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医院diary

2020.05.02

歯の関心事 1980年代と現代の差

 

 

先日BS放送で 再放送されていた 映画「 私をスキーに連れてって 」を久しぶりに観て

 

驚くことがありました。

 

スキー2

 

バブル期に 青春時代を過ごした 私にとって とても懐かしい映画です

驚いたことは 主人公(当時のイケメン人気俳優)と ヒロインの女性が

ゲレンデで初めて出会う重要なシーンで みられました

主人公が 偶然出会った 彼女に向かって 爽やかに 笑顔の表情を おくると

 

スキー

 

なんと!! 上の前歯の真ん中に 大きな穴の開いた、黒い虫歯(診断C2です(^-^;)が

 

そのまま放置されていました

 

この映画は、当時大変な人気作で、私も

 

一度観たことがあったのですが、この虫歯の放置には、気づきませんでした

 

同世代で一度観たことのある妻にも このシーンを観てもらうと とてもビックリしていました

 

人気俳優が、話題性の高い 映画の主人公として 出演するのに 虫歯を放置し

 

映画監督や関係者の 誰もが 虫歯を指摘しないまま撮影して公開することに改めて驚きました

 

当時の世相として 男前(現代ではイケメン)の男性に対する 美意識は ソース顔とか 醤油顔と呼ばれ

 

現代と比べても 遜色ないくらい顔には、高い関心事であったと思います

 

しかし 歯に関しての 関心事は 現代とは 比較できない程 寂しいものだったんだなと

 

改めて 再認識させていただきました

 

そして私にとって 当時における歯の関心事の低さを象徴する 資料の一つとなる作品となりました。

佐々木

 

 

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