
日本の小説家で最上位の一人 ベストセラー作家の東野圭吾さんの作品
映画化やドラマ化した作品も多く、何らかの形で日本中の誰もがご存知だと思います
そんな東野圭吾作品の中からランキングを発表しているサイトも数多く見受けられます
佐々木も東野圭吾作品のファンの一人としてベスト3を紹介します
まずは3位

原作では容疑者の出身地が佐々木歯科医院 所在地で小説の中によく知った街並み風景が描写されているんです
この作品を読むと、東野圭吾さんがお近くまで事前調査に訪れたのかな とか想像してしまう作品でした
もちろん謎だった加賀恭一郎の過去も解明されたりと 同シリーズの中でも際立って興味深い作品でした
「祈りの」設定に地元が関与していなければ、3位は白夜行だったと思います そのくらい白夜行は衝撃的作品でした
そして第二位

あまりにも有名な作品で、どのランキングサイトでも1位か2位となっています
映画も素晴らしいのですが、ぜひ原作もと思う作品の一つです
とにかく容疑者が捕まったのに、なんとも言えない切なさと物悲しさが、いつまでも深く残る作品でした
最後です 1位

この作品は、読み終えてからの余韻が一番長く何日も続いたので1位としました
YouTube動画の感想や解説でも、結末を読んで「電車に乗ってるのに号泣した」逆に「最後読み終えて本を壁に投げつけた」など感想にも振れ幅の大きい作品です
佐々木は、既婚者となってから読了したので、発売時(独身時代)に読んでいたら違った感想だったなと思っています
「秘密」の意味は、男性と女性でも感じ方が大きく違うと思います
主人公の愛情表現と心情がとにかく切なく、愛おしいさに溢れていて、家族愛ということを深く考えさせられる
人生のお手本となるような作品でした

東野圭吾作品総販売数は、1億部を超えています 近年は世界中でも評価されはじめて翻訳本の発売や
海外での映画化が増加しています 正直日本のミステリー小説はもっと評価されても良いと思っています
そしてその中でも、東野作品は、圧倒的な読みやすとミステリーだけではなく
登場人物の人生背景や描写の深堀りが素晴らしいと感じています。
佐々木

