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医院diary

2020.07.03

大谷選手は噛みしていない

 

2018年4月に書いた記事です

 

昭和の精神論&根性論から、スポーツ界では長く「歯喰いしばって必死にがんばれ」が正義でした

 

しかし昨今は、喰いしばりは「力み」となり俊敏性や瞬発力の低下等、運動能力の低下の原因とされています

 

大谷選手の顔を膨らませながらの打撃フォームは、喰いしばりを予防する一つのテクニックです

では昔の記事ですが大切なことなので一読していただればと思います

 

MLBで連日大活躍な大谷選手 日本人として、とても誇らしく感じています

歯科医師目線から、大谷選手の凄さを感じるのが、投打共に、最も力むところで、緩んでいる

つまり 「歯を喰いしばっていない」 ところです。

佐々木歯科を受診された患者様の多くが、経験済みだと思うのですが

私、佐々木から、とにかく「歯を磨きましょー」そして「噛みしめないでください」、

この2点を耳にタコができるほど聞かされていると思います

食事以外、できるだけ歯を噛みしめないことが大切です

不必要な噛みしめは、歯を短命にします。

反対に食事以外の時、緩んでいる方の歯の寿命は長くなります

昭和の時代は、根性論が主体で、とにかく「歯喰いしばって 頑張れ」でしたが

現代では、「力むな 緩めろ」が効率的で より生体・運動能力の向上につながると考えられております

一流選手で古くはマイケルジョーダン・タイガーウッズ・現役では、イチロー・ボルト選手などです

 

私の大好きなスポーツ、アメリカンフットボールも近年ハードコンタクトのポジションの選手でも

 

瞬発力を最大限に活かすため、超一流選手はマウスピースをせず口を膨らませています

 

 

大谷選手は、非常に勤勉で努力家と聞いています。今後の更なる活躍と成功を期待しています。

佐々木

 

 

 

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