
2008年11月12日
歯のガタガタの強い歯並びの患者様でも 歯を抜かない・早い矯正治療

写真の患者様は、上の歯の歯並びが、ガタガタで出っ歯なことに悩んでいました。
治療は一般的に 永久歯前から4番目の歯を、上2本 または上下4本抜歯しての矯正治療でしょう。

もちろん 佐々木歯科では、術前の充分な診断を経て、「歯を抜かない矯正治療」になります。

いかがでしょう、永久歯(親知らず以外)は1本抜いていません。 治療から7ヶ月後です。
もうすぐゴールですね。後は最終的な噛み合わせのバランス調整を数ヶ月行い 1年程で完了です。
実は、この患者様 下の前歯1本が 生まれつき 歯が欠損されていたのです。
ですから 正中といいますが 上と下の歯の 正中線がどうしても合うことができないのです。
ですが、写真のように 物を噛み砕く 真ん中から奥歯のバランスは、しっつかり取っていきます。
ここが、歯を抜かない・早い矯正治療で見ていただきたい、診断精度の高さです。

お顔の全ては見せれませんが(スタッフでは、なく一般の方ですので 許可は得ています。)
横顔の表情も、エステティックとも言いますが、綺麗なバランスになっているのが解ると思います。
「歯を抜かない矯正治療」は、一部の間では、出っ歯や上下顎前突になると言われているようです。
「歯を抜かない矯正治療」は、機能を損なわずに、審美も改善でき、早期に治癒する 合理的な
治療法と 佐々木は考えています。 早く治るということは、歯の負担も軽減されるということなのです。
体にやさしい治療の話でした。 院長 佐々木 真啓
2008年09月01日
審美性と顎の関節にやさしい 「歯を抜かない歯列矯正治療」

患者様は、残念ながら9月から元スタッフになりました。 当院専属受付で看板娘の小川さんです。
今回小川さんより好意的な了解が得られましたので 治療経過を報告いたします。
彼女は、昔から顎関節症で悩んでいました。そして痛みを伴うようになり、相談を受けました。

私の診たところ原因は、奥歯の噛み合わせの安定不良で 下顎の位置が後退していると考えました。

治療は、噛み合わせの安定=「歯を抜かない歯列矯正治療」を行いました。
治療開始時は、真直ぐの針金が上下共に かなり波打っていますのが、上の写真でも解りますね。

いかがでしょう 14ヶ月半程で治療終了ですが、綺麗な噛み合わせですね。とても安定感のある
全ての歯が ガッチと噛んでいますね。この安定が関節にやさしいのです。(口を閉じたとき ぶれない・
すべらない) また審美的にも綺麗です。治療前は、少し出っ歯ぎみでしたね。

審美が良く解る 横顔からも いかがでしょう。 次に治療後のほうが さらに美しいことを説明します。

上の写真の白線は、スマイルラインと呼ばれる線で、この線上に、鼻 唇 下顎の先端が並ぶと
審美的にも 機能的にも美しいとされています。 そうです噛み合わせの安定は審美も良くなるのです。

最後に彼女の顎関節症ですが、治療開始から数ヶ月で 痛みは消失 現在は治癒・全快です。
これは、治療後の彼女の表情からも確認できますね。 「歯を抜かない矯正治療」は、永久歯を
1本も抜かないため、無理な歯の移動をしないので 関節にやさしいのです。
もちろん一番大事なのは、いつも言ってますが 診断です。 今後もっと精進していきます。by院長
PS 小川さん 佐々木歯科勤務 3年間 本当にお疲れ様でした。感謝です ありがとうございました。
近い将来 幸せな家庭・家族を持たれることでしょう。 その時歯のことで 悩みがあれば、
いつでも来院してください。スタッフ一同で歓迎し協力します。 佐々木 真啓
2008年05月20日
佐々木歯科での インプラント治療

歯が無くなくなった方で食事に不便を感じている方の多くは、上の写真のような入れ歯をされています。
そこで、その不便を解消するのが、最近特にテレビで紹介されることが、多くなったインプラントです。

上の写真ように、インプラント体(チタン製)を、もとの歯のあった場所へ、手術をし埋め込みます。
そして、その上に自分の歯に被せる、さし歯と同じように歯を作ります。

左が、インプラント 右が、従来の保険治療で使われる入れ歯です。
では、実際佐々木歯科で治療された患者様のお写真で見ていきましょう。

上の写真は、実際の口(歯ぐきの下にある、骨の中)の中にインプラント体が、入った状態です。

さらに、そのインプラント体に、セラミック(ハイブリットセラミクス)の歯がついた状態で、完成です。
上の右の写真で、銀色のポッチが写っていますが、これは、定期的に被せを外して中を洗浄するため
(このようなメンテナンスをすることで、長く良い状態を維持していただきます。)の、ノブです。

上の写真は、全てが完成後のレントゲン写真です。インプラントと骨が、まるで自分の歯と同じように
くっついていることが、初めての方でも想像ができないでしょうか。
この患者様は、以前入れ歯で苦労されていた方です。しかし今では、「なんでも噛めると」、とても
朗らかにお話していただいております。では、この方の実際の感想を、下に示します。

佐々木歯科では、失くしてしまった歯を、もう一度取り戻せるように 準備しています。

ぜひ、一度ご相談していただければと思います。 佐々木 真啓
2008年05月15日
歯を抜かない・早い矯正治療 開口患者の治療例

写真は、開口と呼ばれる 不正なかみ合わせの状態です。
患者様は、20歳代の女性で、昔から この前歯が開いた状態のかみ合わせに、悩んでいました。
なぜなら、少し前まで、この開口を矯正で治すことは、治療期間が長く、難しい治療だったからです。
なかには、外科的(手術をする)な矯正治療で治す方法もありました。
しかし、私・佐々木自身が治療する この「抜かずに治す・早い矯正治療」 では、比較的早期に治る 治療に分類されているのです。

写真は、この女性の 歯を抜かない矯正治療 開始時の写真です。
もちろん正常な永久歯は、一本も抜いていません。 しかし親知らずは 抜いています。

写真は、治療から、約8ヶ後の状態です。 いかがでしょうか かなり閉じましたね。
もうあと少しです、 現在微調整に入りました。 この方も ★ 1年 ★で治療終了ですね。
患者様は、本当に満足されていると ともに あまりの早さに ビックリされています。
これが、この「抜かずに治す・早い矯正治療」の良いところですね。
これからも どんどん 許可がいただけた患者様から 佐々木歯科の Realな 治療例を報告しますね。
院長 佐々木 真啓
歯を抜かない・早い矯正治療 治療経過 歯周病との合併症

写真は、30歳代の女性です。主訴は、ここ数年 上の前歯がどんどん前方に突出してきたことでした。
患者様は、原因が解らずに、日に日に出っ歯になっていき、 とても困っていました。
原因は、もともとの奥歯のかみ合わせ不良と、歯周病に罹患したことで、バランスの崩れが加速したことでした。
治療は、まず歯周病を改善し、根本の原因 奥歯のかみ合わせを良くする 矯正治療でした。
まず、集中して 3ヶ月間 歯周病基本治療(抜かずに治す・歯周病治療)をし、歯周病を改善しました。

写真のように、 歯の周りの歯ぐきが引き締まった(赤みがとれて健康的な、歯ぐきですね)状態。
その後、抜かずに治す・早い矯正治療開始です。

写真は、矯正治療開始から、11ヶ月後 綺麗なかみ合わせになりましたね。
これから、1ヶ月ほどで、 奥歯の仮り歯を 最終のかぶせものに 交換していきバランスを取り、矯正
治療は完了です。 いかがでしょう 親知らずは、抜いていますが 永久歯は1本も抜いていませんよ。
今回の患者様のように、奥歯のかみ合わせが悪いと、ある時 突然 前歯の歯並びが急激に悪く
なっていくということがあります。 昔は、歯並びがよかったのに、最近前歯から、歯並びが 崩れてきたという患者様は、ぜひ相談していただきたいと思います。
院長 佐々木 真啓
2008年05月06日
プライバシイーを重視した、個室診療室を増設しました。

この春・佐々木歯科医院に、5台目の診療ユニットを新設しました。
新設にあたり、まず重視したことは、矯正・インプラント・審美歯科治療などの 先端医療を
お望みの患者様に対しての プライバシイー確保でした。そこで個室にしました。
診療ユニットも、最新型 ・ 清潔感と落ち着きのある、低反発クッションで体に やさしいタイプです。
もちろん 今までのユニットと同じで デジタル・マルチメディアシステムです。
レントゲン・口腔内検査・口腔内カメラを用いた 治療のビフォウー・アフター・ 癒しのDVD映像の再生
などを、アクオス液晶テレビから 多くの情報を患者様に伝えます。

その他に、治療中・安心とやすらぎ・癒しまでも感じていただけたらと、やらかい照明
専用のアロマ(主にベルガモットを使っています) ・やすらぎのBGM(これは私の個人趣味です)
お気軽に手にとっていただけるように、治療のパンフレットなど 全て専用に 設置しています。

さらに個室内には、治療前・中・後のコンサルテーションのための テーブルも設置しました。
こちらでは、あらゆる患者様からの質問や疑問・こちらからのインフォームドコンセントなど
十分な時間を使って・私佐々木が 安心して治療していただけるように 説明させていただきます。
個室をオープンしてから、矯正・インプラント・審美治療を受けていただいた患者様から 多くの賛辞を
いただきました。 中でも1番多かったお声は、プライバシイーが守られることへの賛辞でした。
実は、この部屋 リフォーム前・以前は院長室だったのです(悲)
しかし、多くの患者様に喜んでいただけ・今では部屋無しですが、それもありかなと思う毎日です。(笑)
院長・佐々木真啓でした。
2008年03月28日
院長の歯を抜かない、早い矯正治療 完成

今回で、当院スタッフ田中さんで 報告してきました。歯を抜かない矯正治療は、完結です。

そーなのです。田中さんの治療が、終了したからです。 どーでしょう 綺麗な噛み合わせですね。
これが、機能的で、かつ美しい噛み合わせですね。佐々木は 少しアピールさせていただきます。

上の写真は、治療前 そう1年前の写真です。 比べるとよくわかりますね。

歯を抜かない、矯正治療は、お顔の形態も、より美しく、魅力的な笑顔に変えていくことができます。

上の写真は、佐々木歯科の小児矯正のお知らせで、紹介した13歳の女の子 ビフォー・アフターです。
彼女は、写真から、2ヶ月遅れ 夏休み・8月から治療を開始したので、期間は なんと半年でした!。

上の二人の女性の笑顔は、本当、綺麗になりました。 そして、実は、
歯を抜かない矯正治療は、 永久歯を抜いていないので 治療期間が 短く・早いのです。
今後、当院スタッフ 小川・安居・小林さんの治療でも この歯を抜かない、早い矯正治療を報告します
歯列矯正治療を お考えの方は、ぜひ一度 この佐々木に相談していただければ 幸いです。
院長 佐々木 真啓
2008年01月25日
佐々木歯科での 小児歯列矯正治療を紹介

子供の矯正では、かみ合わせを 良い方向へ導いていくことが重要です。
ですから矯正治療ですが、咬合育成(良いかみ合わせに育てていくこと)と呼んでいます。
上の写真・左が治療前 このまま何もしなければ、出っ歯で かみ合わせの深い(下の歯が見えない)
悪いかみ合わせになります。 右が現在 良いかみ合わせに育っていますね。

上の写真が佐々木歯科で、子供の矯正によく使う装置です。 カラフルですね。
色は、もっと何種類もあり、 子供達が好きな色を選ぶことができます。 大半は上顎のみの装置です。
できるだけ子供達の負担がないよう 装置も単純化(取り外し式ですので食事の時は、はずせます)
し、できるだけ愛着や楽しみがあるように いろいろと工夫をしています。

上の写真は 約半年間ほどの治療の流れです。 少し解りずらいかもしれませんが、矢印のように
装置によって、顎を大きくし これからはえてくる永久歯を良い位置へ誘導します。
そしてしっかり噛める 良いかみ合わせにしていきます。
この子は毎回装置の色を変えて楽しんでいます(装置の追加作成料金は ゼロです)

良いかみ合わせにするということは、お顔の形体も自然と良くなっていくということです。

上の写真のように 下の永久歯が、ガタガタの場合でも 上の装置だけです。(下の装置は、舌もあり
違和感が強く、子供は大変です。ガタガタが,すきっ歯になっていますが、今後うしろから大きな永久歯
が,ぞくぞく生えてくるので、今後隙間が無くなっていきます。彼女の咬合育成は、始まった段階です。

最後は少し、お姉さですが、永久歯が全部生えてからの段階での治療です。
この時期くらいからは、以前から HP のお知らせで紹介しています
「抜かずに治す 早い歯列矯正治療の出番です」 上の女の子は、治療自体は 去年8月28日からで
もう あと数週間で終了ですので 5ヶ月くらいで完了です。 よいかみ合わせですね。
佐々木が最後に言いたいことは、このような治療は、すべてテクニックではなく 診断なのです。
そのため、以前から 話していますが そのための労力はおしみません。
診断があるから 装置が単純で 治療期間が早かったり 歯を抜かなくてもよかったりするのです。
佐々木歯科では、矯正治療 「無料相談」 をおこなっています。
ぜひ一度相談してみてください。 院長 佐々木真啓。
2007年12月26日
スタッフの勉強会 Real 2nd stage 開催の模様

報告が遅れましたが、スタッフのための勉強会 Real の第2回目が 開催されました。
今回も 新たに参加してくださった 医院・スタッフ様 含め 30名以上の参加者が集まりました。

主役は、もちろん院長や歯科医師では、なくスタッフです。
今回は前回に増して、各医院のスタッフ自身による 独自性が高く 自分の言葉でのプレゼンが多く
て とても有意義で貴重な時間をすごさせていただきました。

そして、例により 午前中 たっぷり勉強した後は、美味しい昼食・懇親会です。
今回は、イタリア料理のコースで、全員満足 お腹いっぱいの幸せショットでした。

Realは、来年も予定どおり活動していきます。 年三回の ミーティングを通して 日々・臨床の
モチベーションアップが主目的です。 参加資格は、少し厳しいですが 継続し、徐々に素敵な仲間が
増えていくことを 各医院の院長先生達は、願っています。
院長の休日 恐竜博物館へ

五歳になる愛娘の最近のブームが恐竜なのです。 以前は、機関車 父親としては、正直嬉しいです。
そんなことで、彼女の憧れの地・福井県県立恐竜博物館へ、休診日を利用して行ってきました。

行ってみてびっくりでした。あまりのスケールのでかさ! リアルさというか、本物感・完成度の高さに
大人の私が夢中になってしまいました。 娘も大喜びでしたが、私の方がもっと大喜び 笑

私が子供の頃に見た映画 ドラえもん「のび太の恐竜」 で私の恐竜好きは、始まりました。
そして、その映画が、2006年 「のび太の恐竜2006」としてリメイクされ、今度は娘の恐竜好きが
始まりました。 博物館で買った 300円の小さな恐竜のおもちゃを いつまでも大事に抱えている
娘を見て、長時間の運転疲れも 忘れる一日でした。 父
2007年10月31日
今年も大成功 ハロウィン仮装パーティー

2回目ですが、今年も 開催しました。ハロウィン仮装パーティー 。
写真は、直前準備の時の写真です。 今年は衛生士学校の実習生2名もお手伝いしてくれました。

出し物は、お面・手品・バルーンアート・輪投げ・そして私、院長担当のスパーボールすくいです。

パーティは、今年も200人以上の参加者で、おかげさまで大盛り上がりでした。
そして、遊びに来てくれたお子様の仮装が、去年より、更なるグレードアップには、正直驚きでした。
中には、1年前から、楽しみにしてきたとのお言葉や、この日のための手作りの衣装や、仲良しお母さん
同士での共同制作やら、とても微笑ましい光景でした。

写真左下 今年のメインイベントは、スタッフ達の ハンドベル演奏(なんと3曲) これが大成功!!
本当によかった。この日のために、数ヶ月も前から、毎日昼休みに練習している 彼女達の努力に、
尊敬と脱帽していた院長ですが、演奏後の彼女達の笑顔に安堵と感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして今年も、全員が車通勤のためファミレスで、ささやかな打ち上げ・慰労会。
今年は、去年より参加者の数も多く、大忙しでした。手伝ってくれた実習生の二人には、大感謝です。
そして、佐々木歯科スタッフ 5名 おつかれさまでした。今年は、彼女達が 自主的に 率先し、
アイデア(ハンドベルや飾りつけ)をだし、私は、ほぼノータッチの当日参加でしたが、感動しました。
これは、その日や後日に、参加していただいた皆様からの感謝の言葉や、賛辞の多さが結果ですね
最高のスタッフ・チームです。次は、いよいよ慰安旅行! おおいに楽しんでください。 院長
2007年10月21日
院長の歯を抜かない矯正治療・経過報告 3

院長こと佐々木真啓が実地している「歯を抜かない矯正治療」の経過報告です。

前回田中さんの 一番気にしていた、上の前歯の出っ歯の改善まで進みました。
今回は、なんと いよいよ最終段階まで進みました。 もう後は、微調整のみです。

じゃじゃーん いかかでしょう もちろん28本の永久歯 一本も抜いていませんよ。
まだもう少し 煮詰めていきますが、 良い噛み合わせになりましたね。

上の写真は、治療前の写真です。

次の写真は、精密検査後 いよいよ矯正治療が開始した時の写真です。
そうです 実は、歯を抜かない矯正の もう一つのメリットととして、非常に治りが早いのです。
すなわち、矯正治療期間が短いのです。 これは、今後 我がスタッフの矯正治療で随時報告します。

写真のように、治療から 7ヶ月です。 思えば 今年初め、同級生の矯正医と 中部地区で非常に
高名な矯正医の先生二人に、この田中さんの治療相談をしました。
二人の結果は、同じで永久歯4本(前歯から4番目の歯)、歯を抜いて矯正治療が必要とのことでした。
佐々木歯科では、院長がする、「歯を抜かない矯正治療」を 今年度1月から開始しました。
おかげさまで、総合歯科診療医では、ありますが 現在歯を抜かない矯正治療患者様が、急増して
おります。田中さんの治療も、あともう少しです がんばれ田中さん 院長佐々木真啓でした。
2007年10月14日
今年も開催します 佐々木歯科ハロウィン仮装パーティ

二回目になりました。ハロウィンパーティ。 日頃の感謝をこめて今年もスタッフ一同張り切っています。
今年のサプライズは、スタッフによる ハンドベル演奏(3曲予定)です。
皆ハンドベルは素人でしたが、努力と練習で驚くほど上達しています。本当頭が下がります。

写真は、昨年 2006年のパーティの模様です。保護者を含め200人以上の来場者で盛り上がりました。
今年も 10月24日 (水) 午後2時から 5時まで やわらぎホールでパーティします。
ぜひ、仮装をして遊びにきてください。(佐々木歯科に通ったことのないお子様も大歓迎)
2007年08月12日
滋賀県・スタッフ達の勉強会 REAL開催の模様

遅くなりました(佐々木個人が自身歯科医療の研修で、殺人的スケジュールの日々だったためです)
7月29日 ついに念願の滋賀県での スタッフのための勉強会 REAl・第1回目を開催しました。
当日は、予想を上回る いろんな医院から、30名程のスタッフが参加してくれました。 びっくりです。
会場は、満員・ そして各医院から、9名の方が、日々学んできていることを発表していただきました。

私・佐々木も不肖ながら、会の主旨・理念・目的・などの話を10分ほどさせていただきました。
若い、熱意ある女性方の前での話しは、本当に緊張しました。少し声が裏返る場面も 悲 。

半日たっぷり勉強したあとは、移動・楽しい懇親会となり、ここでも自由な意見交換をしていました。
皆本当に楽しそうで、 おおいに盛り上がり、幹事としても安堵しました。

この様な、 まず真面目に、がっつり!皆で勉強し、終われば おおいに楽しむ 勉強会がREALです。
そして、 第2回目 2nd STAGEは、12月初旬に開催します。
すでに、新たな医院・スタッフの参加申し込みがあり、嬉しいかぎりです。
REALは、自分磨きの場です。 そのためには、各医院の院長先生は、自院の秘密にしておきたい
隠し味の様な事までも、お話してくれます。 ですから参加資格は、少し厳しいです。
「真面目に不真面目」 といった感じですね。 参加者募集しています。 佐々木真啓
2007年07月02日
滋賀県でスタッフ中心の勉強会ができました。

写真の案内のように、滋賀県で 若手で前向きな先生方と、スタッフのための勉強会
「 REAL 」 を 立ち上げました。
REALを作った、一番の動機は、自分達のスタッフに、歯科医療の面白さ・自分の仕事への興味・充実
感をもっと感じていただけたらとの思いからです。
そして、この7月29日に、第一回のミーティングを、近江八幡・男女共同参画センターで行います。
現在、 医療事務・歯科助手・歯科衛生士 ・ 8名のプレゼン申し込みがあり 嬉しいかぎりです。
この会は、REALの一つ一つの文字の意味に表していますが、
相手を尊重しあいながら、自由な議論と意見交換をしていただく場です。
ですから、腕自慢大会や、相手を論破する弁論大会ではありません。
参加された、スタッフ達が気持ちよく 同じ時間を共有できるような雰囲気作りが私の役割です。
このHPや、mixi を見られた歯科医療従事者の方 興味があれば遠慮なく、少し覗きに来ませんか?
佐々木歯科は、REALの事務局をしております。 参加希望の方は、どしどしメールで申し込み
をしてください。詳しい案内を 郵送させていただきます。
2007年07月01日
院長の歯を抜かない矯正治療・経過報告2

院長こと佐々木真啓が実地している「歯を抜かない矯正治療」の経過報告です。
前回 我がスタッフ 小川・安居の仲良し2人組の矯正開始の話まで進みました。

上の写真は、やはり何回も書きますが 「歯を抜かない矯正治療」の一番大事なことは、診断です。
そのために行う労力に手は抜きません。 上の小川さんは、顎関節症を改善することが目的です。
そのために、顎の運動を、解析装置を用いて、コンピュウター分析を行い、原因を解明します。
下の写真・そう当院一番の努力家 衛生士の小林さん 彼女も新たに矯正治療を希望することに。
佐々木歯科のスタッフのやる気・前向きさには、本当に頭が下がります。
小林さんは、先天的に、永久歯が、一本足りないために、噛み合わせのバランスが崩れていました。
写真は、噛み合わせのバランスの崩れの原因を解明するための検査装置です。

上の写真のように 実際の噛み合わせの状態の写真を、いろんな方向から撮り、分析します。

上の写真・ 骨格のレントゲンから、同年代の同姓の平均値から、逸脱している箇所も調べます。

そして集めた、情報を、私が、だいたい・いつも夜中ですが、{悲} 写真のように分析したり、
歯を抜かない矯正治療で行う、マルチループと呼ばれる、一本のステンレス製の針金を、 右上の
写真のように、患者様・個々の歯型から、 3次元的に歯が動くように曲げていきます。

そして、お待たせしました、 そう我がスタッフリーダー田中さんの経過報告です。

今回は、田中さんの一番気になっている 上の前歯の出っ歯の改善を報告します。
3月15日から、矯正治療を開始して、3ヶ月半 いかがでしょう 上の歯の出っ張りは?
本人は、大満足のようです。もちろん歯は、一本も抜いていませんよ。あと下の前歯のガタガタは、もう少
し後で、治す予定です。 まだ何もしていないで、最初と変わっていないことを付け加えておきます。
今後随時 経過を報告しますが、歯を抜かない矯正治療は、私の睡眠不足以外は、最高ですね。笑
2007年05月14日
院長の歯を抜かない矯正治療・経過報告 1

院長こと佐々木が実地している 「歯を抜かない矯正治療」 おかげさまで大好評です。
今回は、この治療を希望した、我がスタッフリーダー 田中さんの治療・経過報告です。
左上は、以前に見ていただいた、治療前・田中さんの笑顔。
右上は、この 「歯を抜かない矯正治療」のキモとなる、マルチループを使う矯正治療の模式図です。
このマルチループが、従来の2次元的な考えの矯正治療(歯を抜く矯正)を、3次元へ転換し、歯を抜か
ずに矯正治療をできるようにした、すばらしい方法なのです。

いかがでしょう、左上は、2月・初診時の写真です。 その後精密検査をおこない、 3月15日から
治療開始です。 右上は、5月6日の写真ですから、約2ヶ月経過していますね。
解りやすいところに、赤の矢印をつけています。 しかし私が見ていただきのは、別のところです。
歯全体の アーチ ・ 前歯から奥歯にかけて、左右を線で結んでいくとできる線のこと。
左上・治療前は、V字型または、先細りと表現しますが、上と下の歯が咬み合わさるとき、少し不安定
な印象が、あると思います。
反面、右上の2ヶ月後の写真では、 卵形といいますか、馬蹄形のような形で、 上と下の歯が、咬み
合わさるとき、大地をしっかりと 踏みしめるかのように、ガチッと、しっかり安定して咬めそうですね。
このかみ合わせの安定こそが、歯を抜かない矯正治療の最大のメリットで、私が見てほしい所です。
まだ治療から、2ヶ月ですので、今後しなくてはいけない過程は、たくさんあります。まずは報告します。

そして、この治療を 横で見ていた、この両名(仲良し2人組み)が、ある朝二人して、 自分達も矯正
してほしいと来てしまいました。(実は、嬉しい 笑)
左 専属受付で看板娘の小川さんは、 かみ合わせの不安定からの顎関節症
右 新人? 2年目衛生士の安居さん(笑顔が緊張しすぎですね・ いつも真面目です)は、
奥歯の歯列不正 聞けば 二人とも昔から、矯正は、したかったとのこと しかし 「歯を抜く矯正」に
抵抗感があったようです。 どうやら「渡りに舟」だったようです。 院長 3人まとめて ガンバリマス。
2007年05月04日
院長の休日

佐々木歯科スタッフ日記でよく、彼女達の手料理を拝見していますが、その美味しそうな料理にいつも
びっくり! 院長も負けては、いられません。
そこで、6年間・学生時代 + 3年間・口腔外科勤務時代の1人暮らし経験者としの、私の18番を披露。
上の写真は、 ☆ボンゴレとバジルのパスタ☆ どうでしょう 家族には評判上々です。
そこで、小さなコダワリ 塩は岩塩・オリーブはエキストラバージン・アンチョビはフィレ2枚・最後に強火
でパスタとソースを手早く混ぜ合わせ 完成。 私はここまで 後片付けは妻よろしく 笑。
2007年05月03日
佐々木歯科のホワイトニング 外伝

前回 我が医院 癒し系のスタッフ 北川さんの ホワイトニング完了時 ・笑顔の写真でめでたく終了。
院長としても、一安心 よかった よかったと思っていたのもつかの間。
2週間ほどして、 「先生歯肉の黒いのも白くなりませんか?」
きたーー笑 (実は嬉しいかったりして) はい・はい ありますよ ガムホワイトニング
というわけで、 今度は 歯では なく 歯の周り・歯肉(はぐき)のホワイトングをしました。

上は、治療を まだ何もしていない時の写真です。

じゃじゃーん どうでしょう? 本人は、大満足!!
ここで、いつものように 最後は 北川さん笑顔のベストショットと いきたかったのですが
すいません、連休前 あまりの忙しさから 忘れてしまいました。悲
このように 佐々木歯科では、トータル的な満足感が得られるまで サポートします。
患者様の 不満足 を 満足 へ、 連休明け 7日より 佐々木歯科一同 がんばります。
佐々木真啓
2007年04月01日
佐々木歯科・最近のホワイトニング

写真のように、綺麗な笑顔の重要なポイントは、歯の美しさですね。
年々歯並びや、歯の白さ(ホワイトニング)に関する質問が 日常の診療でも増えています。
当院では、患者様の歯に付いた汚れを取り除くだけではなく、笑顔全体の印象を向上させます。

上の写真 左が ホームホワイトニング用 ・ 右がオフィスホワイトニング用です。
私佐々木は、ホワイトニングを初めて10数年になります。最初の頃は、まだ日本でホワイトニング
材が認可されておらず、アメリカから並行輸入したりして、当時は苦労しました。
現在では、日本で認可されている ホワイトニング材があり、製品レベルも海外ものと遜色ありません。
特に右上のオフィスホワイトニング材は、本当にすばらしく自然な白さが表現できます。

上の写真は、左が、ホワイトニング前・右がホワイトング後です。 同一の患者様ですよ
いかがでしょう?私は、とても自然な感じ(人工的ではない)の白さになったと思っています。

そうです。患者様は、我が医院・癒し担当の北川さんでした。笑
実は、彼女自身・自分の歯の色が黄色ぽいことを気にしていました。そして相談があり
私の薦める デュアルブリーチング(ホームとオフィスを同時期に始めるホワイトニング)を行いました。
いかがでしょう、彼女の笑顔が答えと 私は思っています。
佐々木歯科では、あなたの笑顔をもっと素敵に、そして一人一人にあったホワイトニング治療を
私・佐々木がご提案いたします。 佐々木真啓