
佐々木が過去に、何回か記事にしている 1990年代に大学で受けた人類学がDNA解析の精度向上により
当時の教育内容が通用しない程、様変わりしている事が、上の動画で垣間見れます
しかも無料で、最新の講義内容が1時間受けられる素晴らしい動画です、必見と思っています
特に




これから増加する外国の方々と共存し、交雑または同化していく未来に不安がある方に見てほしい内容です
私達一般庶民が日本という国家や日の丸や日本人という事を意識し始めたのは、

明治の時代にプロセイン型(現ドイツ)の義務教育を取り入れた150年程前からです
プロセイン型とは、中央集権的な国家で、国民に「従順さ」や「忠実性」を植え付けることを
最大目的とする帝国主義や植民地支配者層に、とても都合の良い教育法となっていますが
昨今の自主性や多様性を尊重し、同調圧力からの解放を求める世相には合わないと指摘されています

本日もまだまだプロセイン型教育の名残りで、同調行進がテレビで映し出されている現状です
日本の土地に人が移動してきのは約4万年前です、日本人や日本を意識し始めたのは僅か150年程
全体の1割にも満たない、とても短い期間の出来事です
時代に沿った新しい価値観への移行期かと思っています
見方と考え方を変えるだけで、共生と共存の道に不安がなくなっていくかと思っています

佐々木は、あなた何処の国の人?日本人?と聞かれば
「ホモサピエンス」ですよと回答する未来がくればいいなと思っています。(;^_^A
佐々木

