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医院diary

2023.11.22

最近読んだ本で印象的だった3作品

 

 

趣味の読書から最近読んだ本の中で、 印象的だった3作品を紹介します

 

 

大スター ユーミンさんのご主人で音楽家&自動車評論家の正隆さんの老後の人生観です

 

書籍の中では、素のユーミンさんが垣間見えます 普通の可愛らしいおばあさんでした (;^_^A

 

熟年離婚になる可能性の問題等 日常どこにでもある老後の関係性が描かれています

 

佐々木は、常々お互いに「ごめんなさいとありがとう」が自然と言える事が大切と思っています

 

松任谷ご夫妻も同じような振る舞いで、ニヤッとする事が多く読んでいて楽しい作品でした

 

上の作品では、名曲「中央フリーウェイ」 の真実が語られています なかなか笑える良いお話です

 

 

ガンダムで有名な安彦さんの回顧録です 氏の回顧録は多々あり、ほぼ全て読破していますが

 

今回のはベスト盤です

 

安彦さんの人生は、佐々木の印象としては、逃げるのが上手い ということです

 

逃げるというと、少し卑怯な印象かもしれませんが人生の岐路では逃げる事も大切と思っています

 

特に安彦さんは有名人ですから、複数の関係者から逃げた事への批判は現在でも続いています

 

それでも佐々木は、安彦さんの逃げた事に肯定的です

 

家族を守る 家族を養う そこに逃げの選択はありだったと思っています

 

総括(殺人)で刑務所に20年入った同僚、自我を貫いて消えた同業、自惚れと傲慢から人望を失った巨匠

 

安彦さんは、岐路にたった時に喧嘩せず、いち早く逃げることを選択した人だと思います

 

 

人気ユーチューバーさんの生活が書籍化された只今人気の作品

 

ドライで現実的で厳しいアメリカ満載です 日本では技能実習生 アメリカではインターンシップ制度

 

どちららの国にも同様な人権問題があることと、アメリカ独特の差別問題を抱えています

 

それでも同調圧力や人間関係のしばりが無いアメリカ暮らしを選択する著者の本音が垣間見えます

 

なかでも驚きだったのが、アメリカの平均年収850万円 日本は400万円 両国の国力の差だけではなく

 

アメリカで平均年収が少ない日本からの旅行者を生業とする旅行業者は、価格設定を安くしなければならず

 

結果売り上げが低いため、給料もアメリカの平均賃金よりも低くく貧しい生活を虐げられているという結果でした

 

佐々木はてっきり、アメリカで働いているので日本より高収入と思っていました

 

これが裕福な欧米や中国や台湾やシンガポールなど富裕層を対象とする業種であれば高収入となるのですが

 

著者のような英語力と経歴では、グローバル企業からの採用は非現実的であることも知りました

 

よって日本人を対象としたYouTube動画やカードや銀行口座のポイントをかき集めたりと

 

副収入の獲得とギリギリの生活をしながら将来に備えているんだなと理解しました

 

まとめ

 

人は不安になると、縁起物や、占い、宗教、スピリチュアル、など何かにすがりたい、頼りたい

 

誰かが何とかしてくれる、他力本願の気持ちが芽吹いてくると思います

 

逃げずに向き合う事は、なかなか面倒でしんどく、大変です

 

すべてにおいて向き合っていくと疲労が蓄積され逆効果となることも懸念されます

 

佐々木は、完璧を目指さず、ほどほどに向き合うようにしています

 

上手くいかない時は、「今はちょっとついていないだけ」と割り切るようににしています

 

3作品の共通点は、真面目で勤勉で努力家で、やるべき基本はできた上での悩みや不安の気持ちを吐露している印象でした。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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