
医院diary|東近江市で歯科をお探しの方は佐々木歯科医院まで
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CATEGORY : 院長のつぶやき

8月3日は鈴鹿8耐、39年前とは違い猛暑で酷暑
8月3日は鈴鹿8時間耐久レースでした ポケモンのコライドンも全世界同時配信で初の疾走する姿が公開されました しかし開催地の三重県行政は、外出を控えて運動は中止を、極めて危険と注意喚起をしていました 実況中継のアナウンサーもスタート時「気象庁は危険な暑さで外出を控えるようにと情報発信しています」と主催者側に皮肉を込めた実況をしていました 開催する側としては、認めたくない不都合な事実となっていました 毎年思うのですが、Moto GP開幕前の早春か、オフシーズンの晩秋に変更したらと思っています 佐々木が高校生の頃に仲間達と観戦した39年前とは違い、明らかな地球温暖化による異常気象です 猛暑で酷暑の8月開催は危険で、人命を尊重する意味でも開催時期の変更をと思っています https://youtube.com/shorts/uyTWETjg-Os?si=O4KA0s5klfpaORMN レースは当日だけではなく、ピットクルーは何週間も前から炎天下で事前練習などで、体力を消耗しています また外国人の招待選手や参加選手の体調管理の面からも 、そろそろ日本は考える時期だと思っています 海外選手や海外メーカーは、8耐は参加したいが8月開催は危険だと躊躇しているのも事実です スーパーレジェンド バレンティーノロッシは自叙伝で、「もう2度と走りたくない それほど過酷だった」と語っています 1986年の夏のようなバイクブームはもう過去の遺産で、あの頃のような盛り上がりもありません 昭和オヤジのリターンを除くと、バイク人口の全体は増加するより、年々衰退していると思っています 8耐は夏の風物詩とは、もう呼べない程になってきた環境の変化かと思っています 数少ないバイクレース好きの未来のためにも、開催時期の変更を希望しています そして Z世代やα世代、若い方々のバイク離れが顕著な日本で、数少ないバイク好きの方々に もっとバイクが好きになり、楽しいバイクライフを送ってもらうためにも バイク人口が一番多い、佐々木を含む50歳~70歳の昭和オヤジ世代が自粛することがあると思っています ナンシーおじさんにならない、若い人には話しかけない、近寄らない、 困っている時に助けを求められた時は、最低限の会話と対応をして素早く消え去る、 兎に角 新芽を摘まない!若い世代の邪魔をしないことが大切と思っています。 (;^_^A PS 今年は猛暑になるのも早く、バイクに乗れない休日は模型製作で楽しんでいます 診療室の展示も変更しました 季節感はないですがバイクと旅が好きな女子を追加してみました 作品中では、オジサンとのコミュニケーションがあり微笑ましいですが、 現実世界は、アニメや漫画の世界観とは違い、おじさんは歓迎されていないと思います 必要な時はこちらから話かけるから、できれば話かけないでほしい、と認識する事が大切と思っています 灼熱の猛暑が続いているので、自宅での作業がはかどっています 子供の頃からレースが好きで、レーシングマシンの模型を製作するのも好きでした しかし昨今 タミヤなど模型メーカーから最新のレーシングマシンは発売されていません 日本メーカーではなく、海外メーカーが常勝であることも起因しているかもしれませんが 新規の模型で発売されるのは、昭和のオヤジが好きだったバイクばかりで寂しく感じています。 主催者側は、高橋選手とザルコ選手の提言を真摯にうけて、開催時期の変更を英断してほしいと思っています。 佐々木
CATEGORY : M Iのつぶやき

『手打蕎麦鶴㐂』に行ってきました!
みなさんこんにちは^_^ とても暑い日々が続いていますね( *`ω´) 熱中症には気をつけてくださいね! 先日、大津市にある『手打蕎麦鶴㐂』に行ってきました!! 国の登録有形文化財に指定される入母屋造りで上品な店内で、国内産の蕎麦の実を使った手打ち蕎麦を提供されている歴史のあるお店です。 私は「とろろそば」をいただきました! 香りもよく、コシのある麺でとても美味しかったです!! 食べ終わった後には蕎麦湯や蕎麦茶もいただけます♪ 昼時だったのもあってか、列ができていました。 少し待ち時間はありましたが、綺麗に手入れされた中庭なども拝見できるのでそんなに待った感じもありませんでした! 暑くなってきたのでざるそばを食べている方も多く、他にもたくさんのメニューがあったので、また行きたいなあと思いました! 今の暑い時期にぴったりです♪
CATEGORY : 院長 佐々木真啓のつぶやき

昭和は引揚者、令和では移民=外国人差別
1945年 昭和20年8月15日 敗戦によって日本人の人口は、約310万人減少しました 総人口の1割程 20人に1人が亡くなりました しかし2年後には総人口が戦争前より約350万人以上増加しました 何故か 海外の植民地としていた土地に住む日本人が、敗戦により無一文となって帰国したからです その数は660万人と推定されています 310万人亡くなり、660万人が帰国で急激な人口増加となりました、物資も食べ物も少なく、 さらに敗戦で円の信用が世界中で無くなり、超インフレ社会で苦しんでる時に、急激な人口増加でした そうなると日本人の国民意識はどうなるでしょうか? 海外からの帰国してきた民衆=移民への厳しい差別です それが同族の日本人であってもです 引揚者と呼び軽蔑しました ホモサピエンス=人間は欲が満たされなくなると、同族でも殺し合いをするほど残忍性の高い動物です 過去を美化したい現代の日本人にとっては不都合な事実で、早く忘れたい、できれば無かった事にしたい事実です しかし 差別を受けた方々の記憶は、そう簡単には忘れさせることはできないと思っています 引揚者と差別を受けた「あしたのジョー」のちばてつや先生 映画「寅さん」シリーズの山田洋次監督は あの時の苦しみや、悔しさは決して忘れることはないと常々言及し、自身の作品でそれとなく描写しています 令和になって また言葉巧みな差別集団の政党が、低成長な日本の現状に不満を持つ民衆を虜にし熱狂を煽っています 悪いのは移民の外国人なんだと、外国人さえいなくなれば日本は良くなると、80年前と同じあやまちを繰り返そうとしています 日本人が働きたくない、でも日々の暮らしに必要不可欠な職業を誰に頼っているか 彼ら外国人労働者がいなくなって困るのは誰なのか 偏った情報を鵜呑みにして、排外主義や結束主義へと民意が進むことで さらなる日本の低迷と低成長を助長することになると危惧しています 植民地で威張っていた日本人が660万人も帰国できた背景には、親切な外国人の恩恵が少なからずありました そのことを、ちばてつや先生は、自身の体験談として作品に残しています もちろん悪い人もいたと思います、しかし親切な外国人も多数存在していたのも事実です 最後です 「日本人は外圧的な危機が訪れると具体的で冷静な現実的判断の考え方をしないで、観念的(現実を見ず、抽象的に頭の中だけで考える様子)な思考、例えば戦前は、「アメリカはどうせ女の国だから戦争はしない」令和では「トランプはTACOだから最後はビビッて何もできない」 などの観念的な考えを信じ込んでしまったり、そのような考え方を好んでしまう悪癖があります。」 歴史的に国際情勢や国際的常識を無視して、自分達=日本人だけの考え方や願望で推し進めてしまい猪突猛進の集団をつくりやすい民族なんです オレンジに熱狂している方々の趣旨を見聞きしていると、半藤さんや昭和史研究家の方々が警告していた 日本人の悪癖は、事実だったんだなと痛感しています。 自民党が参議院選挙で過半数割れとなりました 投票率は6割に達せず、無関心の方が4割以上でした そーなると今後は 吉永小百合さんの思いとは真逆で 与党でも、日本人にとって自己都合からの自尊史観をもつ歴史認識の方々が勢力旺盛となり 与党も野党も日本人ファースト=結束主義の時代へと進んでいくかと思います 佐々木としては左も右も歓迎せず、無関心の中道も歓迎せず、偏った思想を持たない、 関心は持つが執着はしない、できるだけ国際情勢の中で、はみ出さないことを良しとする 「名より実を取る」国政を希望しています。その意味では現内閣のトランプ関税交渉15%での合意は評価に値すると思っています。 佐々木 PS 日本が実より名=名誉や威信をとった日本の過去例は多々ありますが、その中でも最悪例を提示します リットン報告書 「リットン報告書は必ずしも日本に全面的に不利なものではなかったが、日本軍は侵略行為と断定されたことによって満州国も否認されたものとして強く反発し、国内にもそう宣伝した。リットン報告書が、満州事変は侵略であると認めながらも、日本の満州での権益を認めるという妥協的な内容であったにもかかわらず日本がそれを受諾しなかったのは満州支配という実利よりも、国家の威信を大事にしたためだった。多くの国民は松岡代表が決然と国連総会を退場するニュース映像を見て快哉を叫んだであろうが、このときが日本が世界とアジアの中で孤立し本格的侵略国家として迷走する決定打となりました。」 国連採決でリットン報告書に賛成したのは、棄権したタイを除く全ての国々40数か国でした 日本の主張に賛成したのはゼロとなり孤立しました 当時の日本の外交とは、事前に根回しもせず、 自分達が正しいと思う事は、世界も正しいと思うと 現代ではありえない事を当然と思っている日本人達でした 彼らの新憲法草案を読んだり、著名な憲法学者の意見を見聞きしてみてください 彼らは善意で作成しているかもしれませんが、佐々木は、小利口な人間が作ったのかなと思いました その内容は、国民に対しての義務に関しては、とても具体的で詳細です しかし国家に対しての義務は、曖昧で抽象的な表現となっています 利口な人間が力を持てば幾重にも利用できる文言と内容だなと思いました。 今回の参議院選挙でオレンジに熱狂している一部の国民を見ていると 国民社会主義ドイツ労働者党の旺盛と怪物化の経緯は、あのような空気感が始まりだったのかなと思っています。
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八日市PAOPAN550でせいろ蒸しランチ
みなさんこんにちは(o^^o) 夏休みが始まったので、今日は午前中からこどもさんも多く来院されてました( ^∀^) 先日母と八日市のほんまち商店街の中にあるPAOPAN550にランチに行きました♪こちらはせいろ蒸しのランチがいただけるお店です。 私は大海老フライと点心ランチにしたのですが、海老フライはプリップリ!そして蒸したての小籠包がとてもおいしかったです。 母の選んだせいろ蒸し3段ランチには蒸しパンがついていたのですが、ほわほわで美味しいわぁ♡と言ってました(*^o^*) 向かいにある系列店のパンカフェKOKONも行きたいお店の1つなので、また行けるといいなと思ってます。
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3年連続のインフレ率2%上昇と円の価値が下がり続けると
佐々木が10代前半の頃は、1ドル250円でした 円の価値が国際的に低く評価されていて、輸入品を 舶来品と呼び高価で憧れの品々でした 佐々木が舶来品に憧れる悪癖はこの時代のトラウマかもしれません その後1985年のプラザ合意から円高が進み、バブル好景気とJAPAN as NO.1の時代となりました 日本の一般庶民は、高価で買えなかった輸入品を購入し、沢山の日本人が海外へ旅行に出かける時代となりました その恩恵は、30年以上継続しました ここで一例を提示します 写真はイタリアのバイクで佐々木の愛車と同じです 購入してから9年が過ぎ10年目に突入します 約10年前、家族から許された予算は、100万円以内でしたので、なんとか憧れのバイクが購入できました しかし同じバイクで同じ仕様でも2025年では、円安とインフレ率の上昇による物価高から 10年前と比較して30数万円の値上げとなりました 現在の佐々木家では、予算オーバーのため買えないバイクとなってしまいました 最近佐々木の周囲でも若い方々の新婚旅行は、皆様国内となり海外へ新婚旅行に行く方を見なくなりました そして アメリカランドの社長トランプさんから新ルールの プラザ合意バージョン2.0を8月に発動すると脅されています 関税の引き上げ 佐々木なりの解釈だと 他所の国からアメリカランドに来て商売するなら入場料をキッチリ徴収しますよといったルール改正と思っています 日本も同様のような事をしているので なかなか声高に非難はできない一面もあるかと思います そしてアジアの中では中国に次いで ベトナムがアメリカランドとの合意に至りました トランプ社長を喜ばしての合意、上手い交渉だなと感心しました 一方の日本は、自民党の参議院選挙の敗北からねじれ国会となることが懸念されています 8月のトランプ関税の交渉前では誰も首相にはなりたがらないでしょうから、内閣は現状維持かと トランプ関税とねじれ国会の日本、世界の投資家は今後円の価値をどう判断するのかと心配しています そして参議院選挙での争点が減税と給付です 日本人ファーストと右傾化のため減税派が優勢との予測です ここで最近の一例を提示します 3年前の2022年 大幅減税を政策に掲げ首相に当選したトラス氏は史上最短の在任期間49日で辞任しました 辞任の要因は、世界の投資家が一斉にポンドを手放し市場が大混乱するポンド安となったからです トラス首相は自身の間違いを認め謝罪し、早々に辞任したことでイギリスを救う選択をしました この判断は佐々木としては、英断だったなと思うと共にグローバル経済の恐ろしさ痛感しました 日本は、減税政策から円安を招いた時、すぐに間違いを認め謝罪し辞任できるのかなと思っています まとめ 佐々木の親世代の新婚旅行は国内の熱海や箱根や九州でした 海外製品は高級で高性能な憧れでした 日本人が海外製品や海外旅行に憧れる時代へ逆戻りしている兆候です 佐々木が10代から好きなバイク業界でも令和になると イタリアやドイツやオーストリアやイギリスやアメリカなど海外製のバイクが高性能で憧れとなっています その象徴がバイクレース界で日本メーカーは残念ながら弱小となり常勝はイタリアの2メーカーです 日本メーカーの衰退!最大の理由が電子化=デジタル化と電子制御の対応遅れに加えての技術不足です エレクトロニクスや技術大国の名は過去の遺産で、バイクレース界でもデジタル後進国となってしまいました ちなみに佐々木のイタリアのバイクは、この9年間一回のトラブルも故障もなく快調です 日本の著名芸能人の多くは、日本製ではなくアメリカ製の高級バイクに憧れ購入している時代です 1ドル200円の時代がいよいよ現実化の気配がしてきました 給付も減税も日本の財政にとってはマイナスと思っています 財源の悪化が懸念されると、世界の投資家は円を売り、イギリスのポンド安と同じような円安の加速が発生してしまうのではと心配しています 佐々木の懸念が取り越し苦労で、減税政策が好景気を招き、円高となり、周りから非難轟轟となることを願っています。 佐々木 PS ビルエモットさん 「トラスのイギリス」から、日本が学ぶべきこと 今の日本の状況は、低成長、異常な高インフレ、極めて長い金融政策の継続と、英国によく似ている。日本銀行が量的緩和の出口を探る一方、政府が医療、育児、教育などの分野で支出を増やす中で、政策立案者は金融の安定を維持する方法を見つけなければならない。日本には、トラス首相を辞任させたような、時限爆弾による破滅的な結末に耐える余裕はない。 エモットさんの余裕なしの考察 佐々木の解釈は、日本が保有する金融資産を差し引いた国の借金は、主要7カ国(G7)の中で最も多いからと思っています。 オレンジの差別政党が、低成長で物価高に不満を持つ民意を虜にして一部は熱狂している昨今です 1930年 不況と災害により不満を持つ民意から排外主義と結束主義へと国民の民意は一気に流れていきました 反対意見に対しては非国民という差別が生まれ、日本人ファースト=ファシズムへと進み3国同盟成立 11年後にはアメリカランドに宣戦布告をして敗戦=無条件降伏となりました オレンジのような排外主義が出てくる時 歴史を今一度振り返ってみればと思っています 昭和史の研究家 保坂さんがNHK「最後の講義」でのお言葉 「私たちは、記憶を美化します。人の記憶は、自分の都合のいいように変わるんですね。改竄するんです、善意で」 「市民を自覚しない人は、国家に依存する」と言います 「市民として自立していれば、国家と50 vs 50 の関係なんです。国家のすることに納得できなければ亡命するとか異議申し立てをする権利がある。その権利を自覚しない人は、戦前の日本人と変わらないということです 「市民を自覚しない人は、国家に依存する」 ファシズム=結束主義は、貴方のうしろで常につきまとっていますよ。 最後です 昭和史研究家 半藤一利さんは 日本人は、長い視野で物事を見て、方向を決めるということをしないで、短兵急に、明日にでも成果が出るような発想、考え方を好む傾向があります」 「もう待っていられないんですよ」 すぐに成果を求める短兵急な発想をやめ、長期的な目線から物事を判断するように心がけましょう。 大東亜戦争の呼び方は、日本の軍国主義で侵略戦争だった過去を肯定する意味合いが強いため 敗戦となった無条件降伏時に連合国側から呼び名の使用を禁止されました 日本はそれに同意し、敗戦後の昭和では太平洋戦争と呼びました しかし、その後軍国主義を否定する沢山の歴史認識の改善がおこなわれました そして近隣アジア諸国に多大な苦痛を与えたことに謝罪の意味と日本人が侵略戦争をした過去を忘れないようにするため、アジア太平洋戦争と呼び名の変更をNHKを始めとして各局が改変しているのが現状です 日本人だけではなく、近隣アジア諸国の方々にも、よりそえる政治家が日本の国政を担ってほしいと願っています。 佐々木
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誕生日を迎えました
みなさん、こんにちは♪ 朝から暑い日が続いてますね(´ー`) みなさん,熱中症には気をつけつけてお過ごし下さいね。 さて,私事ですが 先日誕生日を迎えました⑅◡̈* 先生からハーゲンダッツのアイスを いただきました( ´∀`) 期間限定の世界のデザートセレクションは まだ食べた事がないので食べるのが とても楽しみです◡̈❁ たくさんの種類をいただいたので 子供たちと仲良く食べたいと思います♪ 先生ありがとうございました!!
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人生で何回も観てしまう心に残る映画ランキング
SNS等でよく見かける、何回も見てしまう心に残る映画ランキング この手のランキング記事や動画はつい見ててしまいます 皆様多種多様で千差満別だなという印象です 今回は人生50年を過ぎて これまでの人生で一番多く見返している映画ベスト3を記事にします まずは3位 過去記事でも何回か書いていますが、毎年クリスマス時期になると見てしまう映画です もうこの娘さんとの雪遊びのシーンが見たくてが最大の理由です「おかえりパパ」のセリフが最高です 富と名声より、大切なのは何か いつもこの映画を見て再認識しています 第2位 こちらも何回か記事にしました 「大災難 P.T.A」 この映画は人生の大切な事 全てが詰まっている映画です スティーブマーチンのような家庭を築きたいと目標にし、ジョンキャンディーのような大人になりたいとも思いました この映画の中のジョンキャンディーには、佐々木が人生で悩んだ時に観て、沢山救われました 何が良くて何が良くないか、本当に大切な事は何か 多くのことを教わりました そして第一位 半分は子供のリクエストで観ているのですが、人生で最も何回も観ている映画は間違いなく 高畑監督の「となりの山田くん」です 平凡と安寧の大切さが骨身に染みる映画です 「豚バラ300お願いします」そして駅に迎えに来てくれる家族 家庭をもつことの幸福さを これほど解りやすく伝えている映画は 他にないと思っています これからも佐々木家での視聴回数は、増え続ける名作と思っています まとめ 佐々木のBEST3作品は、初めて視聴したのが、学生時代と独身時代の時でした そして BEST3の映画を観たことで、自分より大切な存在があることを、比較的早めに気付くことができました あの時 あの3作品を観ずに50才を過ぎていたら 当時の自分大好き人間のままかもだったかも そうなるとどんな人生だったろう? 転生やタイムリープできたらどんな人生を選択するのかな? 考えてみてもいつも結論は、現在の自分の選択がベストで覆せない人生だったなという思いです 佐々木歯科で佐々木からよく聞かされる説明の一つに 「100点ではなく60点で良しとする人生はいかがですか」との説明があります。 佐々木
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アドベンチャーワールド⭐︎
みなさんこんにちは^_^ 蒸し暑い日が続きますが、熱中症や体調には気をつけて下さいね(><) 先日、『アドベンチャーワールド』に行ってきました! ジャイアントパンダ4頭が中国に帰ってしまうので、ギリギリでしたが会いに行ってきました♪ アドベンチャーワールドには「良浜」「結浜」「彩浜」「楓浜」の4頭のジャイアントパンダがいました。 パンダを見るのに何時間も並ぶと聞いていましたが、平日に行ったのでか少しの待ち時間でパンダを見ることができました。検疫期間中ということもあり、ガラス越しでの観覧でしたが、最後に元気な姿が見られてよかったです!! パンダだけでなく、動物たちと近くで触れ合えるので1日楽しめました♪ 今回は動物を間近に感じられるキャラバン号でサファリワールドを回ってきました!! 草食動物、肉食動物をたくさん見ることができました! 私が1番興奮したのは肉食動物のゾーンです!! ライオンやトラ、チーター、ホワイトタイガーは近くでみると迫力もあり圧倒されました^_^ このキャラバン号に乗った人限定で、サイの餌やりもできました!! サイの大きな口の中を近くで見ることができました! 他にもイルカショーやいろんな動物がでてくるアニマルアクションというショーなどもありとても楽しかったです^_^ 雨予報でしたがなんとか1日雨も降らず過ごせました!!
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過去と向き合う「あんぱん」過去から目を背ける「めおと日和」
同じ年代を扱っても物語の構成が真逆のドラマとして話題の2作品 「あんぱん」は辛い過去と向き合う事の大切さを教示しています 反対に 望まないものにはあえてフォーカスせず、観たくないものは徹底して見せない構成だったのが「めおと日和」 佐々木は「めおと日和」放送後にある皆様の高評価の感想に対して、不安と違和感を感じています 感想の多くが 「戦争前の昭和の良い時代で終わって良かった」「昭和の日本人の習慣が美しい」という点です 軍国主義で子供達は児童労働と身売りが合法で人権無視が日常化の昭和が美しい?昭和が良い時代? 「めおと日和」感想「ハッピーエンドでしたが、日本はこの後すぐ戦争を始めます」 この感想にも違和感があります ドラマと違って昭和11年の現実は、日本と中国の15年戦争の最中で戦時下でした 「めおと日和」感想「本作の時代設定が昭和11年であることから、いつか訪れる戦争の前の平和な時代背景で良かった」 海軍青年将校が犯した5.15事件 そしてドラマの昭和11年は、陸軍青年将校が犯した2.26事件の年です ちなみに「めおと日和」の主人公は海軍の青年将校で中尉でした 一般人ではない海軍青年将校で中尉の新婚家庭は、当然戦争中の意識下にあったと思います 5.15事件で「話せばわかる」と優しく応対した犬養総理を拳銃で殺害した海軍青年将校達も同じ中尉でした 昭和11年の東京は、ドラマのような波うららかな場ではなく、暗黒の息苦しい都市でもありました 日本は明治の日清戦争以降 10年間隔で、大きな戦争を自己都合から謀略的にひき起こしていました 隣国を謀略的に侵略しては、植民地支配を拡大し、国内では非戦論派を次々に殺害・暗殺している時代でした しかし「めおと日和」の感想コメント欄を見る限り、私達日本人は、 アメリカを奇襲攻撃した昭和16年12月8日を戦争開始と自己都合の歴史に修正をしていると感じています 近年NHKは、間違った歴史認識と過去を美化する歴史修正主義者の増加を危惧して 「映像の世紀」や各種の特番と朝ドラを中心に、本当の昭和の歴史を証拠資料や映像と共に放送しています 今回の「あんぱん」では軍国主義女子で教師として侵略戦争に加担した責任のある人物を主役に設定しました 「めおと日和」とは真逆の観ているのが辛くなるほどの厳しい現実を毎朝放送しています なぜそんな辛い事を放送するのかというと 日本を誤った方向へ突き進めた要因は、植民地支配が目的の侵略戦争に狂喜した国民の熱狂だったからです 国民意識だった戦争責任を問う というドラマ展開が始まってから脱落者が増加した 前々回の朝ドラ「寅に翼」の放送時にも愛国心の強い方々から多くの批判がありました それでも「あんぱん」の脚本は変わらず 不都合な事実と向き合う大切さを説いています 「めおと日和」の昭和11年 私達の先輩 日本人はよそ様の土地で何をしていたのでしょうか 「めおと日和」ではフォーカスされない、よそ様の土地の中国で、日本人は何をしていたのでしょうか 「愛と青春の旅立ち」のようなハッピーエンドで、海軍の白い制服「素敵」で終わって良いのでしょうか 私達日本人は、無条件降伏の敗戦から80年経過しても先輩方が近隣アジア諸国におこなった愚行から 目を背け、知らんけどで誤魔化しながら過去を美化してはダメだと思っています 今回のドラマは、原作者や製作側に何処か軍服男子はイケてる、という思想があるように思います 陸軍士官だと中国出兵は避けられず、軍服も茶色でいかにも日本兵スタイルでダサイと思われるかも しかし海軍だと「愛と青春の旅立ち」や「トップガン」のトム・クルーズのように 映えさせることができ、女子受けが狙えると浅はかな下心が読み取れてしまいます では何が良くて 何が悪いかの一例を示します 今回ちょうど同じタイミングで、高視聴率&高評価の作品が最終回でした 彼女がハッピーエンドな最終回を迎えるのには46年必要としました 「めおと日和」と同様、白馬の王子様と結ばれるために、彼女は幾多の困難と挫折に立ち向かい続けました この赤い彗星=白馬の王子様は、46年後の2025年に 一番信頼のおける部下から裏切られました 「あなたの虚無は必ず多くの民を殺めて、破壊に導く」と断罪もされて部下に殺されそうになります ちなみにこのシーンで使う虚無とは「「うわべだけで中身がない」と佐々木は解釈しています 令和のコメ騒動救世主と高評価の政治家さん 佐々木は、虚無をまとっている様に見えてしまいます 話を戻します 部下からの指摘で覚醒した後、赤い彗星は、逃亡し後に軍服を脱ぎ一般人となって彼女と再会することを選択しました こんな平和的な最終回 誰一人も予想できませんでした 赤い彗星が軍服を脱ぎ捨てて一般人になる姿に感動しました 佐々木は、褐色の少女のハッピーエンドに、もろ手を挙げて賛同しています その理由は、昭和&平成の物語構成だと各キャストは時勢に流され、その場その場を対応と対処するだけで、 肝心である各々の思想は虚無だったからです 他人からの命令に従って行動することが中心でした 令和のアニメは、一人一人が不都合な事実や不都合な現実と向き合い、受け止めてなおも前に進む姿勢を感じるからです そう ここ2作品のガンダムシリーズが 唱えているのは 一人一人が逃げずに向き合って、日々進化し、人任せにせずに各々が強くなることだと思っています 先人の名言でもありますが、見たくない現実と向き合う事が次の世代の幸福につながっていくと思っています 「めおと日和」は小中学生の女子や若い年齢層に大変人気で、昨今昭和女子ブームだそうです 歴史は繰り返すと言います 間違った愛国心や愛国思想の闇は、いつも近くに存在しています ミリタリー好きの少年だった佐々木は、日本が戦争に勝つにはどうしたら良かったのかを探求し続けました それが大人になるにつれ、どうしてあんな間違いを犯してしまったのかを探求するように変化していきました そして50歳を過ぎて昭和史の感想は、敗戦前の軍国主義の日本に良い面など無く あるのは反省することばかり、そして一番の狂気は軍国主義を後押し、熱狂した国民意識だったと思っています 昭和20年 1945年 8月15日の大手新聞2社の1面です この見出しを読んで何が理解できますか 四国宣言とは 「第2次世界大戦末期の1945年、アメリカ・イギリス・ソビエト・中国の四か国が署名し、日本に無条件降伏を要求した共同宣言。日本の戦争が「世界征服の挙」つまり侵略戦争だったことを明確にしています。」 日本の新聞社は、無条件降伏を受託し敗戦と、何故明言できなかったのでしょうか いつから終戦という言葉で誤魔化して、侵略戦争だった事を認める宣言を受託したことを除外したのでしょうか 写真の女性のように、まずは本当の歴史を受け入れ、誤魔化さない事が大切と思っています 「めおと日和」の高視聴率を受けて、今後第二・第三の歴史修正胸キュン昭和ドラマが増殖しないことを願っています。 佐々木 PS 「めおと日和」で昭和女子から賞賛されている食事の時に「いただきます」と唱えるシーン 日本人の「いただきます」の習慣は、敗戦後 それもごく最近で1960年~1970年頃に一般化したとの認識です 事実、敗戦直後の一般大衆映画 小津安二郎の作品等でも 食事の時に「いただきます」はありません あるのは「さっ食べましょう」や「早くお食べになって」などです。
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竜王「ツキノモリ」でティータイム
みなさんこんにちは(^^)あっという間に梅雨が明け暑い日が続いてますね☀︎ 先日お友達と竜王にあるツキノモリさんでティータイムしてきました。 果樹園や畑の中にある小さなお店です(´∀`=) 好きなケーキ、季節のアイス、本日のお菓子がのったツキノモリプレートをいただきました。 私はブルーベリーのクランブルタルト、お友達はチャイのチーズケーキを選びました♪ この日は農家さんがお休みのためクランブルタルトでしたが、お休みでない時は生ブルーベリーのタルトがいただけるようです。 季節のアイスはさくらんぼでした(*^▽^*)さわやかな甘さを感じられて美味しかったです。 また1つお気に入りのお店が増えました♪
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