ページの先頭です

滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 医院diary> 8歳小学3年生から始める矯正治療

医院diary

2021.07.21

8歳小学3年生から始める矯正治療

 

今回は、小学3年生 8歳から矯正治療を始めた患者様でご説明しまし

 

3歳年上のお姉さまが当院で矯正していたことで、自分もしたいと希望から治療が始まりました

 

とても勤勉で努力家でしたので、治療はスムーズに進み、装置も上記の写真のように沢山制作できました

 

そして、先日 当初の予定より1年早い、小学5年生で治療を終えました

 

あれ、まだしっかり嚙んでないんじゃない? と思うと思います

 

その説明をレントゲンでします

 

いかがでしょうか 歯が真っすぐに そして歯と歯の間にスペースがあります

 

これが歯を動かすのではなく、顎を大きくして、自然に綺麗な歯並びに導く

 

咬合育成 または咬合誘導と呼ばれる子供の矯正治療なんです

 

あれ? 下の奥歯 左右2本傾いていない? と思うと思います

 

その傾いた原因は、親知らずの卵(歯胚)が形成されたからです

 

しかし上段と下段のレントゲンを比べると親知らず(歯胚)が消失しています

 

そーなんです 過去に何回も記事にしていますが、佐々木歯科では、希望者のみ

 

親知らずの歯胚抜歯を自費診療(残念ながら保険は制度上不適用)でおこなっています

 

そして 比較的早期に治療を終えられた理由のもう一つが

 

3姉妹の三女の患者様の矯正治療が開始したからでもあります

 

佐々木歯科では、患者様の経済的負担の軽減に努めています

 

次女の患者様は、勤勉で努力家でしたので、今後悪化することはない安全圏まで

 

治療を進められたころで、早期の治療終了を選択しました

もう少し補足すると、傾いた奥歯は親知らずが無くなることで、自然に理想的な位置に放出します

あとまだしっかり噛んでいないのも小学5年生の理想的なペースで、

来年小学6年生の時には、自然としっかり噛み合うように計算してあります

そのための現在のスペース確保なんです

最後です

 

そもそもの長女様はというと

 

 

以前の記事でご協力いただき 紹介させていただいております (#^^#)

 

佐々木歯科では、3人兄弟 全員当院で矯正治療をしていただけることが多いです

 

これは佐々木にとって この上ない喜びとなっています

 

これからも精進していきたいと思っています。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

ホーム | 治療方針・理念 | 治療科目 | 診療時間・アクセス | フォトギャラリー | お子様スナップ | 院長紹介
採用情報 | 治療例ブログ | 医院diary | リンク集 | サイトマップ