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2008年09月 アーカイブ

2008年09月01日

審美性と顎の関節にやさしい 「歯を抜かない歯列矯正治療」

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患者様は、残念ながら9月から元スタッフになりました。 当院専属受付で看板娘の小川さんです。

今回小川さんより好意的な了解が得られましたので 治療経過を報告いたします。


彼女は、昔から顎関節症で悩んでいました。そして痛みを伴うようになり、相談を受けました。


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私の診たところ原因は、奥歯の噛み合わせの安定不良で 下顎の位置が後退していると考えました。

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治療は、噛み合わせの安定=「歯を抜かない歯列矯正治療」を行いました。


治療開始時は、真直ぐの針金が上下共に かなり波打っていますのが、上の写真でも解りますね。


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いかがでしょう 14ヶ月半程で治療終了ですが、綺麗な噛み合わせですね。とても安定感のある


全ての歯が ガッチと噛んでいますね。この安定が関節にやさしいのです。(口を閉じたとき ぶれない・

すべらない) また審美的にも綺麗です。治療前は、少し出っ歯ぎみでしたね。

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審美が良く解る 横顔からも いかがでしょう。 次に治療後のほうが さらに美しいことを説明します。


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上の写真の白線は、スマイルラインと呼ばれる線で、この線上に、鼻 唇 下顎の先端が並ぶと


審美的にも 機能的にも美しいとされています。 そうです噛み合わせの安定は審美も良くなるのです。

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最後に彼女の顎関節症ですが、治療開始から数ヶ月で 痛みは消失 現在は治癒・全快です。


これは、治療後の彼女の表情からも確認できますね。 「歯を抜かない矯正治療」は、永久歯を

1本も抜かないため、無理な歯の移動をしないので 関節にやさしいのです。


もちろん一番大事なのは、いつも言ってますが 診断です。 今後もっと精進していきます。by院長


PS 小川さん 佐々木歯科勤務 3年間 本当にお疲れ様でした。感謝です ありがとうございました。

    近い将来 幸せな家庭・家族を持たれることでしょう。 その時歯のことで 悩みがあれば、

    いつでも来院してください。スタッフ一同で歓迎し協力します。      佐々木 真啓           

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