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滋賀県 東近江市 歯科 小児歯科 矯正歯科 佐々木歯科医院 ホーム > 最近の治療例> 開口という 歯列不正の 治療について

最近の治療例

2010.12.22

開口という 歯列不正の 治療について

歯列不正の 中に 開口という 歯列不正が あります。
奥歯が しっかり噛んでいても  前歯が 噛み合わすことの できない 状態のことです。
この症状ですと 前歯で 噛み切る動作が できないので 食事を 摂取するのも不自由です。
また 奥歯しか 使うことができない原因から  奥歯の負担増 による 
40~50歳代時に 発症することが 多い  奥歯の 崩壊も懸念されています。
そんな 開口の 状態とは
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上の 写真の 患者様は 20歳代の 女性で 以前から 食事の不便さと 審美的な面からも お悩みでした。
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充分な 診断計画のもと  歯を 抜かない矯正治療開始です。
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さすがに 開口という 症状の中でも 重症例となりますので 1年以内という訳には
なりませんが なんとか 2年以内に 永久歯を 抜くことも 手術を することも なく 綺麗に 治癒させることが できました。
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患者様 お悩みであった 審美面からも  上の写真で ご理解いただけますように
とても 綺麗な 笑顔の 表情に なることが できたかと 術者としては 思っています。
次に
先程の 女性より 軽度な 開口患者様の 紹介です
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高校生の 男性です。 こちらも 軽度の開口患者様で  少し顎関節に 負担が 生じるように なってきました。
ご両親が 心配し、 知り合いの 歯科技工士さんに 相談
その 歯科技工士さんが いろいろと 調べられて 当院なら と ご家族に ご紹介していただけたようです。
遠方から いつも お越しいただき  恐縮の 思いで治療させて いただいてます。
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診査 診断計画を 立案して  6月から 治療いたしましたので 半年後の経過です。
いつものように 歯を 抜かない 矯正で 治療です。
写真で ご判断いただけると思います。 開口は すでに改善されており 理想的な 噛み合わせに なってきていますね
理想的な 噛み合わせ とは 生態に とって もっとも好ましい位置ということで
そうなると 自然に 顎関節の 不調は 消失していきます。
この患者様も 術前に お約束した 1年より 確実に 早く終了となりそーですね
もちろん 年明け後  さらなる 補正を 促し より しっかりとした 噛み合わせに して 完了となります。 
最後に 開口 という 歯列不正は 術前における 診断 計画が とても 重要となります。
少し 誤って 道を 外すと 改善せず 時間だけが ダラダラと かかる ケースとなりやすい 症状でも あります。
当院では いつも そのことを 念頭に おいて 治療に あたっており 幸い 2年以上の 日数を 必要とした 患者様は 今のところ 皆無です。
当院では 矯正無料相談も 実地しております。 
治療は もちろん 院長の私が おこなっています。
お気軽に ご相談していただければ  幸いです。
            院長  佐々木 真啓
 

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