
8月3日は鈴鹿8時間耐久レースでした ポケモンのコライドンも全世界同時配信で初の疾走する姿が公開されました

しかし開催地の三重県行政は、外出を控えて運動は中止を、極めて危険と注意喚起をしていました
実況中継のアナウンサーもスタート時「気象庁は危険な暑さで外出を控えるようにと情報発信しています」と主催者側に皮肉を込めた実況をしていました
開催する側としては、認めたくない不都合な事実となっていました

毎年思うのですが、Moto GP開幕前の早春か、オフシーズンの晩秋に変更したらと思っています
佐々木が高校生の頃に仲間達と観戦した39年前とは違い、明らかな地球温暖化による異常気象です
猛暑で酷暑の8月開催は危険で、人命を尊重する意味でも開催時期の変更をと思っています
レースは当日だけではなく、ピットクルーは何週間も前から炎天下で事前練習などで、体力を消耗しています
また外国人の招待選手や参加選手の体調管理の面からも 、そろそろ日本は考える時期だと思っています
海外選手や海外メーカーは、8耐は参加したいが8月開催は危険だと躊躇しているのも事実です
スーパーレジェンド バレンティーノロッシは自叙伝で、「もう2度と走りたくない それほど過酷だった」と語っています

1986年の夏のようなバイクブームはもう過去の遺産で、あの頃のような盛り上がりもありません
昭和オヤジのリターンを除くと、バイク人口の全体は増加するより、年々衰退していると思っています
8耐は夏の風物詩とは、もう呼べない程になってきた環境の変化かと思っています
数少ないバイクレース好きの未来のためにも、開催時期の変更を希望しています
そして

Z世代やα世代、若い方々のバイク離れが顕著な日本で、数少ないバイク好きの方々に
もっとバイクが好きになり、楽しいバイクライフを送ってもらうためにも
バイク人口が一番多い、佐々木を含む50歳~70歳の昭和オヤジ世代が自粛することがあると思っています

ナンシーおじさんにならない、若い人には話しかけない、近寄らない、
困っている時に助けを求められた時は、最低限の会話と対応をして素早く消え去る、
兎に角 新芽を摘まない!若い世代の邪魔をしないことが大切と思っています。 (;^_^A
PS

今年は猛暑になるのも早く、バイクに乗れない休日は模型製作で楽しんでいます

診療室の展示も変更しました 季節感はないですがバイクと旅が好きな女子を追加してみました
作品中では、オジサンとのコミュニケーションがあり微笑ましいですが、
現実世界は、アニメや漫画の世界観とは違い、おじさんは歓迎されていないと思います
必要な時はこちらから話かけるから、できれば話かけないでほしい、と認識する事が大切と思っています

灼熱の猛暑が続いているので、自宅での作業がはかどっています
子供の頃からレースが好きで、レーシングマシンの模型を製作するのも好きでした
しかし昨今 タミヤなど模型メーカーから最新のレーシングマシンは発売されていません

日本メーカーではなく、海外メーカーが常勝であることも起因しているかもしれませんが
新規の模型で発売されるのは、昭和のオヤジが好きだったバイクばかりで寂しく感じています。

主催者側は、高橋選手とザルコ選手の提言を真摯にうけて、開催時期の変更を英断してほしいと思っています。
佐々木

