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医院diary

2022.09.16

前歯の被せ物(差し歯)今昔

 

昭和&平成の時代の前歯の被せ物(差し歯) 大画面液晶テレビやスマホが無かった時は

 

一般の方は、気が付かなかったと思います 現在見ると 違和感を感じると思います

 

そして当時の女性アイドルの多くに見られた喫煙による歯茎の黒ずみです

 

では  令和になった現代の被せ物は

 

皆様共に オールセラミックス又はオールジルコニアと呼ばれる被せ物(差し歯)です

 

いかがでしょうか 左右対称で色も均一 形も統一されていて とても人工的ですよね

 

完璧な形 完璧な白さを求めると 写真のような人工的な歯を求めることになります

 

しかし この人工物にするというこは

 

虫歯でも歯周病でもない 健康な天然歯を写真のように大量に削ることでもあります

 

歯ではなくて もうボールペンの先のようですよね

 

それでも被せ物をしたいと希望される方は 少なくありません

 

ただこれだけ歯を削ると 歯の栄養補給&水分補給機能が弱体化します

 

それに合わさる ボールペンのキャップのような物が

 

被せ物(差し歯)オールセラミックス又はオールジルコニアと呼ばれています

 

ここに大きな問題があります 健康な歯をあれだけ削っていますので 当然歯は短命になります

 

人生80年~100年と言われる時代です 目先の利益を求めすぎると 後々後悔する可能性も高くなってしまいます

 

 

佐々木歯科が歯を削る治療より、矯正治療で歯を動かして綺麗にすることを薦める理由となります

 

 

ここで観てほしい お手本の芸能人をお見せします

 

天然歯のままです 良く観ると前歯の先が開いていたり 形も左右で少し違います

 

しかし 良い歯並びだと思います 佐々木は 中条さんの方が綺麗な歯と思っています

 

それは、人工物ではなく 天然歯だらかです

 

自然の美しさに 美を感じています

 

そんな中条さんの歯並びですが 角度を変えると

 

少し歪んでいますよね 色も少し不揃いですよね

 

それでも 佐々木は人工物で均一にするより 中条さんの歯並びの方が綺麗と思います

 

ぜんぜん許容範囲内だと思っています 治療の必要性は まだ感じていません

 

最後です

 

ここで最近佐々木歯科で 歯並びの改善をした患者様を例に

 

 

昨年2021年8月末頃 初診の患者様 歯並びを綺麗にしたいと受診されました

 

佐々木は、ワイヤーを使った歯を抜かない矯正治療で

 

1年以内には治しますと説明し、同意を得ました

 

そして

 

お約束通り 1年後には 治療完了となりました

 

 

 

佐々木の治療は、できるだけ歯に手を加えないことを大切にしています

 

歯を削る・抜く・白くするは なるべく避けています

 

歯は抜かなくても綺麗な歯並びになります 削らなくても歯は綺麗に整えられます

 

そして、食事のたびに 歯ブラシ&歯間ブラシ&フロスを 1日3回以上していれば

 

歯が黄色くなったり、茶渋が付いたりも防げます

 

漂白=ホワイトニングは、歯にダメージを与え、乾燥し将来亀裂や破折を招き

 

結果 歯が長持ちしません

 

写真の患者様も 佐々木の説明から クリニカ(スーパーの安売り)で毎日3回以上の歯磨きと

 

セリア(100均)のフロスを毎日3回以上するように生活習慣の改善をしていただきました

 

すると治療前は、矯正終わったらホワイトニングしたいと希望されていましたが

 

現在は、その気持ちは無くなったようです (歯ぐきの黒ずみを取る秘訣も伝授しました)

 

ビジネスの面からでは、佐々木歯科にとってマイナスですが、

 

医療人としては大きなプラスとなっています

 

これからの医療は

 

 

三方良しが 大切と思っています

 

佐々木

 

 

 

 

 

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