CATEGORY : 院長 佐々木真啓のつぶやき

日本語は「口先だけで話す言語」と落ち舌との関連性

日本語は海外から「口先だけで話す言語」と言われ、

口や舌を大きく動かさないのが特徴とされています。

その弊害は、年々進んでいると指摘されています

その代表的なのが「 落ち舌 」による弊害です

落ち舌の傾向は、上記のようなチェック項目で判断できるかと思います

では何が弊害かというと、落ち舌と口呼吸は相関しており、

様々な体調不良の原因だからです

その改善法は

ネット等でも様々提示していますので、ぜひ参考にしていただければと思います

佐々木が考える落ち舌の弊害は

海外からも指摘されているコミニケーション能力の低さです

中国語や韓国語や英語は、咬筋を主体に表情豊かに話す言語です

逆に日本語は、中世時代の日本語から年々口先(口輪筋)だけを使う言語へと、

すこしずつ改悪していると指摘されています

その最たる特徴と結果が

日本のアニメ文化です、とにかく目だけ大きく可愛く描けば良しとする傾向

鼻や口は、あっても無くても良いという なんとも寂しい文化で特に最近その傾向が増大しています

逆に海外では

歯と鼻の形態も描き、咬筋や表情筋の動きも多彩に描いていて。とても表情豊かになっています

日本は、若い人はシワが皆無で、中高年は、ほうれい線を描いて加齢を表現するという、

少し悲しくなる表現法となっています

上の画像の真ん中の眼鏡をかけた少女は、アメリカの映画会社が

日本を舞台にして日本人の女の子を描いています とても表情豊かです

佐々木は、日本のアニメの少女より魅力的な笑顔に感じています

さらに

日本のヒーロー達も、とにかく目だけ大きく表現すれば

あとは何でもよいということで、ほとんど表情がなく、顔の動きもありません

しかし

海外のヒーローは、表情から感情を読み取ることを大切にして、

できるだけ口元を隠す時間を最小限にして、表情から感情が理解できるように工夫しています

日本は能面のような表情で、感情が読み取りずらい歴史を積み重ねた結果

咬筋や表情筋をよく使う英語を中心とした外国語の習得が苦手となり

グローバル社会となった昨今、コミニケーション能力が低い民族と海外から指摘されるようになりました

昨今では、リモートなのに表情を隠す文化となってきたことも指摘されています

歯科領域では

30数年前から歯科医院数は、世界でも有数の多さでしたが、

30年経っても まだ国民の7~8割が歯周病と変化がありません

そしてその結果は

世界と比較しても老後に歯が残っていない民族となりました

歯医者と英会話スクールどちらも、日本では何処にでもあります

しかし、どちらも根本的な原因の解決ができていない、失われた30年となっています

佐々木は、このなぜ?と根本的な原因の解決法を、常に説明するように心掛けています。

佐々木

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