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院長の歯を抜かない矯正治療・経過報告 1

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院長こと佐々木が実地している 「歯を抜かない矯正治療」 おかげさまで大好評です。


今回は、この治療を希望した、我がスタッフリーダー 田中さんの治療・経過報告です。

左上は、以前に見ていただいた、治療前・田中さんの笑顔。


右上は、この 「歯を抜かない矯正治療」のキモとなる、マルチループを使う矯正治療の模式図です。

このマルチループが、従来の2次元的な考えの矯正治療(歯を抜く矯正)を、3次元へ転換し、歯を抜か

ずに矯正治療をできるようにした、すばらしい方法なのです。


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いかがでしょう、左上は、2月・初診時の写真です。 その後精密検査をおこない、 3月15日から


治療開始です。  右上は、5月6日の写真ですから、約2ヶ月経過していますね。

解りやすいところに、赤の矢印をつけています。 しかし私が見ていただきのは、別のところです。

歯全体の アーチ ・ 前歯から奥歯にかけて、左右を線で結んでいくとできる線のこと。


 

左上・治療前は、V字型または、先細りと表現しますが、上と下の歯が咬み合わさるとき、少し不安定

な印象が、あると思います。

反面、右上の2ヶ月後の写真では、 卵形といいますか、馬蹄形のような形で、 上と下の歯が、咬み

合わさるとき、大地をしっかりと 踏みしめるかのように、ガチッと、しっかり安定して咬めそうですね。


このかみ合わせの安定こそが、歯を抜かない矯正治療の最大のメリットで、私が見てほしい所です。


まだ治療から、2ヶ月ですので、今後しなくてはいけない過程は、たくさんあります。まずは報告します。

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そして、この治療を 横で見ていた、この両名(仲良し2人組み)が、ある朝二人して、 自分達も矯正

してほしいと来てしまいました。(実は、嬉しい 笑)


左 専属受付で看板娘の小川さんは、 かみ合わせの不安定からの顎関節症  

右 新人? 2年目衛生士の安居さん(笑顔が緊張しすぎですね・ いつも真面目です)は、


奥歯の歯列不正  聞けば 二人とも昔から、矯正は、したかったとのこと しかし 「歯を抜く矯正」に

抵抗感があったようです。 どうやら「渡りに舟」だったようです。 院長 3人まとめて ガンバリマス。

投稿者: 佐々木真啓 | 日時: 2007年05月14日 |
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