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2008年09月01日
審美性と顎の関節にやさしい 「歯を抜かない歯列矯正治療」

患者様は、残念ながら9月から元スタッフになりました。 当院専属受付で看板娘の小川さんです。
今回小川さんより好意的な了解が得られましたので 治療経過を報告いたします。
彼女は、昔から顎関節症で悩んでいました。そして痛みを伴うようになり、相談を受けました。

私の診たところ原因は、奥歯の噛み合わせの安定不良で 下顎の位置が後退していると考えました。

治療は、噛み合わせの安定=「歯を抜かない歯列矯正治療」を行いました。
治療開始時は、真直ぐの針金が上下共に かなり波打っていますのが、上の写真でも解りますね。

いかがでしょう 14ヶ月半程で治療終了ですが、綺麗な噛み合わせですね。とても安定感のある
全ての歯が ガッチと噛んでいますね。この安定が関節にやさしいのです。(口を閉じたとき ぶれない・
すべらない) また審美的にも綺麗です。治療前は、少し出っ歯ぎみでしたね。

審美が良く解る 横顔からも いかがでしょう。 次に治療後のほうが さらに美しいことを説明します。

上の写真の白線は、スマイルラインと呼ばれる線で、この線上に、鼻 唇 下顎の先端が並ぶと
審美的にも 機能的にも美しいとされています。 そうです噛み合わせの安定は審美も良くなるのです。

最後に彼女の顎関節症ですが、治療開始から数ヶ月で 痛みは消失 現在は治癒・全快です。
これは、治療後の彼女の表情からも確認できますね。 「歯を抜かない矯正治療」は、永久歯を
1本も抜かないため、無理な歯の移動をしないので 関節にやさしいのです。
もちろん一番大事なのは、いつも言ってますが 診断です。 今後もっと精進していきます。by院長
PS 小川さん 佐々木歯科勤務 3年間 本当にお疲れ様でした。感謝です ありがとうございました。
近い将来 幸せな家庭・家族を持たれることでしょう。 その時歯のことで 悩みがあれば、
いつでも来院してください。スタッフ一同で歓迎し協力します。 佐々木 真啓
2008年05月20日
佐々木歯科での インプラント治療

歯が無くなくなった方で食事に不便を感じている方の多くは、上の写真のような入れ歯をされています。
そこで、その不便を解消するのが、最近特にテレビで紹介されることが、多くなったインプラントです。

上の写真ように、インプラント体(チタン製)を、もとの歯のあった場所へ、手術をし埋め込みます。
そして、その上に自分の歯に被せる、さし歯と同じように歯を作ります。

左が、インプラント 右が、従来の保険治療で使われる入れ歯です。
では、実際佐々木歯科で治療された患者様のお写真で見ていきましょう。

上の写真は、実際の口(歯ぐきの下にある、骨の中)の中にインプラント体が、入った状態です。

さらに、そのインプラント体に、セラミック(ハイブリットセラミクス)の歯がついた状態で、完成です。
上の右の写真で、銀色のポッチが写っていますが、これは、定期的に被せを外して中を洗浄するため
(このようなメンテナンスをすることで、長く良い状態を維持していただきます。)の、ノブです。

上の写真は、全てが完成後のレントゲン写真です。インプラントと骨が、まるで自分の歯と同じように
くっついていることが、初めての方でも想像ができないでしょうか。
この患者様は、以前入れ歯で苦労されていた方です。しかし今では、「なんでも噛めると」、とても
朗らかにお話していただいております。では、この方の実際の感想を、下に示します。

佐々木歯科では、失くしてしまった歯を、もう一度取り戻せるように 準備しています。

ぜひ、一度ご相談していただければと思います。 佐々木 真啓
2008年05月15日
歯を抜かない・早い矯正治療 開口患者の治療例

写真は、開口と呼ばれる 不正なかみ合わせの状態です。
患者様は、20歳代の女性で、昔から この前歯が開いた状態のかみ合わせに、悩んでいました。
なぜなら、少し前まで、この開口を矯正で治すことは、治療期間が長く、難しい治療だったからです。
なかには、外科的(手術をする)な矯正治療で治す方法もありました。
しかし、私・佐々木自身が治療する この「抜かずに治す・早い矯正治療」 では、比較的早期に治る 治療に分類されているのです。

写真は、この女性の 歯を抜かない矯正治療 開始時の写真です。
もちろん正常な永久歯は、一本も抜いていません。 しかし親知らずは 抜いています。

写真は、治療から、約8ヶ後の状態です。 いかがでしょうか かなり閉じましたね。
もうあと少しです、 現在微調整に入りました。 この方も ★ 1年 ★で治療終了ですね。
患者様は、本当に満足されていると ともに あまりの早さに ビックリされています。
これが、この「抜かずに治す・早い矯正治療」の良いところですね。
これからも どんどん 許可がいただけた患者様から 佐々木歯科の Realな 治療例を報告しますね。
院長 佐々木 真啓
歯を抜かない・早い矯正治療 治療経過 歯周病との合併症

写真は、30歳代の女性です。主訴は、ここ数年 上の前歯がどんどん前方に突出してきたことでした。
患者様は、原因が解らずに、日に日に出っ歯になっていき、 とても困っていました。
原因は、もともとの奥歯のかみ合わせ不良と、歯周病に罹患したことで、バランスの崩れが加速したことでした。
治療は、まず歯周病を改善し、根本の原因 奥歯のかみ合わせを良くする 矯正治療でした。
まず、集中して 3ヶ月間 歯周病基本治療(抜かずに治す・歯周病治療)をし、歯周病を改善しました。

写真のように、 歯の周りの歯ぐきが引き締まった(赤みがとれて健康的な、歯ぐきですね)状態。
その後、抜かずに治す・早い矯正治療開始です。

写真は、矯正治療開始から、11ヶ月後 綺麗なかみ合わせになりましたね。
これから、1ヶ月ほどで、 奥歯の仮り歯を 最終のかぶせものに 交換していきバランスを取り、矯正
治療は完了です。 いかがでしょう 親知らずは、抜いていますが 永久歯は1本も抜いていませんよ。
今回の患者様のように、奥歯のかみ合わせが悪いと、ある時 突然 前歯の歯並びが急激に悪く
なっていくということがあります。 昔は、歯並びがよかったのに、最近前歯から、歯並びが 崩れてきたという患者様は、ぜひ相談していただきたいと思います。
院長 佐々木 真啓
2008年03月28日
院長の歯を抜かない、早い矯正治療 完成

今回で、当院スタッフ田中さんで 報告してきました。歯を抜かない矯正治療は、完結です。

そーなのです。田中さんの治療が、終了したからです。 どーでしょう 綺麗な噛み合わせですね。
これが、機能的で、かつ美しい噛み合わせですね。佐々木は 少しアピールさせていただきます。

上の写真は、治療前 そう1年前の写真です。 比べるとよくわかりますね。

歯を抜かない、矯正治療は、お顔の形態も、より美しく、魅力的な笑顔に変えていくことができます。

上の写真は、佐々木歯科の小児矯正のお知らせで、紹介した13歳の女の子 ビフォー・アフターです。
彼女は、写真から、2ヶ月遅れ 夏休み・8月から治療を開始したので、期間は なんと半年でした!。

上の二人の女性の笑顔は、本当、綺麗になりました。 そして、実は、
歯を抜かない矯正治療は、 永久歯を抜いていないので 治療期間が 短く・早いのです。
今後、当院スタッフ 小川・安居・小林さんの治療でも この歯を抜かない、早い矯正治療を報告します
歯列矯正治療を お考えの方は、ぜひ一度 この佐々木に相談していただければ 幸いです。
院長 佐々木 真啓
2008年01月25日
佐々木歯科での 小児歯列矯正治療を紹介

子供の矯正では、かみ合わせを 良い方向へ導いていくことが重要です。
ですから矯正治療ですが、咬合育成(良いかみ合わせに育てていくこと)と呼んでいます。
上の写真・左が治療前 このまま何もしなければ、出っ歯で かみ合わせの深い(下の歯が見えない)
悪いかみ合わせになります。 右が現在 良いかみ合わせに育っていますね。

上の写真が佐々木歯科で、子供の矯正によく使う装置です。 カラフルですね。
色は、もっと何種類もあり、 子供達が好きな色を選ぶことができます。 大半は上顎のみの装置です。
できるだけ子供達の負担がないよう 装置も単純化(取り外し式ですので食事の時は、はずせます)
し、できるだけ愛着や楽しみがあるように いろいろと工夫をしています。

上の写真は 約半年間ほどの治療の流れです。 少し解りずらいかもしれませんが、矢印のように
装置によって、顎を大きくし これからはえてくる永久歯を良い位置へ誘導します。
そしてしっかり噛める 良いかみ合わせにしていきます。
この子は毎回装置の色を変えて楽しんでいます(装置の追加作成料金は ゼロです)

良いかみ合わせにするということは、お顔の形体も自然と良くなっていくということです。

上の写真のように 下の永久歯が、ガタガタの場合でも 上の装置だけです。(下の装置は、舌もあり
違和感が強く、子供は大変です。ガタガタが,すきっ歯になっていますが、今後うしろから大きな永久歯
が,ぞくぞく生えてくるので、今後隙間が無くなっていきます。彼女の咬合育成は、始まった段階です。

最後は少し、お姉さですが、永久歯が全部生えてからの段階での治療です。
この時期くらいからは、以前から HP のお知らせで紹介しています
「抜かずに治す 早い歯列矯正治療の出番です」 上の女の子は、治療自体は 去年8月28日からで
もう あと数週間で終了ですので 5ヶ月くらいで完了です。 よいかみ合わせですね。
佐々木が最後に言いたいことは、このような治療は、すべてテクニックではなく 診断なのです。
そのため、以前から 話していますが そのための労力はおしみません。
診断があるから 装置が単純で 治療期間が早かったり 歯を抜かなくてもよかったりするのです。
佐々木歯科では、矯正治療 「無料相談」 をおこなっています。
ぜひ一度相談してみてください。 院長 佐々木真啓。
2007年10月21日
院長の歯を抜かない矯正治療・経過報告 3

院長こと佐々木真啓が実地している「歯を抜かない矯正治療」の経過報告です。

前回田中さんの 一番気にしていた、上の前歯の出っ歯の改善まで進みました。
今回は、なんと いよいよ最終段階まで進みました。 もう後は、微調整のみです。

じゃじゃーん いかかでしょう もちろん28本の永久歯 一本も抜いていませんよ。
まだもう少し 煮詰めていきますが、 良い噛み合わせになりましたね。

上の写真は、治療前の写真です。

次の写真は、精密検査後 いよいよ矯正治療が開始した時の写真です。
そうです 実は、歯を抜かない矯正の もう一つのメリットととして、非常に治りが早いのです。
すなわち、矯正治療期間が短いのです。 これは、今後 我がスタッフの矯正治療で随時報告します。

写真のように、治療から 7ヶ月です。 思えば 今年初め、同級生の矯正医と 中部地区で非常に
高名な矯正医の先生二人に、この田中さんの治療相談をしました。
二人の結果は、同じで永久歯4本(前歯から4番目の歯)、歯を抜いて矯正治療が必要とのことでした。
佐々木歯科では、院長がする、「歯を抜かない矯正治療」を 今年度1月から開始しました。
おかげさまで、総合歯科診療医では、ありますが 現在歯を抜かない矯正治療患者様が、急増して
おります。田中さんの治療も、あともう少しです がんばれ田中さん 院長佐々木真啓でした。
2007年07月01日
院長の歯を抜かない矯正治療・経過報告2

院長こと佐々木真啓が実地している「歯を抜かない矯正治療」の経過報告です。
前回 我がスタッフ 小川・安居の仲良し2人組の矯正開始の話まで進みました。

上の写真は、やはり何回も書きますが 「歯を抜かない矯正治療」の一番大事なことは、診断です。
そのために行う労力に手は抜きません。 上の小川さんは、顎関節症を改善することが目的です。
そのために、顎の運動を、解析装置を用いて、コンピュウター分析を行い、原因を解明します。
下の写真・そう当院一番の努力家 衛生士の小林さん 彼女も新たに矯正治療を希望することに。
佐々木歯科のスタッフのやる気・前向きさには、本当に頭が下がります。
小林さんは、先天的に、永久歯が、一本足りないために、噛み合わせのバランスが崩れていました。
写真は、噛み合わせのバランスの崩れの原因を解明するための検査装置です。

上の写真のように 実際の噛み合わせの状態の写真を、いろんな方向から撮り、分析します。

上の写真・ 骨格のレントゲンから、同年代の同姓の平均値から、逸脱している箇所も調べます。

そして集めた、情報を、私が、だいたい・いつも夜中ですが、{悲} 写真のように分析したり、
歯を抜かない矯正治療で行う、マルチループと呼ばれる、一本のステンレス製の針金を、 右上の
写真のように、患者様・個々の歯型から、 3次元的に歯が動くように曲げていきます。

そして、お待たせしました、 そう我がスタッフリーダー田中さんの経過報告です。

今回は、田中さんの一番気になっている 上の前歯の出っ歯の改善を報告します。
3月15日から、矯正治療を開始して、3ヶ月半 いかがでしょう 上の歯の出っ張りは?
本人は、大満足のようです。もちろん歯は、一本も抜いていませんよ。あと下の前歯のガタガタは、もう少
し後で、治す予定です。 まだ何もしていないで、最初と変わっていないことを付け加えておきます。
今後随時 経過を報告しますが、歯を抜かない矯正治療は、私の睡眠不足以外は、最高ですね。笑
2007年05月14日
院長の歯を抜かない矯正治療・経過報告 1

院長こと佐々木が実地している 「歯を抜かない矯正治療」 おかげさまで大好評です。
今回は、この治療を希望した、我がスタッフリーダー 田中さんの治療・経過報告です。
左上は、以前に見ていただいた、治療前・田中さんの笑顔。
右上は、この 「歯を抜かない矯正治療」のキモとなる、マルチループを使う矯正治療の模式図です。
このマルチループが、従来の2次元的な考えの矯正治療(歯を抜く矯正)を、3次元へ転換し、歯を抜か
ずに矯正治療をできるようにした、すばらしい方法なのです。

いかがでしょう、左上は、2月・初診時の写真です。 その後精密検査をおこない、 3月15日から
治療開始です。 右上は、5月6日の写真ですから、約2ヶ月経過していますね。
解りやすいところに、赤の矢印をつけています。 しかし私が見ていただきのは、別のところです。
歯全体の アーチ ・ 前歯から奥歯にかけて、左右を線で結んでいくとできる線のこと。
左上・治療前は、V字型または、先細りと表現しますが、上と下の歯が咬み合わさるとき、少し不安定
な印象が、あると思います。
反面、右上の2ヶ月後の写真では、 卵形といいますか、馬蹄形のような形で、 上と下の歯が、咬み
合わさるとき、大地をしっかりと 踏みしめるかのように、ガチッと、しっかり安定して咬めそうですね。
このかみ合わせの安定こそが、歯を抜かない矯正治療の最大のメリットで、私が見てほしい所です。
まだ治療から、2ヶ月ですので、今後しなくてはいけない過程は、たくさんあります。まずは報告します。

そして、この治療を 横で見ていた、この両名(仲良し2人組み)が、ある朝二人して、 自分達も矯正
してほしいと来てしまいました。(実は、嬉しい 笑)
左 専属受付で看板娘の小川さんは、 かみ合わせの不安定からの顎関節症
右 新人? 2年目衛生士の安居さん(笑顔が緊張しすぎですね・ いつも真面目です)は、
奥歯の歯列不正 聞けば 二人とも昔から、矯正は、したかったとのこと しかし 「歯を抜く矯正」に
抵抗感があったようです。 どうやら「渡りに舟」だったようです。 院長 3人まとめて ガンバリマス。
2007年05月03日
佐々木歯科のホワイトニング 外伝

前回 我が医院 癒し系のスタッフ 北川さんの ホワイトニング完了時 ・笑顔の写真でめでたく終了。
院長としても、一安心 よかった よかったと思っていたのもつかの間。
2週間ほどして、 「先生歯肉の黒いのも白くなりませんか?」
きたーー笑 (実は嬉しいかったりして) はい・はい ありますよ ガムホワイトニング
というわけで、 今度は 歯では なく 歯の周り・歯肉(はぐき)のホワイトングをしました。

上は、治療を まだ何もしていない時の写真です。

じゃじゃーん どうでしょう? 本人は、大満足!!
ここで、いつものように 最後は 北川さん笑顔のベストショットと いきたかったのですが
すいません、連休前 あまりの忙しさから 忘れてしまいました。悲
このように 佐々木歯科では、トータル的な満足感が得られるまで サポートします。
患者様の 不満足 を 満足 へ、 連休明け 7日より 佐々木歯科一同 がんばります。
佐々木真啓
2007年04月01日
佐々木歯科・最近のホワイトニング

写真のように、綺麗な笑顔の重要なポイントは、歯の美しさですね。
年々歯並びや、歯の白さ(ホワイトニング)に関する質問が 日常の診療でも増えています。
当院では、患者様の歯に付いた汚れを取り除くだけではなく、笑顔全体の印象を向上させます。

上の写真 左が ホームホワイトニング用 ・ 右がオフィスホワイトニング用です。
私佐々木は、ホワイトニングを初めて10数年になります。最初の頃は、まだ日本でホワイトニング
材が認可されておらず、アメリカから並行輸入したりして、当時は苦労しました。
現在では、日本で認可されている ホワイトニング材があり、製品レベルも海外ものと遜色ありません。
特に右上のオフィスホワイトニング材は、本当にすばらしく自然な白さが表現できます。

上の写真は、左が、ホワイトニング前・右がホワイトング後です。 同一の患者様ですよ
いかがでしょう?私は、とても自然な感じ(人工的ではない)の白さになったと思っています。

そうです。患者様は、我が医院・癒し担当の北川さんでした。笑
実は、彼女自身・自分の歯の色が黄色ぽいことを気にしていました。そして相談があり
私の薦める デュアルブリーチング(ホームとオフィスを同時期に始めるホワイトニング)を行いました。
いかがでしょう、彼女の笑顔が答えと 私は思っています。
佐々木歯科では、あなたの笑顔をもっと素敵に、そして一人一人にあったホワイトニング治療を
私・佐々木がご提案いたします。 佐々木真啓
2007年03月10日
院長が実施する歯を抜かない歯列矯正治療の下準備

院長こと佐々木真啓が行う、矯正治療の下準備とポイントを説明します。
まず一番のポイント・佐々木歯科の理念 「何事にも丁寧な仕事をする」です。
第二は、地域に根付いた、総合歯科医療を行う身では、一本でも患者様の歯は、軽々しく抜けません。
ですから、歯列矯正治療でも、可能な限り歯(永久歯・親知らず以外)は、抜きません。
そのためには、あらゆる下準備(医学的には、診断学といいます。)を怠りません。
上の写真は、まず患者様のお口の中を全方向から撮り、検討します。

歯の外への出具合の検討もします。
正面・側面のお顔の写真からも総合的に判断します。
あれ? どこかで見たことのある顔ですね?

骨格のレントゲンから分析し、同年代・同姓の平均と比較分析します。
写真は横方向ですが、この正面も同様に分析します。

次に一本・一本の歯の状態を精査し、加えて顎関節に異常がないかも調べます。

上の写真は、顔の骨格に対して、歯列のゆがみを調べるために、行う検査です

上の左写真は、先程の検査結果を咬合機という装置に置き換えた状態です。
これで、事前に噛み合わせの問題点について、多くのことが解ります。
上右の写真は、以前にも紹介した、歯軋り検査装置です。 今回の患者様は、異常なしでした。

上の写真は、先程の咬合機から得られる、噛み合わせの情報のアップの写真です。
ここには、多くの有益な情報が盛りだくさんです。

次に矯正治療中は、色々な装置が歯につき、健康な人でも歯科疾患に罹患しやすくなります。
そのために事前にリスクのある無しを検査・判定します。 検査項目は、歯周病と虫歯のリスクです。
検査後リスクの高い患者様には、予防歯科治療をおこないます。

最後に「歯を抜かない歯列矯正治療」は、本当に難易度の高い治療です。
私・佐々木もこの治療を行うために、多くの下準備をし、現在も探求しています。
普通の成人歯列矯正治療は、やはり永久歯を、平均4本ほど抜かなくてはなりません。
総合歯科医療をおこなう、私としては、非常にモッタイナイのです。
できるだけ、「歯を抜きたくない」そんな思いから、今年度1月から、院長の矯正として初めました。
おかげさまで、たいへん好評です。そして、なんと写真の女性・そう我がスタッフ・リーダー・田中さん
も治療希望していただき、3月から治療開始となります。
加えて彼女の治療過程を、このHPで順次更新してもいいと言っていただいて、本当に頭の下がる
思いです。しかし彼女の英断は、きっと多くの患者様への有益な情報になると私は思っています。
上の写真のように、今でもとても、魅力的な笑顔が、さらに魅力的になるように、院長がんばります。
2007年02月15日
エンジェルクラウンの反響

前々回の 「お知らせ」で見ていただきました。エンジェルクラウンに多くの反響ありがとうございました。
なかでも、裏側は、「どうなってるの?」 や 「今入ってる差し歯の付け替えができるの?」 などの
質問にお答えします。

上の写真で、上の歯・真ん中より左右4本が、エンジェルクラウンです。

上の写真は、先ほどの写真の、歯の裏側です。この患者様は、いろんなタイプの詰め物・被せものが
ひとつのお口の中に入っています。
真ん中より、左右4本がエンジェルクラウンです。一番自然の歯に近いと思います。

写真は、上の歯4本をエンジェルクラウンで、審美回復の、色あわせをしている写真です。

エンジェルクラウンは、今入っている差し歯の交換や、形態の修正にも効果を発揮します。

2007年01月15日
今までにない・手頃な価格で、自然な白い歯・エンジェルクラウン

今までにない・手頃な価格で、自然な白い歯・エンジェルクラウンという歯のカブセモノがあります。

エンジェルクラウンには、4つのメリットがあります。
1今までにない手頃な価格で、自然な白い歯
2金属を一切使わない、体にやさしいオールセラミック素材
3見た目も噛み心地も、自然な仕上がり
4長年使っても安心、強度も十分です。

エンジェルクラウンの作製は、コンピューター制御による、最先端システムで製作します。
そのため誤差や人為的ミスが起こりにくく、製品が均一で、精度の高い、被せものが作製できます。

写真は、すべてエンジェルクラウンです。とても綺麗と思います。

写真は、佐々木歯科の患者様で、20歳代の女性です。
上の歯で、前から・左右ともに2番目の歯が、先天的に矮小歯という、小さな歯でした。
その2本を、本来正常な永久歯として、生えてきたように改善することが、治療目標でした。
エンジェルクラウンが綺麗に被さるように、最小限・ほんの少しだけ削りました。
右の写真は、歯の色を決めているところです。 できるだけ他の歯と色が違わないように配慮します。

いかがでしょうか。患者様・私も他の歯と調和がとれていると感じています。
佐々木歯科医院は、「エンジェルクラウン」の提供医院です。
価格は、全国の提供医院でほぼ一律です。
詳しくは、エンジェルクラウンのHPへリンクできますので、ぜひのぞいてみてください。
現在の審美歯科領域の製品で、低価格で綺麗な歯という面からは、最良と佐々木は思います。
2006年12月25日
歯が無くなった方の救世主・佐々木歯科のインプラント治療例です。

歯が無くなくなった方で食事に不便を感じている方の多くは、上の写真のような入れ歯をされています。
そこで、その不便を解消するのが、最近特にテレビで紹介されることが、多くなったインプラントです。

上の写真ように、インプラント体(チタン製)を、もとの歯のあった場所へ、手術をし埋め込みます。
そして、その上に自分の歯に被せる、さし歯と同じように歯を作ります。

左が、インプラント 右が、従来の保険治療で使われる入れ歯です。
では、実際佐々木歯科で治療された患者様のお写真で見ていきましょう。

上の写真は、実際の口(歯ぐきの下にある、骨の中)の中にインプラント体が、入った状態です。

さらに、そのインプラント体に、セラミック(ハイブリットセラミクス)の歯がついた状態で、完成です。
上の右の写真で、銀色のポッチが写っていますが、これは、定期的に被せを外して中を洗浄するため
(このようなメンテナンスをすることで、長く良い状態を維持していただきます。)の、ノブです。

上の写真は、全てが完成後のレントゲン写真です。インプラントと骨が、まるで自分の歯と同じように
くっついていることが、初めての方でも想像ができないでしょうか。
この患者様は、以前入れ歯で苦労されていた方です。しかし今では、「なんでも噛めると」、とても
朗らかにお話していただいております。
佐々木歯科は、全ての面で、平均点の高い・供給面でも安定している、国内シェアNO・1で、国産
京セラ製インプラント・POIインプラントを採用しております。
詳しくは、京セラHPへアクセスしてみてください。(佐々木HPの診療科目・一般歯科・10のポイント
の6から、リンクできます。) 佐々木真啓でした。
2006年12月16日
歯の根の治療て実際どう見えるの?(後編)

11月4日の治療のお知らせで、紹介した歯の根・治療の続編です。
今回は治療終了まで紹介します。最初は、前回の最後の写真のところから始めます。左上の写真・
根の掃除後に消毒液を染みこませた紙の棒を、次回来院時まで根の中に浸けておくという写真です。
右上の写真は、根の掃除・消毒を繰りかえすことにより、ほぼ無菌的な状態になった紙の棒です。
このような、綺麗な状態になると、患者さんの自覚症状も消失しています。
そうなると根の治療は、最終段階に入ります。

左の写真のように、紙の棒から、永続的に変成を、おこしにくいゴム状の医療材料を充填します。
右が、その充填後のレントゲン写真です。、根の先まで詰まっている(白く写っている)かを確認します。
これで、根の治療は、完成です。そして元の歯の状態へ復元していきます。

左上の写真は、まず、よく先生方の説明で土台または、柱などの表現で説明される、封鎖物です。
右上の写真は、その封鎖物の上(2重構造)に、詰め物・被せ物と表現される、最終の完成形です。
このように、元の自然な(健康であった頃の状態・今回の写真は自費診療です。)状態へ戻すことに、
佐々木歯科は勤めています。いかがでしょう、歯の根の治療が身近に感じていただけたでしょうか?。
今回は、佐々木歯科に通院されている患者様の質問に、私なりの解答をさせていただきました。
HPを、見ていただいている方々で、他にも疑問・質問等あれば、コメントに書き込んでいただけれ
幸いです。 佐々木真啓でした。
2006年11月21日
1回のクリーニングでどの位綺麗になりますか?

上の写真は、50歳代の男性・歯磨き一日朝1回・喫煙・2年以上歯科受診はしていないとのこと。
初診時の希望は、歯石除去・ヤニ取り希望。
検査後・30分程の一回目のクリーニングを施行しました。

いかがでしょうか? 上の写真は下の前歯の裏側です。
患者さんは、満足・我々は、これからだなという感想です。
それは下の写真を参考にしてください。

写真は、60歳代・女性・歯磨き一日3回・非喫煙・佐々木歯科で定期的にメインテナンスをしている
患者さんで3ヶ月ぶりに受診された時の写真です。
いかがでしょうか? 私達は、たいへん綺麗にされているなと思っています。
この患者さんも初めて来院された時は、歯磨きも一日1回程で、歯石もたっぷりでした。
今では、ほんの少しですね。これくらいの歯石は、ついてしまいますね。

上の写真は、歯科衛生士のメンテナンス後の写真です。
このような定期的なメンテナンスの話は、最近医療系のテレビ番組でも、よく扱っていただいてますね。
ぜひ一度お試ししてみてください。 当院のスタッフ日記にも書いているとおり、気持ちいいものですよ。
佐々木 真啓。
2006年11月12日
歯周病難しく考えていないですか?

上の写真は、9月の中旬頃に、来院された60歳代の女性の口の中の写真(下の前歯の裏側)です。
主な症状は、歯茎の痛み・出血・腫れ・口臭・口の中の不快感でした。
患者さんに話しを聞くと、歯磨きは、硬めの歯ブラシで朝一日に一回のみ。
特に最近は歯を磨くと痛くて血がでるから、さらに磨かなくなってきたとのこと。
そこで治療が始まりました。答えは簡単。まず硬めの歯ブラシから、軟らかめの歯ブラシに交換。
一日一回の歯磨きを、食事は3回取られるとのことなので、一日3回に変更。
さらに歯は磨けていたのですが、歯ぐきが磨けていなかったので、歯ぐきまで磨くように勧めました。

上の写真は、治療が始まってから2週間後の口の中の写真です。
自覚症状は、ほぼ改善しました。なにより歯を磨くと血が出る量が少なくなったと喜ばれていました。

上の写真は4日ほど前の現在の写真です。
もう歯を磨いても血はでなくなり、口臭も・歯ぐきの痛み・腫れもなくなり、爽快だそうです。
患者さんの感想としては、先生や歯科衛生士さんの説明は、最初自分が考えていたこととは、まったく
逆であったそうです。しかし症状が軽減していくので、だんだんと信用していったそうです。
歯周病は生活習慣病の代表選手のようなものです。
難しく考えがちですが、ぜひアドバイスさせてください。笑 佐々木歯科一同
2006年11月08日
歯のすみずみまで綺麗にしたい人には。

上の写真は、40歳代の男性で、1日に3回の歯磨きと歯間ブラシ・フロスを欠かさずに行う、当院の
患者さんで、上の前歯の裏側の写真です。 この患者さんは、4ヶ月に1回の間隔で、定期的にメンテ
ナンスに2年以上来院されてます。そして毎回下の写真のように
歯科衛生士のプロケアを受けています

とても熱心な患者さんで大変綺麗に歯を磨いておられますが、 どうでしょうか・やはり第三者
(歯科衛生士)に、自分では、取りきれない汚れ(どうしてもあります)には、このようなプロのケアは
いかがでしょうか? お勧めですよ。
佐々木歯科10のポイントの3でした。 佐々木
2006年11月04日
歯の根の治療て実際どう見えるの?(前編)

今日ある患者様からの質問に答えた写真を見ていただきます。
写真は、上の奥歯(一般的には、6才臼歯と呼ばれます)の写真です。
穴が4つ見えると思います。これが歯の神経があるところで、歯の根がある所です。
よく先生方が、歯の根の治療・神経を取る・根の病気の治療・と説明している場所です。
不幸にも歯の神経があった根が感染(主としては、虫歯菌)してしまうと治療対象となります。

上の写真・根の掃除の終了後・紙の棒状(歯の根の形態に似せた)に消毒液を滲みこませたものを
根の中に浸けておき、掃除・消毒を繰り返すことにより、歯の根の感染を改善していきます。
歯の根の治療は患者様にとって解りにくく治療回数も多くなるため、今後順次解り易く提示し
ていきますが、質問等あれば、遠慮なくお気軽に。 佐々木
2006年10月12日
歯石は、毎日歯磨きしてもつくのでしょうか?

上の写真は、20歳代の男性のお口の中の写真です。 左が歯石を取る前 右が除去後です。
この患者さんは、一日2回の歯磨き(少しすくないですね)を毎日しています。
しかし下の前歯など歯石がつきやすい場所には、沈着していますね。

上の写真は、40歳代の男性のお口の中の写真です。 左が歯石を取る前 右が除去後です。
この患者さんは、一日1回の歯磨き(少ないですね)を毎日しています。
どうでしょう、歯石が多くついている場所は、歯ぐきが痩せて(歯の根が露出している)しまっています
ね。歯石を溜めることが良くないと写真で解っていただけたと思います。
歯石は、毎日1日3回歯磨きをして、歯間ブラシ・デンタルフロスなどの歯間清掃器具もおこなうことで、
かなりつきにくくなりますが、やはり定期的に歯科衛生士のプロケアを受けていただくことをお勧めしま
す。佐々木歯科治療の 「10のポイントの 3」ですね。 クリ-ニングは30分ほどです。
結構さっぱりして気持ちのいいものですよ。