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医院diary

2022.07.15

楠みちはる作品に登場する車のプラモデル 他色々30数台製作

 

 

佐々木が中学生の頃から愛読している楠みちはるさんの作品

 

 

楠作品 最初の出会いは、「あいつとララバイ」です

 

高校生になったらバイクで通学できるんだと それを楽しみに読んでいました

 

高校生になって自転車から、バイクで通学(校則違反でした)できた事は、忘れられない思い出です

 

当時の西宮球場 写真のとある場所が、高校生達がバイクを置いて学校へ行く場所でした 違法駐車でした

 

話を戻します 帰宅後、家庭の用事を済ませ就寝までの2時間程が趣味の時間です

 

プラモデル製作を利用し、副交感神経を高めて 日々のストレス発散をしています

 

楽しむことが主目的ですので、仕上がりは いつも60点程で良しとしています

 

失敗も成功と同じように受け入れ、後戻りなどせず 完成させることを大切にしています

 

 

では

 

大学生時代に連載が始まり、毎週読んでいたのが 「湾岸ミッドナイト」

社会正義が、ゆるー-い時代だから連載できた内容で 今では犯罪行為で即逮捕レベルの話です

 

 

幼少期 両親の離婚がトラウマとなった主人公 頑なに孤独を選択する人生に 親の責任の重さを感じました

 

 

イシダさんのお父さんの話、グッときました 涙腺緩みました いい話でしたね

 

母の愛の勝ちでしたね お母さんを一人にしてはいけない そこが何より重要でした

 

人見知りが、フロンティアスピリッツを持つまでに成長しました がっちゃんの提言 よかったです

 

 

医学的だと少し躁鬱症状が出てました、しかし父と同じ道を選択したことで良い兆しが

 

 

ブラックバードに敗北感を与えた黒木さんでしたが、話の根幹は、仕事の悩みで共感することが多かったです

 

 

エボⅢからエボⅤに乗り換えたら大阪環状で無敵となり上京するも、

家族の大切さに目覚め早々と帰郷 涙ちょちょぎれました 笑

 

 

友達になるために出会ったわけじゃナイと突き放され、自立するために九州へ旅立つ選択! 支持します

 

 

 

仕事の成功と自分が伝えたい事との乖離で悩み、富と名声から距離を置きました 共感しました

 

もったいないの言葉の意味を理解したZのマコトさん おじさんは、40年以プラモを作り続けています

 

ここでやめたら もったいない ですから 笑

 

 

 

湾岸からの流れで、新連載となった C1ランナー

速度違反行為が社会悪との認識が高まりつつある時代背景でした

 

ノブもお嬢も 良い青春を過ごしていましたね 大人への自覚と成長がとても素敵でした

 

C1のノブ 湾岸のアキオどちらも両親が離婚し、その後どちらの両親も新しい家族を作るという

 

ノブもアキオも不幸な境遇という人生設定でした

 

二人の違いは、ノブの離婚は高校生、アキオは、小学低学年の時との設定でした

 

ノブの思考は素直で前向き、アキオは、最後まで人と深く繋がることを嫌う孤独の人生でした

 

楠作品は 常に、子育てによる子供の人格形成と親としての責任の重大さを間接的に訴えています

 

 

少し時が進んで、新連載となったのが

 

車の改造への罪悪感と改造で生計が成り立つ事で、苦悩する青年の話でした

 

 

車の漫画なのに人生観がメインテーマと、楠作品の中でもベストかと思っています

 

 

銀灰からの同じ流れで始まった 現在進行形の作品が首都高SPL

 

 

令和においては、暴走行為で即逮捕レベルと認識していても

 

やめられない中高年のスピード依存症がテーマです

 

 

首都高SPL 最初は、GTRによるGTRのための作品でした

 

最新巻では、GTRから社会正義の在り方とは? と話の思考に変化が 面白くなってきました

 

まとめ

楠さんの作品は、一環して暴走を肯定せず、否定しながらも、

やめられない愚かな行為として描いているのが特徴です

「愚かな行為だけど、やめられない & 昔は皆していたんだから」 など

 

罪悪感を感じていても、言い訳を探しながら違反行為を繰り返す邪鬼な一面を描いています

 

しかし現実はドライブレコーダー&SNS&YouTubeが発展した社会です

 

佐々木が読み続ける理由は、公道での速度違反行為が犯罪であると再認識するためでもあります

 

実際物語でも、犯罪行為を繰り返すために、家庭も仕事も犠牲にすることが描かれています

 

ちなみに911を世界では、widow maker, = 未亡人製造機と呼んでいます

 

 

佐々木にとってスピードの出る名車達は、手が届かない憧れの車として距離を置き

 

代わりに、プラモデルを製作することで満足するように心掛けています。

 

 

 

PS

佐々木が湾岸ミッドナイトで好きなシーン

 

吉井さんのアメリカ話好きでした ポップ吉村さんとSA22Cの活躍は 当時衝撃的でした

 

そして最近

 

 

ハセガワさんから新規金型で発売されました 続けていてよかったです !!

 

時間をかけて、細部まで作り込む100点に近い模型作りは

 

歯科医をリタイアした老後の楽しみにと思っています。

 

 

 

……………..

 

 

吉井さんにとって思い出のファミリアは、ロータリーでしたが

 

佐々木にとって思い出のファミリアは

 

親戚のオジサンが乗っていた5代目です 80年代のカラーと言えばは 赤・黒・金が王道です (;^_^A

ドアミラーやサンルーフが付いてる小型ハッチバックの先駆けでした

 

後ろ姿は、VWのゴルフ1にそっくりで マツダのイメージカラーも赤という印象になりました

とにかくカッコよく、カローラよりも売れて街中で沢山見かけました

中学生の頃 憧れの車でした

先日近くのスーパーで見つけて、即買い、当時のオジサンの使用にしました

 

その後 80年代後半 高校生となり、車が運転できる年齢近くになると

 

ジェミニ MR2 CRX いわゆるテンロクと呼ばれるボーイズレーサーに乗る日を夢見ていました

 

少し道がそれましたが、

 

いくつか佐々木の憧れの車達も 2002ターボ とアルピーヌ 今でも憧れています

 

そして

 

ストラトスターボ シルエットフォーミュラ シャコタン チバラギ仕様の先駆けでした (;^_^A

 

あのストラトスが更に洗練されてターボ付き 無茶苦茶早いだろうと妄想しましたが、結果は……….。

 

シルエットフォーミュラ&80年代の赤・黒・金のキングと言えば、長谷見さんのRSターボでしょう

由良さんの空力デザインは、多くのチバラギ仕様の教本となりました (;^_^A

 

 

というわけで老後までに、作りたい模型は まだまだ何千種もあるので、しばらくは

 

肩ひじ張らず 楽しむ 模型作りの日々です。

 

佐々木

 

ps

 

楠作品なのに、シャコタン★ブギが無い! はい 全巻読破しておりますので

 

一番好きな

 

水谷君の Y32シーマ を (;^_^A そこー--っという声が聞こえそうですが

 

セドグロ&シーマ史上 一番好きなのが Y32なんです ジャガー フォルムがお気に入りでした

 

インパル or BBS が定番でしたね 4ℓV8 エアサス 良い時代でした

 

ソアラは 初代の角ばった雰囲気が一番好きでした

 

ハコスカは、ジュンちゃんやロマンのマスター 沢木さんが有名ですが

 

クニさんが一番かと ご冥福をお祈りいたします

 

あと

 

幻のケンメリGT-Rレーシングも アオシマさん ありがとうございます

 

RX-3は、本当怖いお兄さんしか乗っていいなかったです (;^_^A

 

ダルマは、意外と女性も多く乗っていたイメージでした

 

70カローラは、大学時代に友達が乗っていて 写真のようにいじれば

 

VWジェッタやサンタナのように カッコよくなるのでは と思っていいました

 

エンジンは、サンタナやジェッタより、良く回り秀悦でしたから

 

(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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