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医院diary

2020.08.19

歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極める”8つのポイント”

 

 

大事な事なので、定期的に再掲載しています

 

何かとストレスが溜まるご時世です、佐々木歯科に来院される患者様の中にも、

 

このストレス性歯痛が、増加傾向です、今一度お読みいただければと思います

 

歯の激痛!「虫歯ではありません」検査しても原因不明の歯痛を見極める”8つのポイント”  http://bunshun.jp/articles/-/12978

 

最近投稿された文春オンライン記事ですが、佐々木としては やっと書いてくれたと嬉しくなる記事だったので

 

下記にリンクを貼っておきます

 

http://bunshun.jp/articles/-/12978

 

補足

昭和・平成の時代は、

歯痛 = 虫歯で、治療は痛みの歯の痛覚を無くす = 対処療法でした

 

令和時代は

歯痛 = ストレス性神経痛又は不摂生による歯周病をまず疑い、その後虫歯を疑うという順序です

 

治療は、ストレス性の神経痛の場合、ストレス(緊張や力み)の緩和を促すことの内容説明です

 

不摂生による歯周病 ならば、 毎日3回以上の歯ブラシと歯間ブラシによる歯間清掃です

 

 

あれ、?これだと全部自分で解決しなくてはならなくて、先生は治療してくれないの?と思うと思います

 

 

そーなんです これが 「その歯の8割は、削らなくても治りますよ」 という予防医療なんです

 

歯科医師が登場して歯を削ったり、投薬したり、注射したり、何か装置を作ったりするのは、

 

その場をしのぐ、対処療法であって根本的な解決法ではないため、再発を繰り返します

 

歯科医院経営の面から観ると、都合が良く、患者様も生活習慣の改善ではなく

 

手っ取り早く、痛みが取れるため、昭和・平成の時代に、とても支持されたのが対処療法です

 

しかし対処療法をおこなう前に、ご自宅で解決できることが沢山あると感じています

 

佐々木歯科では、ストレス(緊張や力み)の緩和を中心にアドバイスをしています

 

まとめ

 

令和になり、テレビやネットニュースなどのマスメディアで、予防医療の情報が沢山発信されている昨今です

 

今回のストレス性神経痛も昭和・平成では、なかなか記事になってくれませんでした

 

日本でも、予防医療がやっと根付いてきたか!とちょっと嬉しくなる文春の記事でしたのでご紹介させていただきました。

 

佐々木

 

 

 

 

 

 

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