
日本の民意は、また首相を変えれば…………の選択をしました 昨年の11月に就任して1年も我慢できませんでした
今回の首相はキリスト教信者で、反安倍派ということもあり就任前の世論調査で常に上位の人気ある政治家でした
トランプ大統領とも宗派で親和性があり比較的良好な関係を構築していました

安倍派・反安倍派と次々に頭をすり替えて、今度は誰にすれば民意は満足するのかと思っています
令和になり4人の首相が辞任しました 皆さん悪い所もあったかもしれませんが 各々良い所も沢山ありました

この30数年メディアを含め私達は、政治家の揚げ足取りをしたり、重箱の隅をつつくような事ばかり繰り返していると感じています

半藤さんが常々おっしゃっていた、日本人は「待っていられない」は本当だなと実感してます

人々の声が政府に届かない、国民の声が無視される等が散見されますが、答えは簡単で
国民の半数近くがこの30年 選挙の時、投票に行かず、国民主権を放棄していたからです
しかしその事実は多くの国民にとって不都合な事実であったり、耳の痛い指摘なため
メディアやテレビ等では、本質に触れない不毛な議論を延々と続けているのが現状かと思っています
前置きが長くなりました では、1年程前に書いた記事の再掲載です
佐々木がよく観ている PIVOTにホリエモンさんが出演された時の動画をリンクしています
ホリエモンさんは、甘言を言わず、ドライでシビアな現実を語ることで敬遠される方も多いと思います
佐々木は厳しい言葉の中にある優しさを支持していて、佐々木も同じ考えから事業をしています
今回の動画で啓蒙という言葉が多く出てきます この啓蒙にはとても共感していて
佐々木は15年程前の40歳頃から啓蒙したい という思いになりました
その理由は、いろんな書籍を読んでいると、中年あたりを過ぎた経営者の中に
個人の利益より啓蒙し、社会に貢献していきたという思いが芽生えていくことでした
その中でも、当時同じ思いだった漫画の印象的なセリフから



わかってほしい 40歳の頃から佐々木の経営哲学=医療理念となっています

佐々木が歯科医師となって30数年経過しました
残念ながら日本の歯科事情は、30年数年前と変わらず歯周病が蔓延しています

歯科医院はコンビニより多く、何処にでもあります でも歯周病患者は減少していません
優しく寄り添う医療の限界と社会保障費の増加による次世代への負担増が指摘されています
少し耳の痛い話ですが、一人一人が向き合い、原因の解決=生活習慣の改善を実践する時期と思っています

日本は、政治・政治家批判を続けて30数年 失われた30年となりました
テレビやメディアもこの30数年 ずーーと人の批判ばかりを繰り返しています
国民の当事者意識の低さや、他人任せの風潮を指摘する方は、一般受けしないためテレビに出演できていません

世界で、政治と経済が上手く機能し、右肩上がりの成長を持続している国々は
総体的に、選挙の時、国民の投票率が高い国となっています

ホリエモンさんを始め、日本人の多くの方が、当事者意識を持つことを持続していけば
数十年後に日本は、より良い社会に変わっていくことが実感できるのではと思っています。
佐々木

