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医院diary

2021.05.26

部分最適から全体最適へ

 

これまで歯科疾患の治療方法の多くは、部分最適(対処療法)でした

 

27年前程前に歯科医師になった佐々木は、この部分最適が全盛の時代でした

 

日々、患者様の歯の痛みの改善や、壊れた歯の修復に励んでいました

 

しかし歯科医師になって3年程過ぎると、

 

あれ? 患者様は、同じことを繰り返ししていて、年々患者様の歯が目減りしていっている!!

 

そーなんです治療しては、また治療しての繰り返しです

 

これでは歯科医師が増加しても追いつかないという思いがありました

 

そこで、歯の痛みの原因や歯が壊れる原因を事前に取り除いておけば

 

患者様は一生歯のトラブルが無くなり、老後になっても

 

自分の歯が全て残っているのではと考えるようになりました

 

そして 部分最適(対処療法)から全体最適(生活習慣の改善指導)へと治療のあり方をシフトしていきました

 

ここであえて予防という言葉を使わないのは、巷の予防という言葉にはビジネス臭があるからです

 

本来の歯科の予防は、毎日1日3回(朝・昼・晩)の歯ブラシによる歯磨き(虫歯予防)と

 

毎日1日3回(朝・昼・晩)の歯間ブラシ&デンタルフロスによる歯間清掃(歯周病予防)なんです

 

はい!! 定期的に歯医者へ通って歯石除去やシーラントなどの処置よりも

 

患者様の生活習慣の改善が一番の予防なんです

 

歯科医院経営などを考え、部分最適を上手く行えば、医院は繁栄します

 

しかし、これからの時代は全体最適で発展していくことが求められる時代と感じています

 

日本には昔から 「損して徳を取れ」という言い回しがあるように

 

佐々木歯科医院は、この全体最適を常に意識して診療業務をおこなっています

 

患者様からは、説教臭いオヤジと思われているかもしれませんが (^-^;

 

佐々木

 

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