垢とか歯石になってものすごくついてますよね。でも、不思議なことに上端面のこの噛み合わせのとこ見たらすごくすり減ってますよね」って言ったら、「そうなんですよ。こんな歯は秀吉じゃないとできない歯なんです」って。こんなにすり減ってるってことはよっぽど若いときに硬いものを食べていて、その後に散々に甘いものだとか、柔らかいものだとか、歯垢や歯石になりやすいものを食べて、歯もあんまり磨かないから、あんなに歯石が、うわっとついてんだ、と。 それで、この歯垢を作った物質っていうのはなにかっていうのを考えたんですよ。秀吉が外交によく使っていたのが「天野酒」という酒で、僕も天野酒を復元したものを飲んでみたんですよ。まるで「みりん」のようでした。すごく甘いんです。でも甘味が、ほとんどなかった時代に、これをふるまわれたら、みんな陶然としただろうと思います。若いときに、ものすごく硬いものを食わされて、老境に入ったら、甘い天野酒を飲んで歯も磨かず、歯が抜ける秀吉像っていうのが、僕の眼前に浮かび上がってきました。 木下 面白いですね。天下人になったら贅沢したっていうイメージとぴったり合うし、晩年は天野酒を飲んで歯も磨かないから、口臭もすごかったと思うんですよ。この秀吉の口臭に耐えながら、若い淀殿が抱かれていたわけで。それが人間というもので、歴史学者、研究者が描かない歴史の現場の姿です。人間ドラマなんですよ。秀吉の口臭が側室たちにどのような感情を巻き起こしていたかにも、僕ら研究者は思いを寄せなくてはならないんだけれども……。ああ、これは本に書けば良かった!(笑)」 まとめ 佐々木が生まれ育った関西地域では、昔から豊臣秀吉は人気者で、逆に徳川家康は悪者のように伝承されてきました しかし、韓国や北朝鮮=朝鮮への侵略行為など悪い事も沢山した秀吉さんを賞賛することに昔から疑問がありました そして医療人となり、生活習慣の予防の大切さを認識した時 改めて秀吉さんより質素倹約の私生活だった家康公だからこそ、その後 数百年も続く太平の日本を構築できたんだなと思っています 「豊臣兄弟」エンタメとしては面白いと思いますが、ファンタジー作品としての要素が多いと思っています 昨今は、一次資料=本当の歴史を知る事の大切さと認知度の向上に重きを置く事こそ大切と思っています。 佐々木

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なんと!AFCチャンピオンシップ進出です

なんと!AFCチャンピオンシップ進出です

10年前は、コロラド デンバーの敵地で敗れました 偶然にも10年後 新たなヒーローと共に、苦い思い出を払拭できるか? ということになりました まさかの事が起こってしまいました! AFCチャンピオンシップに進出しました! これは夢かと思う19日の早朝でした 上り調子のヒューストンディフェンスに勝てるなんてが感想でした 昨シーズンは地区最下位で3勝14敗の低迷していたチームでした  それが今シーズンは、14勝3敗の地区優勝です そしてプレイオフで2勝してのチャンピョンシップ進出です まさに新人2年目のQB ドレイク メイはMVP候補にふさわしい大活躍となっています 全米では早速、ドレイク メイがブレイディーのように2年目でAFCチャンピオンシップに勝てるかと話題です 佐々木の感想は、メイなら大丈夫というか勝てると信じたい気持ちです 経験が浅いからかイージーなミスもありますが、ここ1番の重要局面での落ち着きと パスの上手さと成功率の高さに、ブレイディーと同様な好印象を持っています 何よりメイは、常に真摯な姿勢を崩さず、大人です そのあたりを尊敬しています  偉ぶらないし、自慢げな態度もなく、誇張もしない、まさにペイトリオッツが求めたヒーローだと思っています 上の4人の中で、いよいよ二人がカルフォルニアのリーバイススタジアムに進むことができます そのためにもコロラドの高地で勝つ事を願っています ブレイディーは、マニングに負けましたが メイと今年のチームなら勝ってくれると期待しています ニューイングランド ペイトリオッツファンには、たまらない1週間となっています。 佐々木

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ふるさと納税の返礼品が届きました♪

ふるさと納税の返礼品が届きました♪

みなさんこんにちは。 これから大寒波がやってくるようですね(´д`)大雪にならない事を祈っています。 先日、ふるさと納税の返礼品のいちごが栃木県から届きました(^^) 申し込みは昨年の夏頃にしており、いちごのシーズンの1月に届く予定になっていました。 箱を開けるといちごのいい香り♡大粒のいちごが7.8個入っているものが4パック! 口に入れた瞬間から甘さを感じられるぐらい糖度抜群でした( ´∀`) 昨年は夫婦で合わせて5つの自治体に寄付をして、高知のかつおのタタキ、静岡のネギトロ、兵庫の神戸牛、宮城の牛タンを返礼品でいただきました(*´꒳`*) 今年はどこに寄付をしようか…そして返礼品で何を貰おうか…またわくわくしながら家族会議しようと思います♪( ´θ`)ノ

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いつのまにか高級路線 ロイヤルホスト

いつのまにか高級路線 ロイヤルホスト

昔はデニーズ・すかいらーく・ロイヤルホストを 3大ファミレスと呼び 気軽に食事に行ける場所だったと思います しかし最近は、どうも違うようでした 特にロイヤルホストは高級路線となったようです ということで大阪での歯科医院時代に、よく訪れたロイヤルホストへ久しぶりに行きました 滋賀の自宅から一番近い、草津店へ ガスト・ジョイフル・ココスと比較すると  店内の内装も値段設定も幾分高級でした 佐々木は、ロイヤルホストで注文する料理は、昔から変わらずで クラブハウスサンドウィッチとオニオングラタンスープが定番です 昔と変わらずの美味しさで満足しましたし、店内の落ち着いた雰囲気にも好感を持ちました 妻は 熟成肉のステーキランチと彼女が好物で定番のヨーグルトジャーマニー(カシスのアイスクリーム)で満足されていました 久しぶりに訪れた感想は、ガスト・ジョイフル・ココスより値段は高いが、その分お味は上等で美味しく これなら食事に出向く価値はあるなと思いました 二人で5千円程と割高感はありましたが あのお味なら納得と思い、また訪れたいと思いました。 PS 今シーズンは、再構築の年で、ワイルドカードに進出できれば良しと思っていましたが、地区優勝し ワイルドカードにも勝ち、ディビジョナルプレイオフまで進むことができました 次は現在ディフェンス最強のヒューストンです リーグ最強の印象です 現状で勝つことは困難かと思っています 佐々木は、すでに満足していますので、来シーズンにツナガル良い試合をしてくれればと思っています。

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帰省

帰省

みなさん、こんにちは⑅◡̈* 一段と寒さが身に染みる季節になりましたね。 年末に実家に帰省してきました。 父,母、息子と12月生まれが3人いるので お誕生日会をしたり 末っ子は姪っ子とシール交換したり 毎回行く、エキスポシティや 今回は大阪梅田まで行ってきました。 pop MARTに行ったり Nintendoショップも覗いたりしてきました。 久しぶりの帰省で 子供達も楽しそうに過ごしてました。

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アメリカ文化に憧れたきっかけとFloss or Die

アメリカ文化に憧れたきっかけとFloss or Die

子供と毎夜ストレンジャーシングスを1話から見直しているのが最近の我が家の日常です シーズン3で思い出したのが、ビリーと呼ばれる高校生の部屋に洗面所と風呂があることでした ごく普通のアメリカの一軒家ですが、アメリカには日本にない文化があります 家族の各部屋に、洗面所やトイレやバスルームがあることが珍しくないことです 1980年代 今から40年前のアメリカの公衆衛生の高さを再確認するとともに 3年前に医院ダイヤリーとして書いた記事を思い出し、今回再掲載します     ではその記事を下記に示します 佐々木がアメリカ文化に憧れ、そして歯科医になって英語圏の習慣こそが歯にとって大切と思ったことです 現在から50年程前 小学生の頃に、誰もが映画館に観に行ったET  当時の新聞広告では アメリカでは、二人に一人は観たほどの大ヒット映画と紹介されていました 日本でも同様に大ヒット作となり、新聞広告でもありましたが日本中が 「 ET観た?  」が合言葉となっていました 作品自体素晴らしかったですが、佐々木にとって一番衝撃的だったのが、舞台となった社会背景でした 富裕層ではなく、中流家庭、それも当時日本では珍しい母子家庭のお家が 庭付き、プール付き、おまけに屋根付きシャッター付きのガレージが標準だったことです 建売の新興住宅で、ごく普通の家庭でも、あんな豪華なお家に住めていることに驚きました アメリカでは、あれが普通の暮らしなんだと、ETのことは印象がどんどん薄くなりました なんて凄い国なんだアメリカはと驚き、 とにかく衝撃的で憧れました なかでも 70年代後半から、日本でも各地に出店が始まったファミリーレストランのような食卓にも驚きました 親戚や友達の家など日本では、見たことのないレストランのような食卓に憧れました 後々あれは、ブレックファーストヌックと呼ぶ場で、夕食用には別にダイニングスペースがあると知り更に驚愕しました 日本でも最近 ヌック(簡単に朝食が取れるカジュアルなスペース)の文化の認知度が高まっているかと思います そしてETの再放送があるたび見返してみると、今でも新しい発見があります ガレージの工具がスナップオンだったり、お兄さんのアメフト背番号が17(QB)だったことなどです 80年代アメリカで暮らすの人々の生活スタイルは、日本人から見ると洗練されていて魅力的でした あと80年代アメリカ映画から学んだ事として、佐々木歯科の患者様なら、ご存じですが 「フロスしますか死にますか」です 令和世代には、フロスを強く薦めています 「歯ブラシしますか死にますか」 ではなく 「フロスしますか死にますか」 なんです これも 佐々木が80年代に観た 大ヒット映画 「ポリスアカデミー2」で上司の所長さんが、凄く丁寧にフロスを使っているシーンが有名だからです 子供ながら、 なんだあの糸は! 爪楊枝とはどう違うんだ と混乱しました そして大人になり歯科医師になって理解することに あの所長さんのフロスは、200メートル入りのフロスで比較的大容量タイプでした 携帯用ではなく、日常的に沢山使用する方が好む商品でありました フロスで歯のメンテナンスをしっかり行っている いつも体のケアに気を使っている 自己管理が出来ている人と認識され、結果的に出世していき責任のある要職に任命される人となる フロスという小道具で所長さんの社会的ステータスがイメージできるという訳です 逆に アメリカで爪楊枝を使う人のイメージは アウトローやならず者など、暴力的で社会的地位の低い方のアイテムとなっています 口腔ケアの小道具から、登場人物の社会的地位をイメージさせる程 アメリカは徹底している社会なんだなと 大人になって気付いた時 アメリカは厳しいなと そら日本は勝てないな 負けるなと思いました。 令和になってイラストのような提示がネットでも散見されてきました 良い傾向かと思っています。 佐々木 PS リーディングヌックはご存じでしょうか? アメリカや英語圏の文化で、気軽に読書するスペースです もちろんストレンジャーシングスでも出てきます、一番見つけやすいのは 秀才ナンシーの部屋です 佐々木は、56歳 未だに日本でリーディングヌックのあるお家を観た事がありません いつの日か日本でも一般的になればと思っています 幼児教育、特に独創性や想像力を育むのに良い空間になるだろうと思っているからです。

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