佐々木家 家族全員大好きで、原作漫画も映画一作目も大ファンで視聴しています

公開最初の休日 早速朝イチで観てきました 前作を大幅に凌ぐ素晴らしい作品でした
中国アニメという偏見や排外したいお気持ちを脇に置いていただいて、
多くの日本人の親子やご家族に観ていただきたい作品でした
とても慈愛に満ちた、共存・共栄の社会を願う人々が造った作品でした
隣国は14億人の人々が暮らしている国です 国力も国土面積も天然資源も日本を遥に凌ぐ強国です
悪い人もいると思いますが、日本の人口よりも多くの善人=良い人が暮らしている国です
かつて日本は、歴史的に多くのことを隣国から学び、時には師匠や師範のような気持ちで交流していました
漢字を始めとする文化や多くの事を教えてもらい、常に尊敬の気持ちをもって接していた国です
羅小黒戦記2は、前作同様 製作者の方々から、1980年~2000年までの日本のアニメ
2000年以降のアメリカのアニメ映画に関してのリスペクトを作品から感じることができました
そして今回の羅小黒戦記2では、正直 私達日本人が学ぶ事がとても多い作品とも感じました
政治的な思想や思惑からだけで判断するより、文化的な面から隣国を観ていくと
必ず共存・共栄・そして協商の道が開けてくると思いました
兎に角、佐々木が2025年観た映画作品の中で、最も感銘を受け感動した作品でした
1980年代にジブリ最初の宮崎駿作品 「風の谷のナウシカ」を公開時に映画館で観た時の感動を思い出しました
当時宮崎駿氏はまだまだマイナーで、一部のアニメ好きからしか評価されていませんでした
しかしその後 日本テレビでの独占放送が毎年のように繰り返されることによってメジャーな作品となりました
時間はかかると思いますが、今後日本で必ず、口コミ等で「羅小黒戦記」の評価が高まると確信する2作目でした。
佐々木
PS
帰宅してしばらくすると子供が、「ナタの部屋にあった のれんの絵の意味解った?」
「えっ?」

私「毘沙門天と関係あるの?」
子供「出生にね」
調べみました うーーーん面白い きっとこの映画には、オタク達が喜ぶ仕掛けが沢山あるんだなと
インド・中国・日本この3か国は、歴史文学や宗教的に共通性も多く きっと仲良くなれると思う一日でした。
